ミャンマーに行くならここでお食事を!ヤンゴンのおすすめレストラン5選

ヤンゴン

ミャンマーでは、時に自炊をするよりも、外食をしたほうが安いということがあります。日本食を作ろうとすると、日本の調味料などが、日本の3倍から4倍しているものもあるので高くなってしまうのです。

ちなみに、ローカル店であれば100円でヌードルが食べられるほどです。

しかし、その衛生面などから、胃腸の弱い日本人なら高い確率でおなかを壊してしまうこともあるでしょう。実際、病院関係者から、ローカル店で食事した日本人がよくおなかをこわして病院に来ていると耳にしました。

そんな中で、食事してもおなかを壊すことなく、ミャンマーの味を楽しみ、リーズナブルで尚且つおいしい、自信をもっておすすめする、5つのおすすめレストランを紹介します。

シャンヨーヤー(Shan Yoe Yar)

シャンヨーヤー

ミャンマー北部のシャン地方の料理がリーズナブルな価格で楽しめる、シャンヨーヤー。このお店は地元民のみならず日本人にも大人気です。

外観も立派で、清潔な店内は個室も完備され、接待などでも頻繁に使用されています。

さらにシャン料理は日本人の口にあうものが多く、人気が高いこともあり、日々大勢の日本人が訪れています。そのため、店内には日本語のメニューもあるほど。

この日本語表記のメニューを頼りに注文できるのは本当にありがたいです。

ミャンマーの文字は難解で読み解くのが難しいですし、味のイメージも、いちいち店員さんに聞かなくてもイメージできて助かります。

人気のシャンヌードルは300円からあり、豆腐をあげたトウフヨーも大人気。たくさん頼んでみんなでシェアして食べるといろいろな味がお安く楽しめます。

肝心の味の方もはずれはなく、大満足で過ごすことができるレストランです。

  • 店舗名:シャンヨーヤー(Shan Yoe Yar)
  • 住所:169,War Dan St,Lanmadaw T/S,Yangon
  • 営業時間:午前6時〜午後10時
  • 電話番号:01-221524、09-250566695

ラングーンティーハウス(Rangoon Tea House)

ラングーンティーハウス

街中にあるおしゃれなカフェとしても、外国人に人気の高いラングーンティーハウスは、ミャンマーの国民食「モヒンガー」が、外国人にも食べやすいようにアレンジされ、気軽にミャンマー料理を頂きながらお茶できる場所としても人気が出ています。

「モヒンガー」とは、ナマズでだしをとって味がしみたスープが美味のヌードルですが、確かに、ローカルのお店で食べると少々生臭い時があります。

ここラングーンティハウスでは、そんなモヒンガーの生臭さがないうえ、味は変わらずおいしいモヒンガーが食べられます。

また、カフェでもあるので、ミャンマーの甘い紅茶、「ラペイエ」も体験できます。ラペイエは甘いミルクティーといったイメージで、インドのチャイと似ている、特に女性に好まれる味です。

このラングーンティハウスでは、ラペイエの甘さや濃さも様々ある中から選べて、楽しいですよ!

  • 店舗名:ラングーンティーハウス(Rangoon Tea House)
  • 住所:77,Pansodan Rd,Second Floor,KyauktadaT/S,Yangon
  • 営業時間:午前8時〜午後10時
  • 電話番号:09-517829

999(ジャンクションスクエア内)

999

999は、最初にご紹介したシャンヨーヤーと同じ、シャン料理、特にシャンヌードルが美味しいお店です。外国人にも人気が高く、街中にある本店は、これまで海外のVIPもお忍びで訪れてきたとか。

本店の方は、お店が狭くあまりきれいではないので、おすすめするのに二の足を踏む気持ちでいました。

しかし、ミャンマーのショッピングモール、ジャンクションスクエア内にも支店ができ、こちらは、広くてきれいな店内でシャンヌードルを楽しめるので、胸をはっておすすめできるようになりました。

