絶対これ!スイス在住妻が選ぶスーパーで買うべきお土産、名物グルメ5選

スイスの名物グルメのお土産

スイスと言えば、とても物価が高い国という事で知られています。

外食をすれば、ランチで一人20フラン(約2300円)は当たり前、家族でマクドナルドへ行けば50フラン(約5700円)越えも珍しくないお財布に厳しい国スイス。

夏の観光シーズンのスーパーマッケットでは、そんな外食費の高さに嫌気のさした世界各国からの旅行者の姿をよく見かけます。

しかし、その買い物かごの中身を見てみると……。言わせてください!

「みんな買うべきものをわかってない!!」

というわけで今回は、スイスに来たらスーパーで買うべきお土産にも最適なお手軽名物グルメをご紹介します。

コーヒーヨーグルト(Joghurt Mokka:ヨーグルトモカ)

コーヒーヨーグルト(Joghurt Mokka:ヨーグルトモカ)

スイスといえば乳製品が有名ですよね。夏の間山の牧場でのんびりと過ごす牛からとれた牛乳は、濃厚でほんのり甘く美味です。

そんなおいしい牛乳から作られるヨーグルトが、おいしくないわけがありません。

スイスでもヨーグルトには様々なフレーバーがあり、定番は日本でもおなじみのイチゴやブルーベリーのベリー系です。

今回ご紹介するコーヒーヨーグルトもスイスでは定番の味で、各メーカーから発売されています。

日本ではあまりなじみのないコーヒー×ヨーグルトですが、これがとってもおいしいんです。ほんのり甘い中に、コーヒーの苦みがきいていてまさに大人の味!

絶対に外せない一品です。

価格:M-Classic Joghurt Mokka 55ラッペン(約63円)

超濃厚生クリーム(Doppel Rahm:ドッペルラーム)

超濃厚生クリーム(Doppel Rahm:ドッペルラーム)

また乳製品からのご紹介です。

スイスの大手スーパーのうちのひとつ、Migrosで取り扱っているグリュイエール産のドッペルラーム【Crème double de la Gruyère】は、とろーり濃厚なのにくど過ぎず、砂糖無添加なのにほんのり甘く、スプーンですくってそのまま食べても美味しい、絶対押さえておくべき生クリームです!

グリュイエールといえばチーズで有名な村なのですが、ここの生クリームも絶品です。

そして、ぜひ試してほしいのが、上記のコーヒーヨーグルトと混ぜて食べること。

ヨーグルトの酸味が生クリームの濃厚な味と融和して、これが何とも言えず美味なんです。言葉では表現するのが難しいほどおいしいこの生クリーム。

是非スイスに来て確かめてください!

価格:Doppelrahm de la Gruyère 250ml 4.1フラン(約470円)

アルプスの花のチーズ(BLÜTENKÄSE:ブリューテンケーゼ)

アルプスの花のチーズ(BLÜTENKÄSE:ブリューテンケーゼ)

サンモリッツやエンガディンなどの位置する、スイス東南部グラウビュンデン州の山のミルクで作られた、アルプスのお花入りチーズ。

彩りの美しいお花の正体は、ヤグルマソウとキンセンカというアルプスの代表的な野草。濃厚で口当たりの優しいセミハードタイプのチーズとの愛称は抜群です。

お土産に持ち帰って、スイスアルプスのお花畑を思い出してみてはいかがですか?

価格:Heidi Blütenkäse 100gあたり2.8フラン(約320円)

グラウビュンデンの生ハム(Bündner Rohschinken:ビュンドナーローシンケン)

グラウビュンデンの生ハム(Bündner Rohschinken:ビュンドナーローシンケン)

スイスはその昔、肉を乾燥させたものを保存食として作り、冬の厳しい寒さを凌いだそうです。そんな背景のあるスイスの乾燥肉は、サラミから生ハムまで様々な種類がそろっています。

そんな中、イチオシなのがこちらのビュンドナーローシンケン。中でもスーパーCOOPに売っているGrischunのモノがクセが少なくおススメです。

適度にきいた塩味が、濃厚なハムの旨みを引き立たせている絶品。Hauchdünnと呼ばれる紙のように薄―く切られたハムは、はやわらかくとても食べやすいです。

カットメロンと一緒に生ハムメロンにしたり、お酒のおつまみにも最高ですよ!

価格:Bündner Rohschinken Grischun 100gあたり4.95フラン(約560円)

パプリカ味のポテトチップス(Chips Paprika)

パプリカ味のポテトチップス(Chips Paprika)

え?ポテトチップス?

と思われるでしょうが、ここは騙されたと思って、このパプリカ味のポテトチップスを是非試してみてください。

日本でパプリカといえば色付きピーマンの事ですが、こちらスイスではチリ(唐辛子)の事を指します。なのでチリ味チップスといった方がピンとくるかもしれませんね。

チリ味チップスは、スイスでは定番の味。各メーカーからチリ味チップスが発売されていますが、どれをとってもハズレがなく美味しいです。

ビールのおつまみに最高な1品を是非お試しください。

しかし残念なのは値段の高さ!一瞬表示が間違っているのではないかと思う程高価です。

価格:Zweifel Chips Paprika 280g 5.7フラン(約650円)

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まとめ

いかがでしたか?

スーパーお手軽グルメ5選としてご紹介しました。

まずはポテトチップスとビールで乾杯。

そしてアルプスの花のチーズと生ハムとパン、さらに美味しいワイン。食後にはコーヒーとデザートにコーヒー味ヨーグルトにドッペルラームを添えて。

どうでしょう?お手軽だけどとても豪華な夕食になっていると思いませんか?物価が高いスイスにおいても、さすがに乳製品はお手頃価格で手に入ります。

チーズやバターなどは日本の5分の1ほどの値段で購入できますので、スイスに来たら思う存分乳製品を楽しめますね。そして、もちろん濃厚でとてもおいしいのです。

筆舌に尽くしがたいスイスの乳製品はもちろんの事、生ハムやチリ味チップスを是非お試しくださいね!

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どっけライター

投稿者プロフィール

元さすらいの旅人。山と結婚するつもりで訪れたスイスで、ちゃっかりスイス人と結婚。
出産を機に勤めていた現地企業を退職し、現在専業主婦で一児の母。
ガイドブックには載っていないおススメスポットや、在住ならではの生活に役立つ情報などをご紹介していきます。

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