セブに来たら絶対に行くべきプリズンダンス(行き方・予算・持ち物)

フィリピン・セブのプリズンダンス

セブというとダイビングや海のイメージが強いですが、まだまだ他にもセブには人気のスポットがいくつもあります。そのなかで観光客や留学生にとても人気なスポットがあります。

 

それが「プリズンダンス」です。セブにある刑務所の囚人たちによるダンスパフォーマンスです。海外から多くの観光客が押し寄せ、YOUTUBEでも今や大人気なのです。

 

今回はそんなセブのプリズンダンスを紹介します。

 

プリズンダンスって何?

 

プリズンダンスは毎月の最終の土曜日に行われるイベントです。セブにある刑務所の囚人たちによるダンスパフォーマンスで、囚人の更正を目的に始められたのが最初です。

 

「CPDRC(Cebu Provincial Detention and Rehabilitation Center)」というリハビリ施設で見ることができます。

 

プリズンダンスの会場への行き方

フィリピン・セブのプリズンダンス

当日、観覧を希望したい人はキャピタル(セブ役所前)に13時に集合します。場所がわからない人はタクシーのドライバーさんや地元の人に聞けば必ずわかりますので安心してください。

 

集合場所はキャピタル(セブの州行政府)

 

キャピタル(セブ役所前)からは護送車が出て、CPDRCまで送迎してくれます。護送車に乗れるという貴重な体験ができるのもプリズンダンスの特徴です。

 

滞在先によっては直接行く方が良い

 

滞在先のホテルの場所や学校の場所によっては直接タクシーでCPDRCに向かうのをおすすめします。ただし、プリズンダンス会場は、場所が山の上にあるため、だいたいのタクシードライバーが遠いとの理由で嫌がります。なので、少し多めに払って行けるかどうか交渉してみましょう。

 

EXTRA料金を払えばOKと言ってくるドライバーやメーターを使わずに「〇〇ペソならOK」と言ってくる場合もあります。

 

バイクタクシーで行くのが一般的だが

 

一般的には多くの人がバイクタクシーでCPDRCに行きますが、交渉できるのであればタクシーをおすすめします。道が不安定なため、バイクタクシーだとかなり危ない山道です。

 

バイクタクシーを乗って行くのは危険なので、みんながバイクタクシーで行っても、やっぱり普通のタクシーの方がおすすめです。

 

女性グループなどであればエアコンもあるタクシーで行くことが安全だと思います。タクシーの場合もバイクタクシーの場合も建物の入り口で下してくれるので迷うことはありません。現地についたら入場チケットを獲得しましょう。

 

気になる観覧料金は?

 

観覧料は無料です。

 

整理番号ゲット!入場の仕方

フィリピン・セブのプリズンダンスの整理番号

会場に着いたら建物の中で入場するための整理番号をもらってください。人がたくさんいて、ぱっと見はわかりにくいです。なかには階段などに座り込んでいる人もいます。

 

会場係のスタッフさんなどはいないため、見つからなければ、とにかく周りの人に聞いてまわりましょう。

 

整理券は5分でもらえる

 

建物へ向かって並んでいる列が整理券のもらい待ちをしている列です。整理券待ちの列は長いですが長時間待つことなく順番が来ます。意外とスムーズです。今回は5分ほどで整理番号をもらうことができました。

 

入場の順番は早いもの勝ち

 

整理券をもらってから30分ほどすると入場がスタートします。「うわ、374番目」と思ったのですが、実は整理券番号は入る際に関係ありません。早いもの勝ちで入場です。まずは関係者や家族から入場が始まります。

 

入場すると荷物検査を受けて手にスタンプを腕に押されます。会場に入ると好きな場所で観覧することができます。

 

観覧を楽しもう

フィリピン・セブのプリズンダンス

何時から始まるというアナウンスは特にありません。入場してから40分ほど待つこともあります。

 

持ち物

 

会場は外のため、タオルや水分を持って行くといいです。できることなら椅子席を確保しましょう。

 

入場したら席の確保に全力を注いでください

 

背の低い方や女性には立ち見で見るのは厳しいので、頑張って椅子席を取りましょう。椅子席に座れば、疲れることもないし、パフォーマンスも見れて最高です。そのため、できる限り良い席を早めに入ってゲットしましょう!

 

撮影は自由!好きなだけ写真を撮りましょう

 

ショーの最中はいつでも写真が撮れます。ほとんどの人がスマホ片手に撮影しています。ショー自体が休憩を挟んで2時間ほど、途中入退場は自由です。

 

会場には募金箱があったり、Tシャツも売っています。ここでお土産を買うのもありです。ショーのあとひはダンサーのみなさんとも写真を撮ることができます。沢山のお客さんがグランドに降りて楽しんでいました。

 

まとめ

いかがでしたか。

日本では考えることのできないプリズンダンス。セブではアイドル並みの人気です。パフォーマンスも有名な作品ばかりなので、気軽に楽しむことができます。

観光客のみなさんだけでなく、普段は勉強ばかりで楽しみのない留学生はぜひ月末のプリズンダンスに参加をして普段とは違うセブライフを楽しんではいかがでしょうか?
 

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