タイで長期滞在!バンコクで就職が決まった現地採用者がするべき5つのこと(移住後)

タイで現地採用

お金があまりなくてもいい暮らしができると話題で日本からの移住者が急増しているタイ、バンコク。そして、あなたは念願が叶いタイに移住、仕事も決まりました。

では、これからタイでの新生活を楽しく有意義に過ごすために準備することはなんでしょうか。そこで今回は移住後するべき5つのことをご紹介します。

前回の記事▷タイで長期滞在!現地採用者が移住前にしておくべき5つのこと(準備編)

アパート契約

アパートやマンションなど住む場所は事前に一度バンコクを訪れ、目星ををつけておくとよいでしょう。日系の不動産屋が多くあり、日本と同じように日本人が車で物件を周り紹介してくれます。

基本的に仲介手数料はありません。

契約時に必要なのは、パスポートと家賃2~3か月分のデポジットです。敷金と同じで出るときにクリーニング代等を差し引いて返金されます。

部屋の契約必要なもの

  1. パスポート
  2. デポジット

タイのアパートのよいところは、契約したらすぐに住み始められるところです。たいていの部屋には家具、家電全て備え付けなので、契約したその日から住み始められます。タイに来てから数日ホテルに泊まって家探しでも遅くはないでしょう。

バンコク中心地および周辺のアパート、コンドミニアム相場

  1. バンコク中心地:3万~5万バーツ代
  2. バンコク中心地周辺30分圏内:1万~2万バーツ代
  3. タイのローカルアパート:1万バーツ以下

タイのローカルのアパートは中心地でも1万バーツ以下と安いですが、セキュリティ面では不安な部分が多いので、 日本人の一人暮らしなら1万~2万バーツのアパートをおすすめします。

バンコク中心地へ電車で30分以内で行けるエリアで、日本円にして3~5万円程度で2重ロックの警備員のいるアパートに住めるっていいですね。

在留届を出す

入国後3か月以内に、大使館で在留届を出しましょう。窓口でも郵送・インターネットでも提出可能です。もし何か事故や事件に巻き込まれたり、災害に遭遇した際、在留届を出していれば日本大使館に情報が行き、救護活動及び日本国内の連絡先への緊急連絡などしてくれます。

届け出時にメールアドレスを登録しておけば、 タイ国内で事件や災害が発生した場合の安全情報メールや生活に役立つメールマガジンも無料配信されます。

もしもの時に自分を守るために、在留届は必ず出しておきましょう。また不動産や車を購入する場合などに必要な在留証明書についても、在留届を出していれば取得することができます。

ワークパーミットの手続きと90日レポート

ノンイミグラントBビザは働くための入国許可のことです。実際に働くためにはこのBビザとは別にワークパーミットが必要です。ワークパーミット取得に必要なものは、英文卒業証明書と健康診断書。英文卒業証明書は、来タイ前に母校に出向き取得しておきましょう。

英文卒業証明書を国内外郵送で対応してくれる学校もあります。健康診断書はタイの病院で取得します。ワークパーミットのための健康診断書が欲しいと言えばどの病院でも対応してくれます。

ワークパーミット取得に必要なもの

  1. 英文卒業証明書
  2. 健康診断書

忘れちゃいけない90日レポート

もう一つ注意すべきが90日レポート。タイに就労する外国人が入国後90日ごとにイミグレーションに居住地を報告するというものです。90日を過ぎると罰金が科されます。

これについては会社員なら会社が対応してくれる場合が多いですが、報告忘れを防ぐため自分自身でも把握しておく必要があります。旅行や出張で国外に出た場合は、タイに再入国したその日からまた90日以内となります。

携帯電話を買う

タイに来たらまず、 SIMフリー携帯を買いに行きましょう。デパートやスーパーにも携帯ショップがありますが、安く手に入れるなら MBKの4階のスマホ、電化製品売り場がおすすめです。

新品から中古まで機種のバリエーションも豊富、タイの正規店では販売していない輸入物も手に入ります。まるで日本の秋葉原ですね。ですが偽物を買わされないように注意してください。購入の際はきちんとその場で動作確認をしましょう。

店名 MBKセンター(マーブンクロン・センター)
住所 MBK Building 444 Payathai Road, Pathumwan Bangkok 10330 Thailand
営業時間 午前10:00〜午後10:00 年中無休

携帯を GETしたら、次はSIMを買いに行きましょう。タイの携帯会社はTRUE MOVE、AIS、DTACの3社です。 SIMはデパートの中のストアやセブンイレブンでも買うことができます。

SIMはプリペイドで電話とインターネットができるパッケージを買いましょう

まず最初は、プリペイドで電話とインターネットができるパッケージを買いましょう。プランは一カ月300~1000バーツまで様々ですが、家にWiFiがあるなら500バーツ前後のプランで十分使えます。

ワークパーミットの準備ができたら月額払いがお得

ワークパーミットができたらストアに行って、日本と同じような月額後払い契約をすることができます。このほうが安くてお得なプランがあり、携帯会社のポイントサービスなども受けることができます。

  1. 思ったより簡単!タイで携帯を格安SIMで使う方法

タイ語の習得

英語もタイ語もできなくても移住できると言われているバンコクですが、実際生活してみると言語が通じなくて困ることが多々あります。日本語が通じるのは日本人が多いエリアだけですので、行動範囲も狭まってしまいます。

仕事が落ち着いてからなどと先延ばしにすると、結局会社で日本語や英語で話すのに慣れて、タイ語ができないままになります。せっかくタイに来たのですから、よりタイの事をよく知るために、タイ語学校に通ってみましょう。

早めに始めることが肝心です。日本人向けのフリーペーパーに、日本語で教えてくれる学校の情報も沢山あります。英語がある程度できる人は、英語でタイ語を教えてくれる学校を探すのも良いですよ。

関連記事▷タイ語も英語も学べる?5つのおすすめタイ留学エージェント

まとめ

いかがでしたか?

移住の当初はいろいろとやることがたくさんあります。アパートの契約や携帯の準備、ワークパーミットの申請などなど。移住したらまず手続き関係を済ませ、自分の生活環境を早く安定させて、快適で楽しいタイライフを送ってくださいね!

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投稿者プロフィール

学生時代からバックパッカーで海外を巡り、現在はタイのバンコクに身を置き本業の傍らライター活動中。日本では味わえないタイの魅力やタイでの生活に役立つ情報をお届けします。

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