英語に自信がない人にこそおすすめ!海外で接客業をするべき3つの理由

カフェ

ワーキングホリデーなどで海外で働く際に是非おすすめしたいのが、レストランでのサーバーなどの接客業です。

なぜなら、現地の人と直接話せて英語の勉強にもなり、現地の様子まで体感できる一石二鳥の職場だからです。英語に自信がないから、キッチンや、ハウスキーピングなど、お客さんと直に接することのない職種を選ぶ人も少なくありません。

でも、それは勿体無い!お金を貰って、英語を使えるなんて、なかなかないチャンスです。

今回は、英語に自信がない人でも接客業で英語が必然的に伸びる接客業での仕事をすすめる理由をご紹介いたします。

日本食レストランでも従業員との会話は英語

やはり海外に来てまで日本食レストランで働くのは嫌だという方は多くいます。しかし、接客業では、日本食レストランの方が圧倒的に採用に有利です。

実はオーナーや従業員の大半が中国人だったなんてこともしばしば。そもそも、レストランの従業員を全員日本人で揃えている店の方が少ないのが現状です。

なので、必然的に一部の従業員との会話は英語になります。仕事に関することだから、たとえ英語が未熟でも、お互いにちゃんと理解しようとする、大切な土台が整っています。

接客英語はだいたい決まっている

カフェ

言い方は様々ですが、お客さんは注文する時に「〇〇(メニュー名)ください」と言ってくれるので、メニューさえ頭に入れれば「このお客さんはこれが欲しいんだ」と単語だけで判断できます。

また、お客さんに聞かれることもだいたい決まっているので、一度聞かれたことを「次はこう答えればスムーズに対応できる」と一つ一つ解決していけば、必ず次に活かせる機会がきます。

そうした経験を無理やりにでも積むことで、耳が慣れ、会話のパターンが頭に入ります。

また、日本食レストランの場合でも、大体お客さんの6割以上は外国人客なので、ちゃんと英語は使えます。

日本人だからこそ、日本料理の説明を的確にできることは利点の一つでもあります。

接客はコミュニケーションをとってなんぼ

日本ではマニュアルに従った接客というものがありますが、海外ではそんなものは全くありません。

個人の裁量に任せられていますので、どんな言い方でオーダーを取ろうが、雇用主に文句は言われません。

カナダの人は、英語が不慣れな人にもとても寛大に接してくれるので、例えお客さんが言っていることがわからなくても、ジェスチャーや単語を混じえて「こう意味ですか?」と逆に尋ねて問題を解決していけばOKです。

初対面の人でも「調子はどうですか?」といったたわいもない会話もできますし、初対面でもフレンドリーさを忘れず、どんどん接客以外のコミュニケーションをとることが許されています。

そして、コミュニケーションを取るとがチップももらいやすくなります。英語に少しでも慣れれば、自分からどんどん接客英語から抜け出してみましょう。

すると、英語への抵抗感はなくなり、コミュニケーションの楽しさにつながります。

まとめ

いかがでしたか?

私も英語で接客なんてとんでもない!と、初めはビビっていました。

しかし、そんなことを言っても英語で対処しなければならない場面がどんどんやってきます、そうした厳しい環境に自分を置くことが英語習得の一番の近道だと思います。

ですが、日本食レストランでもなんでもいいので、挑戦してみることが大事、慣れれば「こんなものか」と思える、一歩成長した自分に出会うことができるはずです。

おすすめ

カナダのパブで見つけた魅力!カナダ人に惹き込まれる5つのこと

カルチャーショック!カナダでの接客で悟ったこと

日本から持っていかなくても大丈夫!カナダでも手にはいる必需品5選

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

Twitter で
naho

nahoライター

投稿者プロフィール

同志社大学を卒業後、「人生の中で、旅行じゃなくて海外に住んでみたい!」という衝動から、就活を横目に、カナダに渡航。
ワーキングホリデーを使い、カナダを西から東へと転々とするのち、運良く拾われたロッキー山脈の麓のホテル内で働くことに。アート、音楽、社会心理、旅行には目がない。

この著者の最新の記事

Guanxi [グアンシー]

記事カテゴリ

本日の最新記事

  1. お金
  2. フランス人
  3. フランス生活
  4. workingholiday
  5. 海外で働く
  6. 馬車:delman(デルマン)

おすすめ記事

  1. ナクチポックン
  2. 韓国に来てよかったこと
  3. バリ島の物価と生活費
  4. ニシキヘビを首に巻く
  5. カンボジアの治安
ページ上部へ戻る