日本から持ってこればよかった!カナダで買えないもの4選

カメラ

カナダってものすごく便利な国なんです。

なぜなら他民族国家ゆえに、都市では、大きなアジア系スーパーマーケットもあるし、たとえ地方でも、大手のスーパーマーケットは規模を大きいので、アジア系食品のブースがある。

日本食レストランもあるし、ラーメン屋さんもある。私が住んでいたバンクーバーにはダイソーのような日本の100円ショップもありました。

大抵のものは揃っているので、生活に困ることはないのですが、そんな私も、親に頼んで、日本からわざわざ送ってもらったものもあります。

カナダで買うと2倍3倍の値段では済まない、お高いモノが結構あります。

今回は日本から持ってくるべき素晴らしい日本製品を紹介します。

ユニクロのヒートテック、ライトダウン

ダウンジャケット

実は今現在、カナダにはユニクロがありません。そして、日本から持ってきた、このヒートテックとライトダウンの2アイテムに何度も助けられました。ユニクロ様様です。

カナダでは極寒もありますが、冬が完全に来るそして、完全に過ぎ去るまでの期間が長いのです。荷物を増やしたくないカナダ滞在者にとって、このかさばらない、軽い、機能抜群の三拍子は強い魅力です。

カナダにはアウトドアのお店がとても多いので、古着などでも、マウンテンパーカーなどはすぐに手に入りますが、その中に忍ばすことができる、ヒートテックとライトダウンはどこに行くにも使えます。

関連:日本から持っていかなくても大丈夫!カナダでも手にはいる必需品5選

めがね

メガネ

もちろんカナダにもめがね屋さんはあります。

でも、めちゃくちゃ高いんです……。私はめがねをカナダに来て一週間で壊してしまったのですが、まぁ大丈夫だろうとお店の人に尋ねたら、検査も含めて5万円と言われました。

日本なら可愛いフレームのめがねが5000円くらいで買えるのに……。と嘆き、仕方なく両親に電話して、めがねを日本で作ってもらい、送ってもらう計画をしていたのですが、めがねの度数を記した書類が見つからず、本人不在のため作ることができなかったんです。

あとの約1年を、泣く泣く度が合わない昔使っていためがねで過ごすことになりました。

パソコンやカメラなどの電子機器

カメラ

まずややこしいのが、パソコンの初期設定が全て英語になってること。

たとえばMacでしたら、設定で日本語を母国語にできますが、キーボードにはひらがながない、すなわち日本語を打つ時に、句読点(、や。)がすぐに打てないんですよね。

これ、日本人にとっては地味にすごく不便ですよね。

またカメラもCanonやNikonなど日本のメーカーものがカナダでも主流なので、日本で買った方が断然安いし、操作も適切に扱えます。

レンジでお米が炊ける炊飯器

レンジでお米が炊ける炊飯器

ダイソーや東急ハンズで売っている、お米1~2合をレンジで炊ける炊飯器を考えた人は天才だと思います。

カナダではお米は売っているし、ライスクッカーという単純な性能の炊飯器があります。

しかし、それ、めちゃめちゃ大きいし、少ない量で炊けないんです。それが住んでいるところにある場合はまだいいんですが、ない場合は自分で鍋で炊きます。

なんせ焦げつきやらで、洗い物も面倒だし、調理中も様子をも見なきゃいけないし、時間かかるし……。でもこのレンジで炊ける炊飯器にはそんな心配いりません!

しかも丼ぶりくらいの大きさなので、かさばらないのも注目ポイント。さすがに、キッチン便利グッズはカナダでは手に入りにくいのです。

番外編

バスタオル 

カナダのバスタオルは肉厚で、日本のものの2倍くらいの大きさで2000円くらいします。

なかなかいい大きさのタオルが見つからないし、値段が高いので、日本から持って行くといいかも。

ティッシュ

カナダに来て驚いたのが、ティッシュをあまり見かけない。いや、売ってるんですけれどね。ポケットティッシュ一つを1ドルつまり約100円で売っていました。

そして、私の周りは、ティッシュよりもトイレットペーパーを代用してました。なので、荷物のクッションがわりに、数個のポケットティッシュを持っていくのもいいかもしれません。

まとめ

海外へ行くとつくづく日本製品の質の良さ、便利さに気づきます。

そんな中で、海外に住む方は、日本と何もかも同じにはいかないということを思い知り、乗り越え、そしてその土地に馴染んでいくのだと思います。

でも、そのような中でのストレスが少しでもなくすために、事前に海外で妥協できるもの、できないものを自分の中でリストアップすることも、海外に出て行く前の大事なステップです。

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nahoライター

投稿者プロフィール

同志社大学を卒業後、「人生の中で、旅行じゃなくて海外に住んでみたい!」という衝動から、就活を横目に、カナダに渡航。
ワーキングホリデーを使い、カナダを西から東へと転々とするのち、運良く拾われたロッキー山脈の麓のホテル内で働くことに。アート、音楽、社会心理、旅行には目がない。

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