インドネシア・バリ島で働く!バリ島に多い求人と給料相場

インドネシアのバリ島

短期滞在しかできない旅行者としてではなく、南国の楽園・バリ島で仕事をして、現地で暮らしてみたいと夢見る方もいるのではないでしょうか?

観光業が盛んなバリ島では、外国人が必要とされる職種が意外に多く存在します。

今回は、日本人がバリ島で働くことのできる仕事と、そのお給料についてご紹介します。

バリ島で日本人が求められる職業とは?

インドネシア・バリ島で日本人特有のスキルが求められる仕事は、日本語で流暢にコミュニケーションをする能力が必要とされる仕事です。

日本からの観光客や長期滞在者も多いため、そういった人たちをサポートする仕事が多いです。

 

バリ島の求人は何が多い?ゲストリレーションの仕事がもっとも多い

ホテルのゲストリレーションやスパのゲストリレーション、またウェディングプランナーなどの仕事はその最たるものでしょう。

ホテルに宿泊される日本人のお客さまや、スパを利用される日本人のお客さまへの応対と接客をはじめ、お客さまからのさまざまな相談に親身になって応対するのが、ゲストリレーションの仕事です。

 

旅行代理店やビザエージェントの仕事もあります

そのほかにも、バリ島で日本人が働くことができる職種としては、旅行業やビザ代行業などがあります。

バリ島にある旅行代理店のカスタマーサービスや、ビザ取得代行エージェントなど、バリ島に短期滞在される方へのサービスだけでなく、バリ島に長期滞在される方のサポートをする仕事も存在します。

バリ島に多い職種の給料相場はどれくらい?

バリ島で働く現地採用の日本人の最低賃金は、現在のところ400万ルピアほどとなっています。

同じインドネシアのジャカルタの給与はもっと高いのですが、バリ島は人気があるため、400万ルピアからとなっています。

それぞれの職業におけるお給料目安は下記の通りです。(1円=114ルピア ※2016年3月現在)

バリ島の最低賃金 400万ルピア(約3万5千円)
ホテルのゲストリレーション 600万ルピア(約5万2千円)~1200万ルピア(約10万円)
スパのゲストリレーション 400万ルピア(約3万5千円)~600万ルピア(約5万2千円)
旅行代理店の事務、カスタマーサービス 400万ルピア(約3万5千円)~700万ルピア(約6万1千円)
ウェディングプランナー 600万ルピア(約5万2千円)~1000万ルピア(約8万7千円)
ウェブデザイナー 500万ルピア(約4万3千円)~1000万ルピア(約8万7千円)
フォトグラファー 700万ルピア(約6万1千円)~1000万ルピア(約8万7千円)

バリ島で働くなら会社の規模や語学スキルなども給与に影響

勤め先の会社の規模に加え、その職種の経験者であるかどうかも重要です。

そして、インドネシア語や英語を流暢に話すことができるかどうかや、パソコンスキルの有無などもお給料に反映されることになります。

インドネシアのバリ島で就職するときの3つのポイント

バリ島で就職するときには、「行動力」、「ツテ」、「コネ」がものを言います。最近では、インターネットで求人募集を探すこともできますが、採用に漕ぎつくまでがなかなか大変でしょう。

毎日サンサンと太陽が降り注ぐバリ島でぜひとも働きたい!と、熱烈に望む人が老若男女問わず多いため、条件のいい求人はすぐになくなってしまいます。

そんなとき、外国人にインドネシア語を教えている大学の先生の紹介や、すでにバリ島で就職している友人などの紹介は、とても頼りになるものです。

後は、いつでも面接に臨むことができるように、日本語と英語の履歴書と経歴書を用意しておきましょう。

まとめ

いかがでしたか?

インドネシアのバリ島での仕事の多くは、ホスピタリティ精神にあふれた人にとっては、とてもやりがいのある仕事だと言えるでしょう。

好きな場所に住めて、ちゃんと生活していけるだけのお給料とやりがいのある仕事を手に入れることができれば、最高の人生なのかもしれません。

ますます発展していくインドネシアの経済成長を、直接現地で肌で感じることができるのは、現地で働いているからこそ得られる醍醐味なのではないでしょうか。

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