トレッキングをしなくても面白いベトナム・サパの楽しみ方

トレッキングをしなくても楽しめるベトナム・サパ旅行

ハノイから250キロほど北西に行った街、サパはご存知でしょうか。サパについて調べてみると出てくるのはトレッキング情報。

しかし、運動不足の私にとってトレッキングは修行のような苦しみを与えてくることは必須…。そんな私ですがトレッキングなしでも十分にサパを楽しむことができました!

今回はそんなトレッキング以外のサパの楽しみ方をご紹介いたします。

 

トレッキングしたい人はベトナムで一番空気が綺麗な街、サパが魅力的すぎる街でした。

少数民族の路上販売でのショッピング

サパの少数民族の路上販売でのショッピング

サパ中心地を歩いていると路上では赤ザオ族や黒モン族が手作りの商品を売っています。ハノイで購入可能なものも多いですが実際に作っている少数民族から直接購入することができるのはここ、サパだけ!

 

路上販売もしながらその場で刺繍をしているので実際に作っている工程も見ながらショッピングをすることができます。

 

とにかく可愛い

 

売っているものはポーチやぬいぐるみ、中には洋服も売っているところもあります。カラフルなものがほとんどで可愛い雑貨好きの女性にはたまらない、絶好のショッピングスペースです。

 

ついつい見入ってしまって気がつけば結構な時間も経っている…。値段交渉をしつつ、ここでお土産を揃えてしまうのもアリですね。

 

山道をドライブ

サパの山道をドライブ

アップダウンの激しいサパ。トレッキングじゃなくとも街中を見るだけで息があがってしまうのが運動不足の私。そんな私の救世主はレンタルバイク!

 

一日6ドルでバイクをレンタル

 

サパ中心地では至るところでバイクをレンタルすることができます。費用は一日6USDほど。これさえあればどんなにアップダウンの激しい街中でも息が切れることもなくスイスイ移動することができます。

 

ハノイほど交通量も少ないので観光客でも運転がし易い場所になっています。

 

とにかく棚田を見に行ってみましょう

 

またサパは山岳地帯にあり、山々の間には棚田も数多くあります。日本ではまず見ることのない棚田。その大きさと数の多さに驚くこと間違いありません。

 

晴れていればはっきりと棚田を見ることができ、その壮大さを感じることができますが、曇って霧が出ていたとしてもその霧が絶妙に棚田を覆い神秘的な風景へと様変わりします。

 

山のキレイな空気を全身で感じるドライブは最高以外の何者でもありません。

 

ただひたすらボーっとする

ぼーっとしている

ハノイにホーチミン、人の多い都市部から離れたこの街ではベトナム特有のあの喧騒はありません。少しハノイやホーチミンのうるささに疲れてしまった、という方には絶好の場所です。

 

カフェでマンゴージュースを飲みながらボーッとしてみる。

山中でバイクを停めて棚田を見ながらボーッとしてみる。

はたまたサパ中心地から15キロほど離れたシルバーウォーターフォールという滝を見ながらボーッとしてみる。

中心地にある教会でもボーッとしてみる。

 

何も考えずにボーッとすることで精神的なリフレッシュになることは間違いありません。

 

しかし、私はあまりにもボーッとしすぎてなぜか顔の左半分だけ日焼けしてしまったので、日光の位置と日焼け止めなどの予防策をしておくことをおすすめします。

 

まとめ

いかがでしたでしょうか。

トレッキングをしなくたって十分に楽しむことができるのがサパ。トレッキングする人がほとんどですが、ぼーっとしたりしながら、少し人と違った楽しみ方をして思い出深いリフレッシュな旅をしてみてくださいね。

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うだ

うだ外部ライター

投稿者プロフィール

カナダ・エドモントンで1年留学
アメリカ、マレーシア、タイ、インドネシア、オーストラリア、韓国、シンガポールなど各国を旅する
現在はベトナムで長期海外インターンを経験している海外旅行大好き大学生ライター
ふざけることと食べることをこよなく愛しています^^

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