チリのサンティアゴに到着したら?空港から市内までのアクセス方法まとめ

空港

長い長いフライトを経てようやく地球の反対側、チリ・サンティアゴのアルトゥロ・メリノ・ベニテス国際空港に到着!まだ時差ボケで頭の中がぼーっとする中、何とか入国審査も通過して荷物も無事ゲット。

さて、これからいよいよチリの旅の始まりです。

今回はそんなチリ滞在の初めの第一歩、アルトゥロ・メリノ・ベニテス国際空港からサンティアゴ市内までのアクセス方法をご紹介します。

一番早くて楽な移動手段、タクシー

とにかく疲れている!ホテルの前まで楽に移動したい!という方におすすめなのが、空港タクシーです。ドライバーの方が重たい荷物もトランクに積んでくれ、ゆっくりと車内に乗り込むだけ。

料金

料金は使用するタクシー会社によって多少異なりますが、だいたい1300ペソ~1800ペソ(日本円:約2000円~3000円ほど)でサンティアゴ・セントロと呼ばれる中心地まで行くことが出来ます。

所要時間は約30分ほどです。

・Vip transfer:http://www.vip-transfer.cl

・AERO DIRECTO:http://www.aerodirecto.cl

ただし、流れのタクシーを捕まえてメーター制で乗車するとかなり高くつくことがあるので、声掛けしてくるタクシーには乗車せず必ずタクシー乗り場で捕まえてくださいね。

各ホテルまで送り届けてくれる便利なミニバス

チリではミニバスと呼ばれていますが、日本でいう空港シャトルバスのことで、トランスビップ社(Transvip)とトランスファー・デルフォス社(Transfer Delfos)の2社で運行されています。

料金

料金は市内中心地まで5700ペソ~7000ペソ(日本円:約880~1000円ほど)で移動できます。

チケットはターミナル内のチケットカウンターで購入するか、またはミニバス乗り場で購入することも出来ます。

・Transvip社:http://vipclass15.transvip.cl

・Transfer Delfo社:http://www.transferdelfos.cl/

とにかくリーズナブルに移動したいなら空港バス

空港から市内までの一番安い移動方法が空港バスです。

こちらはトゥール・ブス社(Tur Bus)とセントロプエルト社(Centropuerto)の2社が運行していて、主要な地下鉄の駅をまわります。

料金

料金は両社共に1700ペソ(日本円:約300円弱)市内までの所要時間は約40分。

しかし車内アナウンスがないので降車場所がわかりづらく、またバスを降りた後はホテルまで各自で移動となるので難易度は少々高めです。

・トゥール・ブス社:https://www.turbus.cl/

・セントロプエルト社:http://www.centropuerto.cl/

トランクなど大きな荷物はバスの車体の下部分に積んでもらう事が出来ます。その際に荷物を受け取るためのチケットを渡されるので、降車する際まで失くさないようにしっかり保管して下さいね。

また、たくさんの人が乗車する為、荷物の取り違えや紛失、窃盗などにはくれぐれも注意して下さい。

ちょっと番外編:Uber

アルトゥロ・メリノ・ベニテス国際空港

みなさん、Uberってご存知でしょうか?

Uberとは、アメリカで生まれたスマホのアプリを利用してタクシーを呼べる配車サービスのことで、チリでも安価で便利な交通手段として広く利用されています。

使い方は、Uberアプリを利用して近くにいるタクシーを確認し呼び出します。目的地はアプリであらかじめ設定しておくので、タクシーが来たら乗車するだけ。

降車時の支払いも、アプリに事前に登録してあるクレジットカードから決済されるので、煩わしい金銭のやり取りも必要ありません。

これなら言語に自信が無く、ドライバーとのやり取りに不安な場合でも利用しやすいですよね。空港から市内への移動以外にも、ホテルから観光地への移動などに利用されてみてはいかがでしょうか?

Uber:https://www.uber.com(日本語)

まとめ

いかがでしたでしょうか?

料金が安い順でいうと

  1. 空港バス
  2. ミニバス
  3. タクシー

楽ちん度でいうと

  • タクシー
  • ミニバス
  • 空港バス

となります。

どの交通手段も、空港内の税関前と到着ロビーにあるチケットカウンターに規定料金が表示されているので、チケット購入前に一度チェック出来ます。

空港から市内までの移動って、旅の一番最初で緊張しているし、ぼったくられるかも?と不安になるので、価格を事前にチェック出来るのは安心ですよね。

それぞれの旅のスタイルに合わせて一番良い方法を選んでくださいね。

しかし、いずれの移動方法であってもここはチリ。

道路は日本ほど整備されていないので走行中に大きな揺れを感じたり、また高速道路でも無理に割り込んだり、かなりのスピードを出して無茶な運転をするドライバーが多く見受けられます。

どの交通手段を選ばれた場合でも、シートベルトは忘れずにしっかり閉めて、安全な旅を楽しんでくださいね。

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