バンガロール発の旅に出てみる、おすすめの観光地4選

マイソール

バンガロールはインド国内の都市の中でも観光地のない所として有名です。しかし、ちょっと遠くても行ってみる価値のある観光地があるのです。インドで家と会社の往復だけでは退屈ですよね。

せっかくですから、ここでしか見られない景色、空気感を味わってみてはいかがでしょうか。

今回はバンガロールから行くことができる観光地をご紹介します。

マイソール

マイソール

バンガロール中心部から車で3時間ほどです。

バンガロールは標高900m程ですが、マイソールも実は標高が高く700m程で季節が良いと涼しく快適な観光が楽しめるっでしょう。

マイソールはインド独立までマイソール藩王国の都だった都市です。マイソール宮殿を見学すると当時のマハラジャの豪華な暮らしぶりが見えます。

日曜と祝日のみ宮殿のライトアップがあるようなので、チャンスのある方は是非見てみてください。

バンガロールからの道中にマイソール王国時代の君主でイギリスと最後まで戦ったティプースルタン縁の観光スポットがあります。インドの歴史に興味のある方は是非思いを馳せてみてはいかがでしょうか。

ハンピ

ハンピ

バンガロールから10時間以上とちょっと遠いのですが、1986年に「ハンピの建造物群」として世界遺産登録されている場所です。

ハンピの魅力はこの遺跡群と巨石が自然とともに作り出す光景だと言われていますので、この光景が一望できるマタンガの丘に是非訪れてみて下さい。

シュラバナベラゴラ

バンガロールからは車で5時間ほどの所にあるジャイナ教の聖地であり、小高い山の上に立つ高さ18mのゴマテーシュワラ像は一枚岩からの石像としては世界最大級のもの。

このジャイナ教には白衣派と裸行派が分裂しながらも存続しているのですが、ここは裸行派の聖地であり無所有の教えが厳しく石像も全裸です。

寺院の僧侶は現在も全裸で厳格な生活をされている様です。また12年に一度、ゴマテーシュワラ像に牛乳や香辛料をかけていくお祭りがあるのですが、その影響か1000年経った現在でも白く輝いているそうです。

オーロヴィル

オーロヴィル

オーロヴィルはバンガロールからは夜行バスで8時間ほどの距離でチェンナイからはバスで3時間ほどです。

歴史あるほかの観光地とは違い、オーロヴィルは1968年にインド人思想家のオーロヴィンドのパートナーであったフランス人ミラ・アルファッサが設立したコミュニティで、現在は世界中から外国人が移り住みインド人も含めると2000人規模となっています。

オーロヴィルで生活をするには条件などが厳しいのですが、観光客として滞在するのは点在するゲストハウスで受け入れてくれます。国籍も宗教も肌の色も関係のない社会をオーロヴィル内で継続しています。

まとめ

いかがでしたか?

バンガロール自体は観光地としてはちょっと残念ですが、生活するにはインド国内でダントツの環境の良さです。しかし日々の生活の中にインドならではの景色を堪能する時間をちょっとだけ作って出かけてみてはいかがでしょうか。

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投稿者プロフィール

インド人の旦那さんと日本で生まれ育った二人の息子とインドのバンガロールで生活しています。
里帰り旅行で来るインドと生活するインドとでは全く違いますが、ツッコミどころの多いインドでネタを収集中です。インドネタ、子育てネタ、人生ネタを中心に書いてます。

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