芸術に触れるならここ!音楽の都ウィーンのおすすめのコンサートホール5選

芸術に触れるならここ!音楽の都ウィーンのおすすめのコンサートホール5選

こんにちはGuanxi [グアンシー] 編集部です。
 
音楽の都として知られるオーストリア・ウィーンを訪れるのならば、一度はクラシックの生演奏を聴きに行ってみたいものですよね。
 
でもウィーンにはたくさんのコンサートホールや劇場があるので、どこに行くか迷ってしまいます。そこで、今回はお勧めのコンサートホールをご紹介します。事前に調べてあなたも本場の音楽を堪能しましょう。
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1.ウィーン楽友協会(Musikverein)


ウィーン楽友協会(Musikverein)
ウィーン楽友協会(Musikverein)
 
名門ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団がニューイヤーコンサートを弾くことで有名なのがこの楽友協会。黄金のホールとも呼ばれる大ホールでは、毎晩世界中の有名オーケストラの演奏を聴くことができます。
 
コンサートのプログラムはウィーン楽友協会のホームページからオンラインでチェックすることができ、会員登録すれば、座席を指定してチケットを予約することも可能です。ホームページには日本語版もあるのが嬉しいですね。
 
 

2.ウィーン国立歌劇場(Wiener Staatsoper)

ウィーン国立歌劇場(Wiener Staatsoper)

ウィーン国立歌劇場(Wiener Staatsoper)
 
スカラ座、メトロポリタン歌劇場と共に、世界三大歌劇場の一つに数えられる劇場の一つです。大人気の超実力派ソリストが歌っていることも多く、また、演奏を受け持つウィーン国立歌劇場管弦楽団は、ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団の母体なので、一流の演奏を楽しむことができます。
 
こちらもプログラムは日本語のホームページでチェックすることが可能。オンラインでチケットも予約ができます。当日並ぶ覚悟があるなら立ち見席に挑戦してもいいかもしれません。なんと3ユーロから購入可能なんですよ!
 

3.ウィーン・コンツェルトハウス(Wiener Konzerthaus)


ウィーン・コンツェルトハウス(Wiener Konzerthaus)
ウィーン・コンツェルトハウス(Wiener Konzerthaus)
 
ウィーン交響楽団とウィーン室内管弦楽団が主に活動するホールですが、世界中の有名オーケストラの演奏会も多く行われています。地下鉄4号線の市立公園駅(Stadtpark)を下車してすぐの場所にあり、アクセスも便利。
 
こちらもホームページでプログラムのチェックとチケットの購入が可能ですが、残念ながら日本語版はありません。立ち見席がないので、予算があまりない時は他のホールのコンサートを狙った方が良いかもしれません。
 
 

4.ウィーン・フォルクスオーパー


ウィーン・フォルクスオーパー
ウィーン・フォルクスオーパー
 
普段、オペラなんて聴いたことないし、あまり堅苦しいのはちょっと、という方にお勧めなのがこのウィーン・フォルクスオーパーです。
 
オペラだけでなく、オペレッタやミュージカルなど軽いテイストの演目もあるので、クラシック音楽に普段がなじみがない人もリラックスして楽しむことができます。
 
中心地から少し離れた場所にあるのですが、地下鉄6号線フォルクスオーパー駅(Volksoper)を下車してすぐなので、迷う心配はありません。
 

5.ローナッハー劇場(Ronacher)


ローナッハー劇場(Ronacher)
ローナッハー劇場(Ronacher)
 
オペラやオーケストラよりは、どちらかというとミュージカルを楽しみたい、という人にお勧めなのがこのローナッハー劇場。町の中心地にあってアクセスも便利です。
 
周囲にはカフェやレストランがたくさんあるので、開演前や終演後に食事したい時も困りません。
こじんまりとしていてアットホームな雰囲気ですが、大変美しい劇場ではいつも楽しいミュージカルが上演されています。今シーズンはメリー・ポピンズが上演されていますよ。
 

まとめ


いかがでしたか?
たくさん選択肢があって迷ってしまうと思いますが、ここは一流の芸術に触れるチャンス。
 
是非日常を離れて、思い切りドレスアップして、コンサートを訪れてみてください。きっとどのコンサートを訪れても思い出に残ること間違いなしです。
 

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