大人も子供も楽しい!子供連れで行くウィーンの観光地5選

ドナウパーク

子供連れでのウィーン観光。美術館や演奏会を訪れるのは、子供が退屈して騒いでしまうかもしれないので、ちょっと不安ですよね。

でも、せっかく長い時間をかけてウィーンまで来たのに、公園で遊んでいるだけではちょっともったいないです。

今回は大人も子供も楽しめるウィーンの観光地をご紹介します。

ミュージアムクオーターのZoom 子供ミュージアム(Kindermuseum)

ウィーンのミュージアムクオーター

1区、ムゼウムスプラッツ(Museumsplatz)にあるミュージアムクオーターは、たくさんの美術館やギャラリー、カフェなどが集まっている建物です。

ここにはZoomという子供ミュージアムがあり、子供の年齢に合わせた様々なワークショップが行われています。なんと8か月の赤ちゃんから参加できるワークショップまであるので、いつもベビーカーを押したママたちでいっぱいです。

値段もとても安く、子供たちは楽しみながら様々なことを学ぶことができます。

Zoom子供ミュージアム:http://www.kindermuseum.at/

ドナウパーク

ドナウパーク

地下鉄1号線ドナウインゼル(Donauinsel)を下車してすぐの場所にドナウパークの入り口の一つはあります。

この公園はとにかく広いです。子供の遊び場はとても充実していて、特に大きな滑り台が目を引きます。

地面には転んでもけがをしないようにふわふわの素材を敷き詰めてあるので、子供たちが走り回っても安心。

園内にはドナウタワーという塔があり、塔の展望台からはウィーンを見渡すことができます。塔の上にはゆっくりと回転するレストランとカフェもあります。

また、園内をおもちゃのSLのような電車が走っているので、乗ってみるのも楽しいでしょう。

プラーター遊園地

プラーター遊園地

地下鉄1号線、プラーターシュテルン駅(Praterstern)を下りると、大きな観覧車が目に飛び込んできます。

この観覧車は映画「第三の男」の舞台となったことでとても有名になりました。プラーター遊園地には、絶叫マシーンから子供用のアトラクションまであり、家族みんなで楽しむことができます。

乗り物やアトラクションは有料ですが、入場自体は無料です。園内にSchweizerhausというビールと豚肉で有名なレストランがあります。

シェーンブルン

シェーンブルン

地下鉄4号線シェーンブルン駅を出たところにあるシェーンブルン宮殿。宮殿だけでなく、その広大な庭園も重要な見どころの一つです。

庭園の入園は無料で、春と夏には美しい花々が咲き乱れる花壇が目を楽しませてくれるでしょう。

また、敷地内にある動物園(こちらは有料です)は、ちょっと日本の動物園とは違ったテイストで大人も子供も楽しめるはずです。

シェーンブルンの子供ミュージアムでは、子供たちが皇帝やお姫様の洋服を着て写真を撮ったり、お城での暮らしを体験したりしたりできる楽しいワークショップが行われています。

ハウス デア ムジーク(Haus der Musik)

ハウスデアムジーク(Haus der Musik)

音楽家の家という名前をもつこのミュージアムでは、クラシック音楽に詳しくなくても、子供たちは音で楽しく楽しむことができます。

サイコロや打ち込んだアルファベットで作曲してくれるマシーン、胎児の音を体感できる部屋、スクリーンに写ったウィーンフィルを指揮できるゲームなど、時間を忘れて遊ぶことができるでしょう。

音楽家の貴重な展示物などがあるコーナーもあるので大人も楽しいです。一区の街の中心地にあるので、アクセスも便利です。

まとめ

いかがでしたか?

子供は、走り回れるスペースさえあれば、基本的にどこでも楽しむことができるようですが、せっかくのウィーン。

ウィーンらしい特別な場所で遊ぶことができて、さらに大人も楽しむことができたら、最高です。子供も大人も楽しめるウィーンの観光地で、是非忘れられない思い出を作って下さいね!

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