オーストラリアのホームステイ先でよくあるトラブル

ホームステイ

こんにちは、Guanxi [グアンシー] 編集部です。

初めてのオーストラリア留学、そしてはじめてのホームステイ。そんな心細い中、留学先で最初に迎え入れてくれるのがホストファミリーです。

基本的に彼らは家族のように接してくれ、現地オーストラリアの生活に迎え入れてくれます。ホームステイをする利点は、現地の実際の生活に触れながら語学を学べることであり、新生活を始めるうえで余計な心配をしなくてすむ事だと思います。 

しかし残念ながら、中にはビジネスとしてホームステイを受け入れている家庭もいるようです。

今回はそんなオーストラリアのホームステイ先に当たってしまった残念な留学生のお話をご紹介します。


洗濯が2週間に1度しか使えない


ホームステイ前の契約では1週間に1度洗濯機が使えると書いてあったのに、ホストマザーが許してくれず2週間に1度しか洗濯が出来ないということが起こりました。

しかも自分で洗濯機を使うことが出来ず、他の日に使用しようとすると追加料金を請求されるというありさま。
国によって確かに水は貴重な所もあるけれど、2週間に1度しか使えないのは困りますよね。

 

そもそも1週間に1回の契約のはずですが。。。


食事をまともに出してもらえない


朝はシリアルを勝手に食べるスタイルで昼食は用意されておらず、夜はパスタか冷凍食品ばかり出てくるということが起こりました。
昼食を家にあるもので作っていたら、「勝手に材料を使用しないで」と怒られる始末。

オーストラリアでのホームステイの料金の中には食事代も入っています。
いくらパスタ好きでも毎日続くと嫌いになりそう・・との声を頂きました。


鍵を渡してもらえない


ホームステイ中、家の鍵を渡してもらえず自由に家に入れないということがたまに起こります。

ホストマザーが出かけるときは必ず自分も家を出なければならず、とても不便な思いをしたというものです。

家族の一員として迎え入れてくれると期待してステイ先に高いお金を払っているのに、鍵さえも渡してもらえないのはショックですよね。


ベビーシッター役にされる


小さい子供がいる家庭だったので、気が付いたらベビーシッターのようになっていたというものです。
両親の外出中は家で子供の面倒を見ないといけないし、時々学校の送り迎えも頼まれる始末。

家族として受け入れてくれるといっても、ベビーシッター役をする必要はありません。

しかし、これは自分次第なので喜んで引き受けられる人ならばコミュニケーションになって良いのかもしれませんね。小学生ぐらいの子の相手なら英語の勉強にはちょうど良いとポイジティブに考えましょう。

 

0歳とか1歳だとなかなか難しいかもしれません。


まとめ


いかがでしたか。
異国オーストラリアの家庭に入るのだから、生活習慣や考え方が違うのは当たり前のことですが、食生活や鍵をもらえないということもひょっとしたらその家庭ではそれが日常なのかもしれません。

 

大切なのは、少しでもおかしいなと感じたらハッキリと相談するという事。
悩んでストレスを感じることが無いよう、思っている事は正直に伝えることが必要です。 

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