ドイツ・ベルリンでの物価はどれくらい?1ヶ月の生活費シミュレーション

ドイツでの生活費

憧れのヨーロッパ生活。

そんなドイツの中でも、生活費が安いと言われているベルリンで生活していくには、一体どのくらいの費用がかかるのでしょうか?

ベルリンで長期滞在や留学、ワーキングホリデーを検討されている方、フリーで仕事をしてみたい方、ドイツで就職を希望されている方に参考にしていただければ幸いです。(1EUR=125円※2016年4月現在)

ベルリンの生活費内訳

家賃(光熱費、水道代、インターネット代混み) 370EUR(約46,250円)
電話代 33EUR(約4,125円)
食費 100EUR(約12,500円)
ジム 18EUR(約2,250円)
雑費 30EUR(約3,750円)
交際費 100EUR(約12,500円)
交通費 18EUR(約2,250円)
合計 669EUR(約8万3千円)

かなり個人的な内訳にはなりますが、だいたい8万円くらいで生活できています。日本に比べると断然安いですよね。

ではさらに、細かく見ていくことにしましょう。

家賃

ドイツでの生活費

by flickr

シェアアパートの一部屋の相場は300〜400EURほどです。

私の場合は、友人とアパートをシェアしており、インターネット、光熱費、水道代混みで370EURを払っています。2016年4月現在の相場で日本円に換算すると、約4万5千円程度です。

同じ首都の東京と比べると、断然安いですね。でも、これでも数年前と比べると、だいぶ高くなっているようです。

以前は300EURほどで好立地にアパートを見つけることができましたが、今ではなかなか難しいようです。

電話代

O2という会社で契約をしており、通話料、インターネット混みで33EURを払っています。通話しすぎたり、ネットを使い過ぎると追加料金がかかります。

通常電話会社との契約は、最低2年からとなっていますので、短期滞在の方は契約することができません。

利用料金を抑えたい場合、プリペイド式の携帯のSIMを購入して、WIfiがあるところで使用するという方法を使えば、15EUR程で済むようです。

食費

週に1度外食をする程度で、基本的には昼も夜も自炊をするのならば、月100EURもあれば十分でしょう。

ベルリンにはトルコマーケットがあり、そこでは野菜を安く手にいれることができますので、そちらを活用すればもっと節約できるかもしれません。

ジム

こちらは参考までなのですが、私が通っているジムは、18EURくらいで使い放題です。運動不足の方は是非活用してみてくださいね。

雑費

トイレットペーパーやシャンプーなどの生活必需品はだいたい一月30EUR程度でおさまることが多いです。

化粧品に関してはほとんど日本で買うようにしていますが、急きょ必要となった場合はベルリンで買っていますので、その金額もこの雑費に含まれています。

余談ですが、ドイツはオーガニックの化粧品がとても安く手に入ります。オーガニック好きな人にはかなり嬉しい国だと思います。

交際費

1回外食すると、だいたい20EURほどかかります。食事だけであれば、13EURくらいなので、お酒を2杯飲んだとしても、20EURほどにおさまるのです。お酒はビールもワインもだいたい3EURくらいです。

日本のような飲み会はありませんので、1回で5千円以上が飛んでいくようなことはありません。

ベルリンは素敵なカフェが多く、仕事に疲れた時はよくカフェに行きます。コーヒーは2EUR~、カフェラテは3EURくらいです。ケーキもだいたい3EUR程度で注文することができます。

交通費

私は基本的に自転車か、徒歩で移動しますので、ほとんど電車には乗りません。

1回刻印すると2時間有効のチケットは、ベルリン市ABゾーンであれば、2.7EUR、マンスリーチケットは79.50EUR(10時以降電車に乗ることが多い人は58EURのチケットがあります)で購入可能です。

ベルリンは交通機関が発達していますが、自電車に乗って移動している人も多いです。自転車は運動不足を解消してくれるだけでなく、節約にもなりますので、ベルリンでは是非自転車移動を楽しんでみてください!

まとめ

いかがでしたか?

私の場合は、電話代とジム代が少し高いですが、基本的には650EUR前後(約8万)で生活できていますので、日本よりも生活費は安いと思います。

同じドイツでも、ハンブルクやミュンヘンに住む場合には、少し割高になります。ハンブルクを例にとると、家賃の相場は一部屋400EUR~となるようです。

また、もしフリーランスで働く場合は、これに保険料が150EUR~200EUR追加となります。日本円で10万を見ておけば十分に生活できるでしょう。

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