フィリピンの国立大学で格安留学!


こんにちは、自称ノマドライター、Guanxiのジアダです。

 

自称ノマドライターというだけあって、1年の3分の2は海外で適当に記事を書きながら生活しています。今回は2ヶ月ぶりに日本へ帰ってきました。Guanxi inc.ではライターさんを募集しているみたいなので、興味のある方は申し込んでみるのもいいかもですね。

 

さて、今回はフィリピンの国立大学に留学していたEさんに話を伺いました。人それぞれに様々なストーリーがあり、感覚があり、価値観がありますね。

 

では以下より、見ていきましょう。

 

大学生時代、一年間フィリピンの国立大学に通い留学生活を送りました。
今でも当時の思い出を昨日のこととように思い出します。

 

人に話すと驚かれることが多いフィリピンという国ですが、実は最近英語学習者たちの間で人気の留学先なのです。


■フィリピン留学の疑問


フィリピンで英語留学。そう聞いてまず初めに思い浮かぶのは「フィリピンって英語話すの?」ってことだと思います。

はっきり申し上げますと、フィリピンという国は英語がネイティブ言語の国ではありません。
しかし、学校の教育言語が英語に設定されているこの国では国民の多くが母国語であるタガログ語とは別に英語をある程度は話すことができます。

映画館などでも洋画はテロップなしで放映されていますが、国民は普通に内容を理解し楽しんでいます。

そして、語学学校などで英語教師として働く人の中には、アメリカ英語とイギリス英語の違いなどを詳しく理解している知識の深い人も多く、また彼ら自身が言語として英語を学習しているので、非ネイティブへの教え方がきちんと確立されています。

 


■フィリピンで生活することの一番のメリット


欧米やヨーロッパなどの英語圏での留学に比べて、圧倒的にお得なのはそのお値段です。
語学学校の授業料だけでなく、現地で生活する以上物価は留学地を選択する上で大きな決め手に繋がりますよね。

フィリピンでは物価はものにもよりますが、日本の約3分の1でとても安価といえます。ローカルなレストランですと一食食べるとしても約150円程度しかかかりません。このコストの低さが、語学学校でのマンツーマン授業を可能にしています。

 

フィリピンで語学学校に通った際には、生徒一人に対して一人の教師が発音や文法など事細かく面倒を見てもらえることでしょう。

 

大人数の授業では教師が生徒一人にかけられる時間は限られていますし、そのような教室な場合引っ込み思案気質である日本人は思うように発言できず、ただただ受身に転じてしまうことも少なくありません。

 


■フィリピン留学のデメリット


英語ネイティブの国でない以上、必ず聞こえてくる英語はタガログ語訛りのものが多いです。
フィリピンの国の現地語であるタガログ語と英語が組み合わさったタグリッシュと呼ばれる言語もよく聞こえます。

たとえば、Helloという挨拶にタガログ語で丁寧語を意味する接尾辞であるPoをつけた「Hello po.」などです。もともとフィリピンの国の言語にはFの音がないため、年配者になるほどFの音はPに置き換えられて発音されます。

 

若い人や教師の中には流暢に綺麗なイントネーションで英語を話す人も多いですが、街で生活していく以上現地の中年層や年配者との会話は避けられません。正直、間違った文法を使う人も少なくありません。

彼らの国民性は必ずあなたを刺激してくれることでしょう

安価で受けられるかわりに、質の高い環境にいられるという保証はされていないフィリピンの国での留学。

 

しかし、人懐こい性格の人が多いフィリピンの国では町中を歩いているだけで必ずと言っていいほど誰かから話しかけられます。第二言語としての英語学習者同士、スムーズな表現が出ずに手探りで会話し合うこともありますがそれもまた楽しみといえるでしょう。

多くの語学学校では滞在期間を一週間単位で選択することができ、短期間のみの留学で利用する人も多いです。日本とは違うエキゾチックな国での生活は、きっとあなたの人生観に影響を与えることだと思います。

 

興味のある方はぜひお試しください。

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