バンコクの日本人向けのマンションってプール付きが普通なの?内見してみた

バンコクのコンドミニアム

タイ バンコクに移住しようとしている方には仕事の関係で来る方、セカンドライフとして来る事、学校や研修などで来る方、色んな方がいらっしゃいますね。長くいればいるほど大事なのが住む場所ですよね?ただ、イメージとしてのタイの家といえば、正直綺麗というイメージを持っている方は少ないのではないでしょうか。

私もそんな1人でした。正直なところ昔テレビで見た、手作り感のある平屋の家でトイレは水洗なのかな?どうかな?位に思っていました。

そこで今回は、実は暮らしやすいバンコクの不動産状況をご紹介します。

日本人向けのマンションはかなり豪華

バンコクのコンドミニアム

バンコクの不動産物件でまず驚くことは、日本人が住むマンション(コンドミニアム、アパート含む)はどこに内見に行ってもほぼプールやジム、サウナなど住人のみが使えるスペースがやたらと多いという事です。

特にキッズスペースを充実させている特徴あるマンションもあり、ファミリー向けの物件も数多くあります。

単身者用のマンションやスタッフと日本語が通じたり、日本食レストランが中に入っていたりと日本を常に感じられるマンションもあり、生活には不便を感じることは少ないでしょう。

バンコク市内の住む場所によっては90パーセント以上日本人在住というマンションもあり、それぞれ特徴あるマンションが多いのです。

家賃は東京の1R(ワンルーム)を借りるぐらいの値段

バンコクの家賃

ただ気になるのがお値段ですよね。日本の場合プールや、サウナ、ジムが付いているマンションはかなりの高級マンション=お値段がお高い!となりますが、ここバンコクでは東京のワンルームを借りる代金で好条件のマンションに住むことが可能になります。

もちろん上を見ればキリがありませんし、タイにもなんじゃそりゃ?という家賃額のコンドミニアム、マンションが多々あります。

場所や求める箇所によっても大きく値段が変わってくるのは世界共通です。ただ日本の家賃価格でバンコクのマンションに住むことは無理難題ではないのです。

タイの一軒家物件はどんな感じ?

タイのプール付き物件

では一軒家はどんな感じなのでしょうか。郊外の家であればこのようなプールが付いてる家が多くあります。

こちらは周りを大きな塀で囲んでいて入り口にセキュリティーの方がいます。そちらを抜けるとその中に20〜30戸位の家が建ってあるタイプです。

住人のみが使用出来るプールやジム、ジャグジーなどがあります。また何かあった時ようにセキュリティー会社のオフィスが中にはいっています。とっても快適な暮らしです。

部屋を探すときはとにかく内見すること

とにかくたくさん内見して、自分の条件にあったお部屋を探し続けることがまず大事です。ちなみにどこのマンションでも最初に値引き交渉はした方がベターでしょう。

日本人のなかには粘りに粘って7000バーツ(約20000円弱)も値切った強者もいます。

まとめ

いかがでしたか?

バンコクの日本人向けのマンションはかなり充実しています。自分好みの部屋も見つかるでしょう。また、家賃の交渉も挑戦してみることが大切です。

日本人はシャイと思われがちですがここでは交渉した者勝ちです。是非自分に合ったお部屋を探してみて下さいね!

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