バリ島でのディープな買い物はここ!現地人のトラディショナル市場

バリ島のトラディッショナル市場

美しく整然とした観光地の散策に飽きたなら、バリ島に住む一般庶民のふだんの生活を覗いてみませんか?

バリ島に住むローカルの人々の暮らしを覗きたいのであれば、トラディショナル市場に足を伸ばすことができるでしょう。外国人観光客の姿をほぼ見掛けることのないディープな場所ですが、きっと面白い体験ができるはずですよ!

今回はバリ島のディープな買い物を体験できるトラディショナル市場をご紹介します。

バリ島内のトラディショナル市場

バリ島のトラディッショナル市場

バリ島内には、数多くの市場が存在します。肉や野菜をはじめ、日用品や生活雑貨などを購入することもできるため、老若男女を問わず多くの人々が訪れる場所となっています。

所狭しと並べられた雑貨、常連と会話をしながら接客をするおばさん、起こすまで寝ているおじさんなど、バリ島の本当の姿、よりディープな雰囲気を味わうならここを置いて他にはありません。

絶対的におすすめの場所がトラディショナル市場なのです。

トラディショナル市場での買い物の仕方とは?

トラディッショナル市場での買い物トラディショナル市場では、洋服以外の品物には、スーパーマーケットのように値札が付けられていない場合がほとんどです。

そのため、果物や野菜を買いたい、もしくは香水や財布やバッグなどを買いたいと思ったのであれば、値段を売り子さんに聞いて確認した後に値段交渉をする必要があります。

果物や野菜の場合、基本的にはキロ単位での購入となるため、値段を聞くと1kgの価格を教えてくれます。

最初に言われた値段で納得したのであれば、交渉なしでも購入できますし、ちょっとでもお得に買いたいと思った場合には、もう少しまけてもらえるようにお願いすることができます。

ちなみに、一般的なローカルの人たちの値段の交渉回数は1回ほど。もしも、その値段で納得できないのであれば、なにも言わずに違うお店に向かうようにしましょう。

市場で気をつけたいこと

トラディッショナル市場

買い物客が多ければ多いほど、怪しげな人物も多いもの。スリや引ったくりの被害に遭わないように、貴重品の入ったバッグなどは自分の体の前の位置にキープしておきましょう。

また、いくらチェーン付きの財布とは言え、それをジーンズの後ろポケットに入れて人混みの中を歩き回るのはおすすめできません。

さらに、歩きスマホをしたり、高価なカメラを持っていくのも控えたほうが良いでしょう。

もしも見学だけではなく市場で実際に買い物もしようと思っているのであれば、できるだけ1万ルピア札や2万ルピア札などの小さな額のお札を何枚か用意しておくのが良いでしょう。

もしも5万ルピアや10万ルピアなど、比較的大きな額のお札しかなかった場合、嫌な顔をされることも多々あります。

せっかくのバリ島旅行で嫌な思い出を作らないためにも、自分で注意できるポイントはしっかり気をつけたいですね。

トラディショナル市場で買うとやっぱり安いの?

トラディッショナル市場は安い

庶民の台所と呼ばれているトラディショナル市場ですが、安いと感じるかどうかは現地で生活している方と観光でバリ島に来た方とで異なるでしょう。

バリ島で生活していて、野菜や肉を大量に購入しても損ではない方であれば、市場での買い物は安いものになります。

また、日用品に関してもスーパーマーケットで購入するより10~20円ほど安いため、大量に購入すればそれだけお得になります。

観光で現地のトラディショナル市場を訪れるのであれば、激安というほど安くはないことに気づかれるでしょう。

そのため、「お土産探しをしたいんだけど。」と言うのであれば、市場よりもスーパーマーケットで探すほうが良いかもしれません。

バリ島のデンパサール市内の主なトラディショナル市場

どのこ市場へ行けばいいのか迷った場合は下記のところへ行ってみるといいでしょう。

Pasar Kreneng & Asoka

住所:Jl. Kamboja, Dangin Puri Kangin, Bali

 

Pasar Desa Pekraman Penatih

住所:Jalan Trenggana, Denpasar, Indonesia

 

Pasar Desa Nyanggelan, Desa Pakraman Panjer

住所:Jalan Tukad Pakerisan no 55A, Denpasar 80225, Indonesia

まとめ

いかがでしたか?

今回は、バリ島内のあちらこちらで見掛ける、トラディショナル市場についてご紹介しました。

トラディショナル市場の観光は、値段交渉の体験をしてみたいという方や、バリ島の生活がどのようなものかを覗いてみたいという方にとってはぴったりでしょう。

活気のある市場での体験は、きっと忘れられない旅の思い出になるに違いありません。

 

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ゆうきライター

投稿者プロフィール

イギリスやカナダ、チェコ共和国に遊学した後、東南アジアの某大学に入学。それをきっかけにアジアを周遊し、現在はインドネシア共和国のバリ島を拠点にライター活動をしています。趣味はもっぱらシュノーケリングとアイランドホッピングです。

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