スマホ地図ではたったの数センチ!目と心で感じるマダガスカル

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こんにちは、海外求人・海外就職サイトGuanxi編集部です。
 
 
 
みなさんが普段使っているスマホの地図アプリはどのように使っていますか?
自分の行動範囲内でしか使ってないのではないですか?
 
 
 
たまには縮小して世界レベルで地図を見てみる事をオススメします
スマホの画面内では数センチですが、実際に行くとなれば飛行機で十数時間、その先には見た事も聞いた事もない大きな世界が広がっています。
この際、仕事や学業を離れて、広い世界をのぞきに行ってみましょう!
 
 
 

■ 1. 日本から17時間、まるで地球ではないような景色のマダガスカル


アフリカ大陸の東に浮かぶ島、マダガスカル共和国。
独自の進化を遂げたこの島の動植物は、他では見られない特徴的な姿をしています。
 
 
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写真:mirai.ne.jp
 
有名なのは絵本、アントワーヌ・ド・サン=テグジュペリの「星の王子様」にも出て来た「バオバブの木」です。
マダガスカルの首都、アンタナナリボから、国内線で1時間のモロンダバという所にAvenue of the Baobabs(バオバブの並木道)という場所があり、舗装もされず、土煙がたつでこぼこ道の両サイドにバオバブの木が、何本も立っています。
 
 
 
その姿はまるで、天地を逆にしたかのような眺め。空に向かって根を伸ばしているように見えます。
建物も何もない平坦な湿原ににょきにょきと伸びるバオバブの木。同じ地球上とは思えない景色に、感動することでしょう。
 
 
 
ここに行くおすすめの時間帯は、早朝の朝もやか、日没、もしくは交通手段を確保できているなら、夜空もおすすめです。きっと星の王子様の世界を体感できることでしょう。
 
 

■ 2. 同じ国なのに、人種が違う??


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写真:ameblo.jp
 
独自の進化を遂げたマダガスカルですが、動植物の進化も日本人からすれば、とても珍しいものですが、そこに住み、生活する人々と交流していても、驚かされることがあります。
 
 
 
単一民族の日本人には考えられないことですが、マダガスカルの東側と西側で国民の風貌が大きく異なります。皆、肌の色は黒いのですが、首都のアンタナナリボは東側。
 
 
 
この街で会った人々は、どちらかと言うとポリネシア系の顔で、日本人の顔にも通じる物があり、親しみやすさを感じますが、モロンダバのような西側の地域へ行くと、いわゆるアフリカ系の顔の人が多くなります。
 
 
 
国の中でもルーツが異なる人々がいて、同じ国で生活しているという事実を目の当たりにすると、肌が黒い方は全て単一民族と思ってしまう私達日本人の固定概念を崩してくれ、「ああ、別の国にきているんだなあ」と実感することでしょう。
 
 

■ 3. マダガスカルで自分の幅を広げよう


国が変われば、言葉も常識も変わるなんてことは百も承知ですが、実際に言って、見て、体験するのと、しないのでは大きく異なります。
 
 
 
お隣の韓国や中国でも言葉も常識も異なりますが、やはり距離が近いと根本的なルーツも近いものになります。
 
 
 
世界は広いのですから、どうせなら、遠い所、日本とはまったくルーツの異なる国へ行って、そこの国の人とふれあい、世界の広さを肌で感じることをおすすめします。
 
 
 
そんな時に選んで欲しいのがマダガスカル。
 
 

■ 4. さいごに


いかがでしたか。
 
 
 
日本からバンコク経由で17時間でまるで別世界に行く事ができます。
その際にスマホでGPS情報を埋め込んだ写真を取って、後日地図アプリで見る事をおすすめします。
 
 
 
自分の日々の行動範囲から遥かに遠い国の上に、その写真が存在し、確かにそこへ行った事実とその時の記憶が蘇ります。
 
 
 
例えば、満員電車でイライラしても、その地図と写真を見るだけで、「ああ、こんな所まで行って、いろいろな体験をしたなあ」と思うと、そのイライラなどもすっと収まることでしょう。
 
 
 
自分の視野と経験を広げて、日々に役立てると、旅行も単なるリフレッシュでなく、日々の活力にもなりますね。

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