移動手段はアメ車!アメリカで車を運転するには?

アメリカで車を運転する

こんにちは、Guanxi [グアンシー] 編集部です。
 
 
 
海外で車を運転したい時、何が必要なのでしょうか。
アメリカは、バスや電車が整備している限られた都市を除いて車が無ければ生活が難しい国です。
防犯の意味からも車を使ったほうが安全な場合も多いです。
 
 
 
そこで今回はアメリカ・ワシントン州で車を運転する場合の手順や注意点をご紹介します。
 
 
 
▼目次
1、アメリカで車の運転をするためには?
 1−1、アメリカの運転免許証の取り方
2、車はどうやって手に入れる?
3、ココに注意!運転する時の注意点
4、車を使いこなして快適なアメリカ生活を!
 
 
 

■ 1. アメリカで車の運転をするためには?


まず、海外で車を運転しようとする人は、国外運転免許証を取得していく人がほとんどです。
この国外運転免許証の有効期限は1年です。短期の観光や出張でレンタカーを運転するならばこれでOKですが、通常長期滞在の場合はアメリカ各州毎の運転免許証を取得しなければなりません。
アメリカの運転免許の取得は、日本の免許証を持っていて日本で車を運転していれば、それほど難しくありません。
 
 
 

● 1.1 アメリカの運転免許証の取り方

日本と同じように筆記テストと実技テスト、視力検査を受けて合格すれば取得できます。
まず、ライセンスオフィスのインターネットネットサイトで登録をすませ、ドライビングスクールで試験を受けます。
 
 
 
筆記試験は4択が25問あり、日本語で受けられます。これに合格すると教官が同乗した実技テストです。教官の指示通りに街中を走ったり、住宅街に入って縦列駐車をやったりと10分くらい走って終わりです。
 
 
 
試験にすべて合格すればライセンスオフィスへ行って本人確認、視力検査、写真撮影、手数料を支払ってその場で仮免許証を貰います。
 
 
 
本物は1週間ほどで郵送されてきます。
 
 
 

■ 2. 車はどうやって手に入れる?


車はレンタカー、リース、新車や中古で購入する、の3つの手段があります。レンタカーは割高になりますし、メンテナンスや車の交換などありますので、長期の場合は避けたほうが良いです。
リースは車を買うより総額が安くなりますが、アメリカでのクレジットヒストリーがないとなかなか契約してもらえません。
 
 
 
お金があれば新車を買うのが安心ですが、多くの人は中古車や知り合いから譲ってもらうことが多いと思います。中古車は事故や故障の履歴が心配です。
 
 
 
アメリカでは遠出をして故障をしてしまうと大変に事態になりかねませんので、中古車を買う場合は信頼できる中古車業者を見つけることが大切です。
 
 
 
知り合いから譲ってもらう場合でも、タダでもらうことは出来ません。
また、いくらかのお金で譲り受ける場合は、税金を自分で納めなければなりません。
 
 
 
この時、車種や車の状態によって標準的な価格が設定されており、これから極端に外れて売買が出来ないような仕組みになっています。
 
 
 

■ 3. ココに注意!運転する時の注意点


アメリカは日本より制限速度が高くなっています。通常の一般道は時速35マイル(56km)、ハイウエイでは60マイルや70マイルです。信号のある一般道で45マイル(72km)というところもあるので、調子に乗って飛ばし過ぎないように注意が必要です。
 
 
パトカーもよく走っていて、スピード違反で捕まっている車をよく見かけます。
右側通行のアメリカでは、赤信号でも右折が可能です。車が来ないことを確認して曲がることが出来ます。
 
 
たまに、赤信号の時は右折禁止と書かれている場合があるので注意が必要です。
 
 
 
アメリカには日本にはないカープールレーンというものがあります。通常はひし形のマークが路面に書かれています。これは2人、あるいは3人以上乗っていないと通ることが出来ない車線です。
 
 
 
1人で運転しているとパトカーに止められてしまいます。でもお金を払えば一人でも走れるところもあるので、ちょっとややこしいです。
 
 
 
もう一つ注意が必要なので黄色いスクールバスです。停車中に赤のランプが点滅していたり、ストップのサインが出ている時は子供たちが乗降中なので、追い抜いては行けません。バスの後ろで止まら無ければならないことが法律で定められています。
 
 
 

■ 4. 車を使いこなして快適なアメリカ生活を!


いかがでしたか。
アメリカのドライバーはたいがい親切です。方向指示器を出すと必ず入れてくれます。極端にスピード違反をしている人は少なく、ほとんどの車は制限速度付近で走っていますので、この点はストレス無く走れます。
 
 
 
右側通行や方向指示器とワイパーのレバーが逆、ということに慣れれば道や駐車場が広い、ガソリンが安い、高速道路が無料とアメリカのメリットを生かして日本より快適な車生活を楽しむことが出来ます。
アメリカに住む予定の方は、免許を取って車の運転をしてみるのはいかがですか。
 
 

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