1年間のオーストラリアでのワーホリで得られたものは貯金と貴重な経験

オーストラリアでワーホリ

海外で就職をする人もいれば、海外体験としてワーホリを活用する人もいます。

働き方は実に多様になってきました。今回はオーストラリアで1年間のワーホリをした上田さん(仮名)22歳男性のお話しをご紹介します。上田さんはワーホリの時に「caffeeshop」で仕事をしていました。

海外(オーストリア)で仕事をする4つのメリットと1つのデメリットとはなんでしょうか?

シドニーは時給が高くチップももらえ、ダブルで美味しい

オーストラリアのシドニーで働いていましたが、まずなにより時給が高いです。賃金がオーストラリアドルで16ドルくらいでした。

シドニーはオーストラリアを代表する大都市なので、それなりに物価や家賃も高いですが、給料がいいので余裕で生活できていました。

日本とは違い、給料は2週間に1回もらえるところがほとんどです。もちろん飲食店やBARなどの従業員は、給料とは別にチップももらえるので頑張り次第で満足できるくらい稼げることが多いです。

時給+チップで頑張り次第でかなり貯金もできます。

関連記事▶︎オーストラリアでの仕事の探し方マニュアル。足で探す仕事探しを実践してみよう!オーストラリアで時給の高い仕事を探すなら、足でかせぐのが一番です。

英語力がぐんぐん上がる

海外(英語圏)で働くためにはもちろんある程度の英語が話せないといけませんが、飲食店やBARなどでは日常会話が少々できれば働けます。初めは英語力に自身が無くても、まずはその環境に飛び込んでみることが大切です。

 

まわりの環境が自信を付けさせる

そこからは嫌でも毎日お客さんや従業員と会話するので、半年もすればびっくりするくらい話せるようになります。

もちろんある程度は積極的に話す努力も必要ですが、なにより英語を使って働いているという自信とその周りの環境によって英語への苦手意識も克服できます。

勉強にもなるし、お金も稼げるので、英語を学びたい方にとってはメリットだらけです。

全く正反対の価値観を知れる

オーストラリアでワーホリ

日本ではあまり無いと思いますが、同じ職場に様々な国の人が何人もいるなんてことはシドニーでは日常的なことです。むしろ同じ人種だけで固まっている職場のほうが少ないかもしれません。

もちろん国が違うので、それぞれの価値観も常識もみんな違うのです。日本人は特に仕事に対しての姿勢がまじめで、その分他人の仕事に対しての態度にも厳しいところがあると思います。

関連記事▶︎知っておきたいオーストラリアで部屋探し!ルームシェアとトラブルを避ける注意点 違う価値観に触れるという点では、ルームシェアもおすすめの方法です。

 

外国人は仕事にたいして楽観的な人が多い

私がシドニーで働いて感じたのは、外国人は仕事への価値観がみんなそれぞれで、結構楽観的な人が多いということです。もちろん全員ではありませんが、いい意味で、力を抜きながら楽しみながら働くというような印象です。

そういった違った価値観の人たちと一緒に働くことで、広い視野で物事が見れるようになったし、まじめだけが正しいことではないというのも気付きました。感じ方やとらえ方は人によって違いますが、海外で働くことで見えなかったものが見えるようになると思います。

日本人の気遣いのレベルに気付ける

「お客様は神様だ」というのが、CMでも流れ日本での一般的な考え方として定着していますよね。海外ではまず、日本ほどの細かい気遣いやサービス精神はほとんど無いと思います。

日本はサービス精神の文化が根付いている国なので、なかには良いサービスをしてもらって当たり前だという態度の客もいたりするので、それが文化として良いことかは分かりませんが、確実に世界の人々からの日本人の気遣いの心に対して評価はすごく高いのです。

 

客とお店は対等な関係がオーストラリアの文化

オーストラリアの文化では、まずお客さんと店の人の立場はあくまで対等です。

たとえばハンバーガー屋なんかでも、お客さんはお金を払ってハンバーガーを作ってもらうという意識で、店員はお金をもらったからハンバーガーを作ってあげるという意識です。

日本ではそこがとても対等とは思えないほどに、お店やサービスを提供する側が、お客様はお金を払ってくれて、足を運んでくれて、選んでくれているので、こちらも最高のおもてなしをしてあげようという意識が強いと思います。

こういったことを、知っているのと実感するのとでは全然違うので、やはり実際に海外の環境で働いて感じることは、日本人としての気遣い精神の大きな成長につながると思います。

頑張ってお金を貯めても、円に両替する時に為替損をする

海外で一生懸命働いてお金を貯めても、国やそのときのレートによっては、日本円に両替えする際に損をすることがあります。レートはその時々で常に変動しているので、ある程度の知識や予測は必要になってきます。

もちろん面倒くさいから別にいいという人はそのまま両替えしてもいいと思いますが、やはり金額が大きくなればなるほどその時のレートによっての差額も大きくなるので馬鹿にはできません。

海外で貯金して日本に持って帰ろうという人は、その国と日本の為替レートがどれくらいかというのは勉強しておけば損をしなくてすみます。

まとめ

いかがでしたか?

オーストラリアで1年間ワーホリをするだけでも、貴重な経験ができるものです。ワーホリという1年間限定で海外で働いてみるというのも面白いですよ!

貴重な経験はお金では買えません(※シドニーは時給が高いので、お金も貯まり、良い経験もできました)時間に余裕がある人はぜひワーホリに行ってみてください!

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