これを買っておけば間違いなし!ウィーンのおすすめのお土産7選

音楽モチーフグッズ

どこに旅行に行っても、いつも頭を悩ませる問題といえば……

そう、お土産です。

家族に、友達に、恋人に、職場に……。全てのお土産を買い終えるまでは、リラックスして観光することもままならないことすらありますよね。オーストリア・ウィーンにはどんなお土産があって、どんなものが喜ばれるのでしょうか?

今回はウィーンのおすすめのお土産をご紹介します。

とにかく有名なお土産、モーツァルトチョコレート(Mozartkugel)

モーツァルトチョコレート

ウィーンのお土産といえば、何といってもモーツァルトチョコレートが圧倒的に有名です。球形のチョコレートの中身は、ヌガーとピスタチオ味のマジパン。

マジパンとは、一言で言えば洋菓子のようなもの。中身はアーモンド、砂糖をミキサーで混ぜたものです。

日本人はマジパンが苦手な人が多いですが、このモーツァルトチョコレートは、そこまでマジパンの強烈な存在感を感じないので、割と食べやすいのではないかと思います。お土産屋さんでも、スーパーマーケット(生活用品からお土産まで)でも、必ず見かけるので探すのに苦労することはありません。

でも、このどこでも見かける赤いパッケージのモーツァルトチョコレート、実はこれ模倣品なんです。

特別な人のお土産にするならば、オリジナルのモーツァルトチョコレートはどうでしょうか。ザルツブルクにある「Fürst」というカフェ&お菓子屋さんでは、元祖モーツァルトチョコレートを手に入れることができます。

この元祖モーツァルトチョコレートの包み紙は青色!値段は模倣品よりずっと高いですが、リッチな味わいのチョコレートは、一度食べてみる価値ありです。

Fürstホームページ:http://www.original-mozartkugel.com/

お土産の大定番、マンナー(Manner)

マンナー

チョコレートはお土産の大定番ですが、夏に旅行をするとなると、移動中に溶けてしまう心配がありますよね。頼みのチョコレート作戦が使えないときに、おすすめなのがこのマンナー。

かわいいピンクのパッケージのチョコレートウエハースは、食べておいしく、見てかわいく、値段も手ごろで、溶けない、壊れない、というお土産に必要な全てのスペックを兼ね備えています。

しかも、パッケージにステファンス寺院のマークと「ウィーン」という文字が入っているという周到ぶり!

マンナーはお土産屋さん、スーパーマーケットで手に入ります。また、一区のステファンス寺院の隣にマンナーの専門店があり、ここではチョコレートのみにとどまらず、エプロン、傘、USBスティックなどのマンナーデザインの小物まで手に入ります。

関連:オーストリア・ウィーンのスーパーマーケット徹底比較!生活用品からお土産まで

ウィーン発祥のお菓子のお土産、ザッハートルテ(Sachertorte)

ザッハートルテ

日本のカフェなどでも時々見かけるチョコレートケーキ、ザッハートルテ。これは、ウィーン発祥のお菓子なんです。

杏子ジャムがはさまれたチョコレートのスポンジケーキに、ダークチョコレートにコーティングされているこのお菓子、オリジナルはカフェ・ザッハーか、カフェ・デーメルか、意見が分かれていてはっきりしないのですが、どちらのお店のものもそれぞれおいしいです。

お値段はちょっとはりますが、とても喜ばれるお土産なので、おすすめの一品です。

関連:オーストリア・ウィーンへ行く前に知っておきたい3つのこと

恋人へのお土産に最適、スワロフスキー(Swarovski)

スワロフスキー

日本でも大人気のアクセサリーブランド、スワロフスキーは1895年にオーストリアで創業されました。

ネックレスやピアスなどのアクセサリーだけに留まらず、ボールペン、キーホルダーなどの小物から、フォトフレーム、キャンドルなどホーム・デコ用品に至るまで、たくさんの商品があります。

キラキラと輝く美しいスワロフスキーは恋人や記念日のギフトに最適です。大切な人のお土産にいかがでしょうか?

関連:天気の悪い日でも快適にお買い物!ウィーンのショッピングセンターまとめ

職人仕込みのお土産、アウガルテンの磁器

アウガルテンの磁器

1718年にウィーンに誕生したアウガルテン磁器工房は、ハプスブルクの女帝マリア・テレジアによって皇室直属の磁器窯に命じられました。

工場の大量生産ではなく、職人の手作業で丁寧に作り上げられているアウガルテンの磁器は、優雅なフォーム、繊細な作りで今もなお私たちを魅了し続けています。

関連:ウィーンの森を散策しよう!ウィーンの森おすすめの観光スポット3選

飲み物のお土産にはHaas&Haasのお茶、コーヒー

Haas&Haasのコーヒーとお茶

ウィーン一区、ステファンス寺院の裏にある、ティーハウス「Haas&Hass」には、お土産にぴったりな、かわいくておいしいものがいっぱいあります。

あれもこれも欲しくなってしまうこと間違いなしです。紅茶のお店なので、一番品ぞろえが豊富なのはもちろん紅茶ですが、それだけでなく、コーヒーも薫り高く、とてもおいしいです。

ほかにも、はちみつ、ジャム、リキュール、お菓子など、いろいろ見つけることができますよ。

関連:大人も子供も楽しい!子供連れで行くウィーンの観光地5選

音楽好きな方へのおすすめのお土産、モチーフグッズ

音楽モチーフグッズ

ウィーンといえば、やはり音楽の都ということもあって、音楽のモチーフのお土産もたくさんみつかります。

ウィーン国立歌劇場にある、「Arcadia」、リンク沿いにあるウィーン・フィルハーモニー管弦楽団の事務所、一区のモーツァルトハウスなど様々な場所で、かわいい音楽モチーフのグッズを手に入れることができます。

音楽好きな人へのお土産にぜひおすすめです。

関連:ウィーンでレストランに入るとき知っておきたいこと

ウィーンでお土産を買うときの注意点

日曜日はウィーンでは多くのお店が閉まってしまうので、お土産を買う日は日曜日以外に設定しましょう。どうしても買う時間が取れない場合、上記のお土産は空港でも手に入れることができます。

ただし、空港で買うと割高なのでご注意ください。

まとめ

いかがでしたか?

お土産がいろいろありすぎて目移りしてしまいますよね。お土産に迷ったら、今回紹介したものを買って帰ることをおすすめします。

特にチョコレートは大定番ですので、少し多めに買っておけばきっと重宝するでしょう。

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