タイ旅行でココだけは外せない4つの厳選観光スポット

のんびり派にはチェンマイがおすすめ

こんにちは、Guanxi [グアンシー] 編集部です。
 
タイには魅力ある観光地が多いですが、その中でも外せないスポットのご紹介をします。どこに行けば良いか沢山あって迷っている人、とりあえず王道の観光をしたい人、まあとりあえず行ってみるかという人にオススメです。
 
その他、観光に行く際に持っていくべきリストもご紹介しますので、旅の参考になればと思います。
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▽1. タイの一番有名なスポットといえばピピ島


タイの一番有名なスポットといえばピピ島
画像出典元:b-tabi.com
 
タイのプーケット島から船で1時間半程の所にあるピピ島は、1週自転車で3時間程の小さな島です。小さな島には沢山の洋服屋屋、カフェ、レストランにオシャレなバー、ホテルが建っています。
 
周りには有名な湾『マヤベイ』があり、映画 『ザ・ビーチ』の舞台でも有名です。ピピレイ島から眺めることが出来、ピピ島から小舟で行くことが出来ます。
 
おすすめはコースはゆっくりピピ島滞在2日間です。日帰りツアーで行く人が多いです が、ピピ島はぜひ2日間ゆっくり過ごしてほしい島です。
 
ホテルも沢山あるので、ピピ島についてからでも、港入り口に案内所が沢山あるので安心です。 海外の方々はピピ島メインでタイに来られる観光客も多いくらい、ゆっくり自分の時間を楽しみ、周りの綺麗な島にツアーに行かれています。
 
離島ツアーはホテル同様、ピピ島に着いてから予約可能です。 夜はビーチ沿いにビーチバーが設置されて、ゴザやソファーで横になりながらゆっくりお酒も楽しめます。
 
お子様はビーチで砂遊び、親御さんはゆっくりお子様の様子を眺めながらお酒が飲めるので、家族連れでも気軽に行けるバーが多いです。
 
 
▼ 持ち物
 
・1.日帰りコース
水着着用の上、脱ぎやすい洋服でカーディガンなど羽織るものが必要です。船の中は大変寒いです。
その他はタオルと日焼け止め、帽子があれば大丈夫です。念のため小銭は用意しましょう。コースはお昼ご飯は含まれています。
 
 
・2.宿泊コース
宿泊する際に必要な最低限があれば問題ないでしょう。
コンビニもあるので、必要な物はピピ島で入手可能です。
 

▽2. 透き通る海が魅力のラヤ島


透き通る海が魅力のラヤ島
画像出典元:phuket-ryoko
 
一日ツアーで行くラヤ島もおすすめスポットのひとつです。とても海が透き通るほど綺麗なビーチです。島は小さく、ホテルはひとつだけですが、逆にホテルしか無いのでツアーで楽しめる島です。
 
展望台が設置されていて、そこから海を眺めるとまるで船が浮いているように見えますよ。
 
ビーチも綺麗に整備されているので、ビーチを楽しむならラヤ島がおすすめです。プーケットから約40分ほどスピードボートに乗ると行くことができます。途中、シュノーケルポイントにも連れて行ってくれるので、お子様も大喜びすること間違いありません。
 
何もしない贅沢が広がるビーチです。自分だけの贅沢な時間をゆっくり過ごせます。
 
 
▼ 持ち物
 
水着着用で着替えやすい服装で出かけましょう。昼ご飯付きのコースなので、飲み物は持参しましょう。
スピードボートは30名ほどの小さいボートなので持ち物はなるべく少ない方が良いです。
 

▽3.のんびり派にはチェンマイがおすすめ


のんびり派にはチェンマイがおすすめチェンマイはタイのバンコクから飛行機で乗り継いで行くタイを代表する田舎町です。
 
華やかさには欠けますが、ゆっくりタイのほのぼのした雰囲気を楽しみたい人にはおすすめです。楽しみ方はいろいろありますが渓流下りが圧巻です。
 
竹で作った筏に乗って小川を下るのは、とっても気持ちが良いです。林を抜けて進みますが、猿がいたり、めずらしい鳥が見れたりと、お子様も楽しんで乗ることが出来 ます。
 
▼ 持ち物
濡れても良い格好で行きましょう。
 
のんびり派にはチェンマイがおすすめ
また、チェンマイではキャンプもおすすめです。
チェンマイは山に囲まれた大自然なので、キャンプ場が沢山あります。
 
バーベキューをしたり、タイ料理をオーダー出来る所が併設されているので、ゆっくりお食事を楽しみながら、夜は綺麗な星空が眺められます。
 
朝はとても清々しく、空気が澄み切った中での朝食は格別です。朝食オーダーはタイ粥がおすすめ。朝晩はとても冷えるので、タイ粥が体を温めてくれます。
 
 
▼ 持ち物
 
朝晩は冷えるので、長袖を持参しましょう。虫除けスプレーも必需品です。
シャワー付きの所もありますが、冷えるので体を拭くくらいをおすすめします。小さめタオルを持参しましょう。
 

▽4. ダイバーならシミラン諸島へ行くべき


ダイバーならシミラン諸島へ行くべき乾季(11月~4月後半)しか行くことが出来ない9つの島一帯をシミラン諸島と言います。ダイバーの中でも海が綺麗でマンタやウミガメそ遭遇率がNo. 1といわれるほどの海域です。一日コースでシュノーケルだけ楽しめるツアーもあります。しかし、ダイバーならボートで過ごす3日間コースがおすすめです。
ダイバーならシミラン諸島へ行くべき
沢山のダイビングショップがツアーを組んでいます。ツアー会社ごとにポイントが少し違うので、 事前に調べた上で予約するのをおすすめします。
 
 
▼ 持ち物
 
・一日コース
水着着用で脱ぎやすい服装で行きましょう。荷物は最小限にし、タオルは持参してください。お昼ご飯付きなので、お金は必要ありません。ボートに乗る時間が長いので、 心配な方は酔い止めを持参してください。
 
・ボート滞在コース
機材はレンタル可能です。最低限の洋服だけで大丈夫です。タオルは持参しましょう。
 

▽まとめ


海外就職・求人・日本人Guanxiいかがでしょうか。
 
タイでここだけは行くべき場所を厳選しました。タイには魅力ある観光ポイントがまだまだたくさんあります。
 
滞在日数は出来るだけ長く取ることをおすすめしたいところ、タイへお越しの際はぜひ足を運んでみてはいかがですか?
 

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Guanxi [グアンシー] 編集部

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海外就職・海外求人マッチングサービスGuanxiを運営しているIT企業。
世界各地をお仕事で飛び回っています。
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