コタキナバル(マレーシア)で息抜きならアイランドへ!おすすめの島3選

コタキナバルから行ける島

コタキナバルで息抜きをしたいなら何と言ってもアイランド!キレイな海とビーチに癒されること間違いありません。コタキナバル市からスピードボートで15分ほどのところにトゥンク・ アブドゥール・ラーマン海洋公園という国立公園があり、5つの島でなっています。透明度の高い海と美しいビーチに世界中からたくさんの人が訪れます。

人気があり、日帰りで行けるサピ島、マヌカン島、マムティック島です。今回はそれぞれの魅力と楽しみ方をご紹介します。

①コモドドラゴンがみたいなら”サピ島”

マレーシアのサピ島

サピ島は細長くのびる白いビーチが特徴です。人気が高く、団体の観光客も多く来ます。この島には体長が2メートルほどにもなるコモドドラゴンとよばれる大トカゲが住んでいます。

ビーチをのしのしと歩くコモドドラゴンの姿は圧巻で、ジュラシックパークにいるような気分になります。

この大トカゲはお昼から午後にかけて出て来ることが多いので、見たい方は14時か15時くらいまでは島にいるように計画して下さい。森の中からバーベキューをしているところの近くに現れます。

②広々とした“マヌカン島“

マレーシアのマヌカン島

3つの島の中では一番広く、他に観光客がいても広々と感じます。ビーチで日焼けをしたり、木陰で本を読んでのんびりと過ごしたい方に最適です。

サンゴ礁や魚の数は比較的少ないですが、広々としていて大勢でも楽しめるのでローカルには人気があります。島にはステラハーバーホテルが運営するリゾートがあり、宿泊も可能です。

③静かに魚をみたいなら“マムティック島“

3つの島の中で一番小さく、団体の観光客はあまり多くありません。その分ゆっくりと静かに過ごせる穴場です。

すぐに深くなるポイントがあり、シュノーケルでもサンゴ礁や魚が多く見られます。ニモ(カクレクマノミ)にも会うことができます。

とにかく泳いで魚をたくさん見たい!と言う方におすすめです。

行き方

コタキナバル市内のショッピングモール「スリアサバ」から歩いて10分くらいのところに、ジェッセルトンポイントというスピードボートの発着場があります。

そこに直接行き、カウンターでどの島に行きたいか、何時に帰ってきたいか、シュノーケルなどレンタルしたいものがあるか、マリンアクティビティーをしたいかなど自分の予定に合わせて伝えます。

料金

スピードボートの料金は約30リンギです。

料金の支払後、指定されたスピードボートの出発時間まで待ちます。各島へは15分ほどで到着、桟橋を渡りきると小屋があり、名前を書いて島の入島料(約10リンギ、国立公園の税金)を支払います。

合計:約40リンギ

アイランドホッピングなら複数の島を回れる

アイランドホッピング

それぞれの島で1日のんびりと過ごすのもいいですが、別の島へも行ってみたい!という方には、アイランドホッピングという複数の島を回るようにアレンジすることもできます。ジェッセルトンポイントでその旨を伝えて下さい。

どの島にもトイレやシャワー、レストランなどがあります。バーベキュー、キャンプ、バナナボートなどのマリンアクティビティーなども申しこめます。

団体の観光客が多いと、ビーチに備え付けのテーブルやベンチがいっぱいになってしまうことがあるので、できれば朝8時くらいまではジェッセルトンポイントへ行き、早い時間のスピードボートに乗って島に着くのがおすすめです。晴れていれば朝の海はとってもキレイです。

貴重品の管理は注意すること

泳いでいる間はカメラや携帯電話など貴重品の管理に気をつけましょう。4,5人で行って順番に泳ぐか、ツアーに申し込んでいればガイドさんが預かってくれます。

売店でも買えますが、水やチョコレートなどのカロリーの高いお菓子(泳ぐと体力を消耗するので)、日焼け止めクリーム、タオル、ビニール袋、レジャーシート、ビーチサンダルか島をトレッキングするなら岩場を歩けるスポーツサンダルなどがあるといいでしょう。

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まとめ

いかがでしたか?

どの島も基本的に水の透明度は高く、熱帯魚を見ることができます。ただ、その日の天気や前の何日かの天気によって海の透明度や見え方は変わってきます。

慣れてきたら、地元の人に海の状況を聞きつつ、色んな時期にそれぞれの島を巡るのも良いかもしれませんね。ちょっと息抜きが必要になった時は、青い空と澄んだ海、南国の日射しとそよ風を浴びに是非アイランドへ!

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