なんといってもシャンヌードルが一杯200円で食べられるのが魅力。日本でいえば、ラーメンの感覚で食事ができます。米麺がもちっとしていておいしく、さらにチキンでだしをとったスープが美味です。

トッピングは刻みネギや揚げニンニクなどが入り、風味豊かでおいしいですよ。私も一人でもしょっちゅう足を運んでしまう大好きなお店です。

  • 999(ジャンクションスクエア内)
  • 住所:Level 6, Room 606, Secret Garden, Junction Square, Kamayut Township,Yangon
  • 営業時間:午前9時〜午後9時
  • 電話番号::01-527242 (ext.6006), 09-785187697

ハウスオブメモリー(House of Memories)

ハウスオブメモリー

ハウスオブメモリーは、アウンサンスーチーさんの父親であり、ミャンマー独立の父と言われるアウンサン将軍の自宅を改装したレストランとして知られています。

アウンサン将軍は、ミャンマーの独立に尽力した将軍です。店内には将軍の写真をはじめ、幼いころのアウンサンスーチーさんの写真も数多く展示されています。

また、同じく店内に展示されているタイプライターで様々な作戦を発令していたそうで、確かにこのタイプライターは歴史を感じる、見る者をひきつけるものがあり、必見です。

そして肝心の食事の方も、ミャンマーのカレーを様々な種類で楽しめておすすめですが、特に一押しなのが、ミャンマーの国民食「お茶の葉のサラダ(ラペットゥ)」です。

緑茶の葉っぱを、野菜やピーナッツなどとと食べるというヘルシーなサラダですが、このハウスオブメモリーのお茶の葉のサラダはお茶の香りを楽しみながらいただけておいしいのでおすすめです。

テラス席で頂くのも開放的な気持ちになっていいですよ。

  • 店舗名:ハウスオブメモリーズ(House of Memories)
  • 住所:No.290, U Wizara Road, Kamaryut Township, Yangon
  • 営業時間:午前11時〜午後11時
  • 電話番号:09-731-914-98, 09-528-3327
  • 公式サイト:http://www.houseofmemoriesmyanmar.com/

パラミピザ(Parami Pizza)

パラミピザ

ここまでミャンマー料理を提供する店を中心に書いてきましたが、もしミャンマーでミャンマー料理に飽きてしまったら、ミャンマーで1番ピザがおいしい「パラミピザ」へ。

パラミピザはヤンゴンに3店舗も構える、ミャンマーで人気のピザ店です。とにかく、ミャンマーに住んでいる日本人のこの店への評価が非常に高く、私の周囲もみんなパラミピザが大好きです。

ピザ生地がもっちりしていてやみつきになります。お得なコースなどもあるので、ひとまず席だけ予約していくのがおすすめです。

さらに前菜も充実しているのでお酒をかたむけながらいただくのに最高で、特に、モスコミュールがキンキンに冷えた銅のカップで出てきて、ショウガがきいいていてとてもおいしいです。

  • 店舗名:パラミピザ(Parami Pizza)
  • 住所:11/C,Corner of Malikha & Parami Rd.Yangon
  • 営業時間:午前11時〜午後11時
  • 電話番号:09-421119100
  • 参考サイト:https://www.facebook.com/ParamiPizza

まとめ

いかがでしたか?

ミャンマーでの食事は、シャン料理など意外と日本人の口に合う料理も多く、おいしいうえにリーズナブルなので、気軽に外食を楽しむことができます。

長く暮らすと日本食が恋しくなりますが、外食でも日本料理店だと値段はかなり張るので、ローカルな食事を多めにすると外食費は抑えられると思います。

せっかくミャンマーに来たのならぜひミャンマーの代表的な料理、「モヒンガー」や「シャンヌードル」、「ラペットゥ」などにもチャレンジして、ミャンマーの味を体験してみてください。

そしてミャンマー料理以外の料理が食べたくなったら、ご紹介したパラミピザなど人気ピザ屋さんもありますので、ミャンマーでイタリアの味を楽しんでみるのもおすすめです。

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