仕事に疲れたらここ!バンコクの自然と動物の癒し空間、ドゥシット動物園

カバ

タイで一番最初に作られた動物園を知っていますか?その一番最初に作られたのがドゥシット動物園です。

もともとはラーマ5世の私有の植物園として作られたのが始まりで、 1938年に動物園として改装されました。80年近い歴史ある動物園であり、バンコクの人々に長く親しまれているスポットです。

休日はバンコクの都会の喧騒から少し離れて、自然と動物に癒されに行きましょう。

 

ドゥシット動物園の見どころ

ドゥシット動物園

早速、ドゥシット動物園で人気の動物たちをいくつかご紹介いたします。

 

爬虫類館のヘビ

まず入り口から歩いてまもなく見えるのがこれ、爬虫類館です。タイの南国ならではの、日本では見ることのできない多くの種類の爬虫類に出会えます。

 

爬虫類館のヘビ

まずは数十種類の蛇たちがお出迎え。蛇ってこんなに種類がいるんですね。

 

イグアナ

次はイグアナ、カメレオン、大トカゲなどがのんびりしている広場です。

 

イグアナ

巨大なイグアナを見ることができます。

 

巨大なトカゲ

巨大なトカゲにも出会えます。

 

カメレオン

日本ではなかなか見られない種類のトカゲたちと出会えます。朝の方が動きが活発で、餌を食べる姿も見ることができます。

 

カメ

亀の種類の多さにもびっくり。人が乗れるぶらい大きい亀から手のひらサイズのかわいい亀までいますよ。

 

ワニ

ワニもいます。

さて、爬虫類館を出て次に待っていたのは……

 

カバ

カバです。とても大きくてびっくり。こんなに近くで見られるところはなかなかないと思います。でもカバって怒るととても凶暴になるらしいので、怒らせないように注意してくださいね!

 

鹿

シカの群れを発見。ずいぶん数が多いですが、敷地がとても広いので、窮屈ではなさそうです。でも広い場所でもみんなで一箇所に固まるんですね。人間みたいです。

 

鷲

続いても鷺の大群です。シカとは違って一羽一羽自由気ままに過ごしています。以下の中の魚を一生懸命獲ろうとする姿を見ることができます。

 

ゾウ

タイと言えばやっぱり象はかかせません。

 

キリン

アフリカゾーンのキリン。近くで見上げるととても高く顔が見えないので、階段を上ってキリンと同じ目線から見ることもできます。

 

オラウータン

昼過ぎるとだんだん暑くなってきますので、オラウータンも日差しをよけて岩陰に隠れています。でも見ている人が気になるのか、顔を出してこちらを見つめる姿。

とっても愛らしいです。

行き方

BTSヴィクトリーモニュメント駅から、「路線バス」か「タクシー」を利用するのが便利です。

バスで行くなら

3番出口を出て階段を下りたところにあるバス停から、 515、528 、539、 542系統のバス(エアコンバス)に乗りましょう。

乗車してから、集金に来る車掌に「 สวนสัตว์ดุสิต (スワンサッドゥシット)」と言って 12バーツを支払い、10分程度で到着です。

タクシーで行くなら

タクシーの場合もバス停と同じ場所から、45バーツ程度で行くことができます。

入場料金

タイ人 大人100バーツ、子供50バーツ
外国人 大人150バーツ、子供70バーツ

営業時間

開園時間は朝8時から夕方6時までです。

園内の移動はレンタサイクルがありますが1時間50バーツと高く、園内を移送するカートは20バーツですが停車場所が決まっているため見たいところで停まってくれません。

歩きが一番よいでしょう。なので朝早いまだ比較的暑くない時間帯に行くのがおすすめです。早朝の方が動物の動きも活発ですよ。

カートに乗ると園内の案内映像と音声が流れます。

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まとめ

いかがでしたか?

今回紹介したのはほんの一部の動物たち。他にもたくさんの動物がいますが、やはり11時を過ぎる暑くなってくるので陰に隠れて寝てしまう動物たちが増えてきます。やはり狙い目は朝早い時間帯です。

ぜひドゥシット動物園でのびのびと生活する愛らしい動物たちに触れて、癒されてくださいね。

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AYA

AYAライター

投稿者プロフィール

学生時代からバックパッカーで海外を巡り、現在はタイのバンコクに身を置き本業の傍らライター活動中。日本では味わえないタイの魅力やタイでの生活に役立つ情報をお届けします。

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