日本から持っていかなくても大丈夫!カナダでも手にはいる必需品5選

カナダへ持っていかなくても良いもの

これから海外に滞在する皆さん、特に1年以上を予定されている方は、荷物の取捨選択に悩みますよね。そんな私も、30キロの大型スーツケースと日本食をぎっしり詰め込んだ40Lバックパック、ボストンバッグを引き連れ、もうこんな思いは嫌だと後悔しながら、初めてのカナダを家出少女のように歩き回りました。

しかし、住み慣れてくると、あ〜これいらんかったってやつ、というものが結構あるんです。

今回は「絶対日本で買わなきゃ」と思いがちですが、意外に持っていかなくてもOKな必需品をご紹介します。

醤油

醤油

バンクーバー、トロントのようなアジア人が多い場所には、かなり充実したアジア系スーパーマーケットがあるので、割となんでも手に入るのですが、特に注目したいのが醤油。

カナダの比較的田舎に住んでいた私でも、カナダ各地にあるスーパーストアという大きめのスーパーに行くと、輸入ではなくキッコーマンがカナダで販売している醤油が手に入ります。

普通はアジア系食品は輸入になるので日本で買うよりも2倍3倍の値段がするのですが、ここで売っている醤油は、日本からの輸入品ではないため、それほど高価という程ではないのです。ただ若干味が薄い…のが難点です。

塩らーめん・醤油らーめんのインスタント食品

インスタントラーメン

カナダには大体のスーパーにアジア系食材を集めた棚が一列ほどあるのですが、そこで日本の商品として絶対に置いてあるものがマルチャン製麺の袋ラーメン。カナダではどこでも売ってる韓国発のラーメンにも負けず、マルちゃん製麺頑張っています。

完全に日本と同じ味とまではいきませんが、だいたい1ドルくらいで、日本の素朴な味を堪能できるのは嬉しいところ。中には牛肉味やら桜えび味など、日本にはない味もあるので食べ比べてみてはいかがでしょうか?

お米

カナダには、フィリピン系の移民の方が多いので、ほとんどのスーパーにはお米が売ってあります。そのおかげか、お米の馴染みも深いため、だいたい3〜5種類のお米の種類が揃っています。

私もスーパーでコシヒカリが小分けで売っていた時にはまとめ買いしました。値段も、日本より少し割高くらいで、ほとんどの自炊する日本人はお米を常備していました。

しかし、ある日、韓国の友人がよく見ずに買ってきてくれたお米が長細いタイ米のようなお米だった時はすごくショックだったので、皆さんもちゃんと日本のお米の形状を思い出して、似たようなものを買ってください。

コンタクトレンズ

コンタクトレンズ

私は毎日コンタクトが欠かせない+現地でメガネの壊したので、コンタクトが足りなくなってしまったんです。しかもその時住んでいたのが、スーパーから車で40分もかかる、ロッキー山脈に囲まれたスキーリゾート地で。せめてバンクーバーだったら、すぐに手に入ったのに、やばい!と焦っていたのですが、通販がありました。

しかもこのコンタクトレンズ専門の通販サイトは、バンクーバーにお店がある、日本の会社なので、商品はまるっきり今使っているものと一緒で、日本から送ってもらうよりも断然送料が安いし速い!しかもコンタクト自体の値段が、あまり日本と変わらないんです。

もちろんカナダ人と日本人の体型は全く違うので、日本人の体型にあった服を持っていかなければと、量が増すのが服。しかもそれを四季に合わせて用意すれば、増えるのも当たり前。

でも、カナダではどの都市でもファストファッションを置いたショッピングモールはありますし、さすが多民族国家カナダ、どんなお店にも大抵S.M.L.LL、また数種類の号数でのサイズ展開がなされています。

また、シンプルなデザインの洋服が多いので、着まわししやすいです。確かに袖の長さが長かったり、日本の服の方が可愛いかもしれませんが、カナダ人は日本よりもラフな格好をしている人が多いので、お気に入り以外は現地で買ってもよいでしょう。

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まとめ

いかがでしたか?

カナダ国内を西から東まで転々とした私ですが、個人的に、多くても大きめのスーツケースとバックパック、手持ち鞄で荷物を収めるのが、飛行機移動でも楽だと実感しました。

しかもカナダ国内の飛行機移動だと、だいたい機内預けの荷物にも料金がかかるので、場所ごとでいるものを手に入れるという考え方で荷物管理をするのが基本になります。

何より荷物が多いと、広いカナダを動くのも億劫。カナダにはどこにでもアジア人はいますので、意外に日本のものは手に入りやすいという利点を活かして、身軽なカナダライフを送ってみてくださいね!

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nahoライター

投稿者プロフィール

同志社大学を卒業後、「人生の中で、旅行じゃなくて海外に住んでみたい!」という衝動から、就活を横目に、カナダに渡航。
ワーキングホリデーを使い、カナダを西から東へと転々とするのち、運良く拾われたロッキー山脈の麓のホテル内で働くことに。アート、音楽、社会心理、旅行には目がない。

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