シンガポールで海外就職!1ヶ月生活したら生活費はいくらかかるの?

シンガポールの生活費

シンガポールで就職先を探し、住む家を順調に見つけたら、いよいよシンガポールでの生活の始まりです!シンガポールは物価が高いと言われていますが、実際に1ヶ月生活したらいくらぐらいかかるのでしょうか?

今回は、シンガポールで月にいくらくらい使っているのか、また、何にお金がかかるのかをご紹介します。女性と男性では諸々にかかる費用が違うと思いますが、参考までにご覧ください。(1シンガポールドル=80.4円※2016年2月29日現在)

シンガポールで就職した私の基本スペック

  • 女性:20代
  • 勤務先:在シンガポール日系電子会社勤務
  • 英語力:普通
  • その他:ライター

家賃

シンガポールでの生活の一番のネックは家賃です。「家がない!」というようなひっ迫した住宅事情ではありませんが、家賃は高く、東京並みと考えていた方が良いです。

前回の記事でも部屋探しや家賃について書きましたが、4人でコンドミニアムをシェアしており、家賃は800シンガポールドル(以下ドル表記)で、約6万4千円程です。

今住んでいる家賃800ドルはシンガポールにしては相場より安く、家賃の相場は1000ドル(約8万円)くらいです。とにかく家賃が生活費を圧迫するというのは覚えておきましょう。

食費

基本的には自炊し、毎日晩御飯を作ります。シンガポールのマンションによっては自炊禁止のところもあります。

余裕がある時はお昼ご飯も作るようにしたり、食費で節約できます。シンガポールは外食産業がとても栄えていますので、自炊をせずとも生活はしていけます。

 

外食の場合

レストランで食事をした場合は非常に高くつくことが多いです。ホーカーセンターと呼ばれる地元の食事処を利用すると安く食事ができるので利用してみましょう。

会社近くのホーカーセンターは3ドルくらいでヌードルを買うことができました。高くても5ドルくらいで済みます。

また、レストランで食事をした場合は、サービスチャージが10%、消費税7%、合計17パーセントも上乗せされますので、割高になります。

例えば、レストランのパスタは20ドルくらいで、日本円にすると約1600円くらいです。これに軽く一杯お酒が入るとさらに高くなってしまいます。

 

自炊の場合

日曜に一週間分をまとめて買い物します。Fair Priceというスーパーに行くことが多いですが、シンガポールは日系スーパーも外資系スーパーも多いことが特徴です。

  • 一度に30ドルほど買い物をしますので、30ドルx4週間=120ドル、日本円では1万円弱の食費になります。
  • 一週間に2度ほどは、外でランチをするので、5ドルx2日x4週間=40ドル(約3200円)となります。

一ヶ月の食費は160ドル(約1万3000円)ほどになります。

関連記事▶︎絶対にハズせない!シンガポールのお勧めソウルフード。自炊もいいですが、ぜひシンガポールで食べてもらいたい料理です。

交通費

会社からの交通費の支給はありません。私は会社から近いところに住んでいますので私は運動がてら歩くようにしています。

 

バスやMRT地下鉄

シンガポールには日本で言うSUICAのようなMRTカードというものがあり、カード自体は2ドルで購入でき、随時チャージします。バスや地下鉄の運賃は1ドル前後、距離によって変わります。

通常は1か月80ドルから100ドル(約8000円程度)が相場となるようです。

 

タクシー

タクシーは初乗り1キロは2.5ドル(約200円)で、日本と比べれば安いので、帰りが遅くなる時はタクシーを利用することも多いです。

電話代

携帯は会社から支給されていた携帯と自分の携帯を2つ使っています。

自分の携帯はプリペイド式で、月々30ドルほど(2400円)を携帯代金にあてています。日本と比べれば格安ですが、これは私が、Wifiが使えるところでのみwifiを使うようにしています。

シンガポールは日本よりもWifi環境が整っていますので、今のところ30ドル(約2400円程度)で済んでいます。

関連記事▶︎シンガポールで海外就職しよう!日系企業の求人と仕事の探し方。シンガポールで働きたい方はこちらの記事もどうぞ!

インターネット代

インターネット代は家賃に混みの場合が多いです。私の場合は、家賃に含まれていますので、別途インターネット代は払っていません。コンドミニアムをシェアする場合は、ネット代込みが多いようです。

光熱費

こちらも家賃に含まれています。コンドミニアムをシェアする場合は、インターネット、光熱費は含まれるのか、追加徴収などがないこと、などを契約の前に必ず確認しておきましょう。

生活費合計

家賃 800シンガポールドル(約6万4000円)
食費 160シンガポールドル(約1万3000円)
交通費 100ドル(約8000円)
電話代 30ドル(約2400円) 
インターネット 0ドル(家賃込み)
 光熱費 0ドル(家賃込み)
生活費合計 1090シンガポールドル(約8万7000円)

合計で10万円を切るかたちに収まりました。人によってはここに交際費が入りますので、若干高くなる印象です。

まとめ

いかがでしたか。

以上を計算すると、最低でも1000ドル~1500ドルは生活費となり、プラス交際費がかかります。外食を含めた交際費をなるべく500ドル以内に抑えて、残りは貯金に回すようにしています。

やりくり次第では、現地採用でも十分貯金は可能です。外食と家賃をいかに抑えられるかがポイントになりそうです。

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海外就職・海外求人マッチングサービスGuanxiを運営しているIT企業。
世界各地をお仕事で飛び回っています。
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