UBERがバンコク生活を快適にする!私がUBERを利用する6つの理由

バンコクでUBER

バンコクは、タクシーが初乗り35バーツからととっても安く、大活躍の タクシーですが、『アーーッッ!』っと叫びたくなる事は、日常茶飯事です。

バンコクのタクシーで嫌な思いをした方は、きっと多いはず。何年バンコクに住んでいても、何回バンコクを訪れていても、タクシーにはいつも悲しまさせられます。

シンガポールから仕事のため毎週バンコクを訪れる友人が、来バンコクの度に『UBER呼んだし』『UBER呼んであげようか』とUBER、UBERいうので、私も一度使ってみようと思ったのがはじまりです。

今ではUBERUBERと常にUBERです。

そこで今回はタイでのUBERについてご紹介します。

※まだバンコクでは認められていない事業らしく、使用されるかは自己の判断にお任せします。

タクシーを捕まえるときのイライラが減る

『マイパイ(行かない)』『ノーメーター(メーターなしならOK)『300バーツ!(メーターなし)』暑いバンコクの脇道で、タクシーを捕まえるのは大変です。

特に渋滞していたり、雨が降っていると流しのタクシーは、お客さんが行きたいところへ行きたがらず、結果断られることが多々あります。

観光客の多いエリアで、その上タクシーがあまり無いことを知っている彼らは、メーターを使わないように仕向けてくる等、バンコクのタクシーとは忍耐勝負なんです。

日本の感覚で行くと大変なことになりますが、バンコクでタクシーは必要な交通手段。そこでUBERさん、リクエストする前からピックアップ場所と行く場所を入れてからリクエストするので、断られる事はありません。

そして、ピックアップ場所にUBERタクシーが到着するとSMS・電話が来るので、 汗を流しながらタクシーを待たなくていいのです。

タイ語が分からなくても大丈夫

バンコクでUBER

タイ語がわからなくても大丈夫、先ほども述べましたが、ピックアップとドロップ場所を指定してからのリクエストなので、タクシーの中でやり取りする事も必要ないのです。

ただし、目的地の間違い予防に、地図にて確認されるのはおすすめします。地図上での説明なのでタイ語できなくても大丈夫です。

その上バンコクのほとんどのUBERドライバーさんは、比較的英語が通じるようです。

流しタクシーと値段があまり変わらない

バンコクでUBER

リクエストする際に、だいたいの予想値段が確認できます。それで自分が納得すればリクエストを送ります。

普段であれば、UBERの利用と流しのタクシーと変わらず、 少し割高になるくらいです。特に渋滞でなければタクシーより安くなることも多々あります。

それで快適なタクシーを過ごせるならとUBERを使う人は多いそうで、特に女性の方は流しのタクシーやGRAB TAXIよりUBERを使う人が増えているそうです。

スコールと朝夕のラッシュ時は値段が高くなるので注意

朝夕の通勤ラッシュの時間帯やバンコクではありがちなスコールの時は、UBERの値段は上がります。UBERタクシーが周りにいないと値段が上がってしまいますが、事前に知らせてくれ、自分で承諾しない限りリクエストされません。

また、レートが下がるとSMSで知らせてくれるようにリクエストもできます。

『お釣りない。』と言われる事がない

いざ、タクシーを降りるときに1000バーツしか財布になく、『お釣りない。』と言われた方も多いはず。

UBERさん、クレジット引き落としなので、その心配もありません。また、タイUBERは、支払いに2つの選択肢があり『カード引き落とし』か『キャッシュ』で選べる点でもベターです。

GRAB TAXIよりおすすめする理由

ただシンプルに、GRAB TAXIは流しのタクシーと同じだからなんですが、GRAB TAXIもエクストラチャージとして、支払いの際に20バーツ上乗せされます。

同じ値段を払うなら、それならUBERの快適な方がいいですよね。

自分専属のドライバー、UBERブラック

快適すぎたUBERブラック体験。

早7時半、チェンワタナーのイミグレーションオフィスに行く際に、タクシーが捕まらず、プラスUBERも3倍の値段、自分で運転していくか悩んでいるときに、面白半分でUBERブラックにしてみました。

値段は600バーツ前後確かに高いですが、慣れない場所を運転するより、そして、流しのタクシーに乗って前みたいに変な道を行かれることもありません。

迷った結果リクエストしてみると、トヨタのフォーチュナーで英語の堪能なドライバーがお迎えに来てくれました。安全運転でマナーのない車が割って入っても怒ることもなく、冷静なドライバーさん、さすがブラック。

1時間だけ自分専属のドライバーを雇ったような優越感に浸りました。

まとめ

いかがでしたか?

以上のように、おすすめする理由はたくさんあるのですが、ドライバーの情報によると、まだバンコクでは認められていない事業らしく、使用されるかは自己の判断にお任せいたします。

また、通勤ラッシュの時間帯や雨の時は、UBERの値段は上がります。UBERタクシーが周りにいないと値段が上がってしまいますが、事前に知らせてくれ、自分で承諾しない限りリクエストされません。

また、レートが下がるとSMSで知らせてくれるようにリクエストもできます。

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