プノンペンで生活!カンボジアに住むなら持っていくと良いもの

カンボジアへ持っていくもの

プノンペンではほとんどの物が現地調達できます。プノンペンにあるイオンではほぼ日本と同じ食材が買えますし、100円ショップでメジャーなダイソーもあるので馴染みの品々も揃えることができます。

でもダイソーはひとつ1.9ドル(約200円)として売られているので、持ってきたらよかったー!と少々悔しい思いをします。食材も日本でおなじみの商品が売っていますが、やはり値段は日本より少し高めです。高めとはいえ、味もおなじみなのでハズレなしという利点があります。

ぜひ、いろいろなお店にいって品定めをして楽しんでくださいね。今回は日本から持っていけるなら持参していくと良いものをご紹介します。

日本から持っていきたい物

日本から持っていきたいもの

日本食関係

味噌、しょうゆ、マヨネーズ、鰹節、海苔、ふりかけ、緑茶、麦茶、カレールー、粉末だし、カットわかめ、昆布、切り干し大根、ひじき、炊き込みご飯の素、おせんべい、煮干、梅干、ゴマ、すりごま、チューブのわさび、からし、乾麺そば

コンビニのようなところで売っているペットボトルのお茶は、日本語で緑茶と書いてあっても、とても甘くお茶という感じがしないのです。

茶葉も売っているところがありますが、ジャスミンティーやウーロン茶などが多いので、私たちが日ごろ飲み慣れている麦茶や玄米茶、緑茶を持っていくとよいと思います。日本茶が飲めるとほっとしますよ。

自宅で自炊し、和食を作るなら調味料はあったほうがいいですね。韓国系や中国系のスーパーにもしょうゆやマヨネーズは売っていますが味は少し違います。気にならなければすぐ手に入るものではあります。

ゴマは売ってはいるのですが、以前に私はスーパーで買ってがっかりしたことがあります。虫が入っていたし、ゴマの風味が全然しないものでした。

海藻類はあまり見かけないので、軽いものですし、いろいろ持っていくと重宝します。和食以外の調味料やスパイスはいろいろな種類が現地で買えるし、値段も高くないので現地で揃えれば良いでしょう。

おせんべいやおかきは、やっぱり日本の味が恋しくなりますね。スーパーで買えますが、油っぽいというか湿っているというか、おいしくないんです。

日用品、消耗品関係

日本から持って行きたい消耗品

洗濯の小物掛け、文房具、手帳、突っ張り棒(カーテン用にあれば便利)、虫除けスプレー、かゆみ止め、蚊取りスプレー、湿布、女性であればファンデーション、化粧水、保湿クリームなど基礎化粧品、さらに生理用夜用ナプキン、タンポン、菜ばし、フライ返し、まな板、フライパンの蓋など調理器具、サランラップ、食器用スポンジ、シャンプー&コンディショナー(詰め替えも)

文房具類の種類は多くなく、可愛い色、柄のものもほとんどありません。また手紙を書くという習慣がないようで、レターセットやメッセージカードも手に入りにくいものです。使いたい人は少し準備しておくといいかもしれません。

ボールペンなどは一本1ドル(100円前後)以下のものでも書きやすいものがありますが、100円ショップで10本入りとかを買っていったほうがお得です。

それからスケジュール帳は売っていませんので、アナログ派の人は欲しいものですよね。

ファンデーションなどの化粧品は、普段使っているものの予備を揃えていくとよいですよ。カンボジアでは種類や品質の面からしても自分に合うものを探すのは難しいと思います。

上記にあげた台所用品は現地調達だと使いにくかったりすぐ壊れたり、また売ってないということもあるので、よっぽど100均で買っていくほうがいいと私は思いました。

蚊取りの商品は、蚊が多い国なのに蚊取り線香以外は見かけたことがありません。デング熱対策にも必需品です。

プノンペン現地調達でもよい物

カンボジアで現地調達

洗濯洗剤、柔軟剤、トイレなどの掃除洗剤、食器洗剤、ハンガー、せっけん、掃除用具、延長コード、アイロン、ドライヤー、普段の服

これらは、現地でも安いものですし、手軽にどこでも買えます。

アイロンやドライヤーは日本から持っていくと変圧器が必要な場合がありますし、プノンペンで買っても5ドル前後で買うことができるので現地調達でいけますよ。

ただ掃除用具のちりとりは、床にぴったり沿って着くものはなく、たいていが床から浮いてしまうのでゴミはきれいに取れません。よーく見て探すか、荷物に入るなら日本から持っていったほうがストレスなく掃除ができます。

洋服については、日本からよい物を持っていっても直射日光と洗濯回数ですぐ色落ちし、生地も薄くなり、破れやすくなるので、Tシャツなど普段着は現地で安いものを買ってもよいでしょう。

素材や作りはあまりよくないですが買い換えればよいですし、最近は日本からのリサイクルショップもあちこちにオープンしているので、そこそこの服を1ドルか2ドル(200円前後)で買うことができます。

腕時計やバッグも、日本から高いものを持っていって盗まれるよりは、少々質が悪くても現地で買って、壊れたら買い換えたらいいというぐらいの気持ちのほうが楽だと思います。

まとめ

いかがでしたか?

あくまでも私が生活してみて、日本から持っていったほうがよい、現地調達でよいと感じた品々です。年々物価も上がってきていますから、値段に関してもどちらが安いかは一概には言えないかもしれません。

いろいろ持っていきたい物もありますが、飛行機に乗る時に荷物は重量制限内で収まるように準備できると、身軽でいいですよね!

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