バンコク版ジュラシックパーク「 ダイナソー・プラネット」が面白い!

バンコクのダイナソー・プラネット

2016年3月25日(金)、バンコクのスクムビット地区、 BTSプロンポン駅近くに、「ダイナソー・プラネット」がオープンしました。

ダイナソー・プラネットとは、一言でいえば、ジュラシックパークみたいなところです。

ここはプロンポン駅直結のショッピングビル、エンポリアム、エムクオーティアに続く3つ目のエムスフィアの建設予定地で、1年限定のオープンにも関わらず、5億バーツもの金額が投じられたとか。

バンコクのダイナソー・プラネット

協賛企業は、バンコクバンク、携帯電話の AIS、AirASIA 、コカ・コーラなど、大手企業が名を連ねます。協賛企業がそれぞれのアトラクションに出資する形で、合計8つのアトラクションを楽しむことができます。

今回はダイナソー・プラネットをご紹介します。

入場料金

入場料は大人600バーツ、子供400バーツ(90~140cm)それ以下は無料です。 AIS会員、バンコクバンクのクレジットカード会員は割引を受けられます。

それでは早速中に入ってみましょう。

バンコクのダイナソー・プラネット

場外からも見える大きなブラキオサウルスがどーんと目の前に。常に首と尻尾を揺らしていて可愛いです。

バンコクのダイナソー・プラネット

恐竜がお出迎え。一緒に写真が撮れます。しかしこの着ぐるみ、中の人大変そうだなぁ。(外の気温36度)

さて、いよいよアトラクションを体験してみましょう。

RAPTOR X-TRAIL

バンコクのダイナソー・プラネット

恐竜の檻から脱出をするゲームです。

コンテナの中に通されミッションの説明を受けます。説明中も恐竜が外からコンテナを叩く音が・・・。

バンコクのダイナソー・プラネット

コンテナが開いて皆で恐竜の檻の中へ。まもなく凶暴なティラノサウルスが敷地内に放たれます。

バンコクのダイナソー・プラネット

作り物と分かっていながら追いかけられるとやっぱり怖くて逃げます。

バンコクのダイナソー・プラネット

近くで見てもやっぱりリアル。よくできています。

バンコクのダイナソー・プラネット

見事5分以内に敷地内にあるカギを見つけて、出口が開き脱出成功!

ジュラシックワールドの映画の中に飛び込んだようで興奮しました。小さな子どもは泣いてしまうかもなので要注意ですよ。

DINO FARM (入場券 +100バーツ)

バンコクのダイナソー・プラネット

小さな子どもたちも楽しめるのがこれ、動く恐竜に乗ることができます。

昔デパートの屋上で100円を入れると動いた動物の乗り物を思い出しますが、それより方向転換が難しそうです。

DINOSAUR DISTRICT

バンコクのダイナソー・プラネット

恐竜の歴史や生態を知ることができる施設です。

映画に出てくるパーク内の研究施設をそのまま再現したような感じでワクワクします。

バンコクのダイナソー・プラネット

まず大画面で研究員がパーク内の説明、次に恐竜の生態や歴史について解説をしてくれます。(英語字幕あり)

次の部屋が恐竜の骨のレプリカの展示室になっており、最後の部屋は恐竜の研究ラボを再現していて、恐竜の卵や赤ちゃんを見ることができます。

フードコートも併設

バンコクのダイナソー・プラネットのフードコート

さて、ちょっとお腹がすいてきたら、フードコートへ。

バンコクのダイナソー・プラネットのフードコート

ダンキンドーナツや31アイスなどのチェーン店からタイ料理、日本のラーメン屋とパン屋まで種類豊富。

恐竜にちなんだメニューが用意されていて、お子様も大喜びです。

バンコクのダイナソー・プラネット

フードコートの横の出口前にギフトショップがありますので、ぜひ恐竜グッズをお土産にいかがでしょうか。

住所

住所:544/1 Sukhumvit Rd、Khlong Tan, Khlong Toei、Bangkok 10110(BTSプロンポン駅から徒歩3分

HP:http://www.dinosaurplanet.net/en/

まとめ

いかがでしたか?

バンコク市内中心地、BTSプロンポン駅から徒歩3分で恐竜の世界にタイムスリップできる新スポット。

1年の限定なので、ぜひお早めに足をお運びくださいね!

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AYAライター

投稿者プロフィール

学生時代からバックパッカーで海外を巡り、現在はタイのバンコクに身を置き本業の傍らライター活動中。日本では味わえないタイの魅力やタイでの生活に役立つ情報をお届けします。

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