ガイドブックには載っていない!インドのローカル市場を覗いてみよう

インドのローカル市場

インドにはたくさんのローカル市場があります。

外国のガイドブックに載っているような広い市場から、本当にローカルの人たちが買い物する近所の市場(商店)まで、たくさんの市場があるのです。

今回は、ガイドブックでは見ることのできないローカル市場の一部を紹介します。

インドの本当のローカル

インドのローカル市場

日本同様に遠くの広い市場より近所の市場で買い物するのが普通です。インドでは、日本のように車で移動する主婦層は少なく、歩いていけるエリアの小さな商店街で用事は済ませることがほとんどです。

ただドライバー付き、または車を運転するインド人主婦層も増えつつあり、そう言った層の人たちは日本にあるような大型スーパーマーケットで買い物するのが一般的になってきました。

商店に並んでいる同じ商品が、実はスーパーマーケットの方が「BUY 2 GET 1 FREE」など安く購入できるという事もあるので、お祭りなどのバーゲン時期にはオートリキシャなどで出かける人たちもいます。

ローカル市場で買える野菜

野菜

インドの料理で最も使われるのが玉ねぎとトマトではないでしょうか。

1キロ5ルピーの日もあれば15ルピーの日もあります。日本円に換算すると10円~30円とかなり安く、低所得層でも生活していけます。

もちろんスパーなどではもう少し高くなったりしますが、一番の違いは販売している野菜の種類にあります。写真の野菜で23ルピー(約38~46円)でした。

ローカル市場のチキン・ヤギ肉

ローカル市場のチキン

インド国内で一番食べられている食肉のはチキンとヤギ肉でしょう。

ベジタリアンはもちろん食べませんが、宗教関係なく食することができるためいつもお店は賑わっています。最近は工場で血抜きまでされ販売されている肉も増えてきました。

よく見るのは鶏たちが檻の中で待機している光景です。

お客さんが来て一羽づつ出されては奥の部屋で鶏肉になって登場します。フレッシュなのですが日本人には見慣れない光景ですね。

ヤギ肉

ヤギ肉の新鮮な姿は日本人にはちょっと見慣れないものです。スープ用らしいヤギの脚がきれいに並んでいます。

ローカル市場の魚

魚

海の近い街では道端で直置きされて売られていたりもしますが、ちゃんとしたフィッシュマーケットやスーパーの魚売り場では、きちんと氷の上で並べられて売られています。

近所の魚屋さんでは魚が山積みされていましたが、ここでは氷の上でした。

しかし、路面店なので氷があってもすぐ溶けてしまいます。しかも半端ないハエですから日本人的には購入意欲が下がる光景です。

インドでは生で食べることはないので、こういった光景は珍しくありません。

まとめ

いかがでしたか。

清潔なスーパーが増えてきている中で外国人がローカルのお店を利用することはあまりありませんが、インドに来たら是非ローカルな生活も覗いてみてはいかがでしょうか。

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投稿者プロフィール

インド人の旦那さんと日本で生まれ育った二人の息子とインドのバンガロールで生活しています。
里帰り旅行で来るインドと生活するインドとでは全く違いますが、ツッコミどころの多いインドでネタを収集中です。インドネタ、子育てネタ、人生ネタを中心に書いてます。

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