ポートダグラス。そこはオーストラリアはケアンズから1時間で行けるお洒落タウン

ワイルド・ライフ・ハビタット

突然ですがポートダグラスをご存知ですか?
 
こんにちは、Guanxi [グアンシー] 編集部です。
オーストラリアはケアンズから海岸線を北上して、車で約1時間のところにあるポートダグラスは、カフェやセレクトショップが立ち並ぶ、ちょっとお洒落な町です。
 
町歩きも楽しいけれど、それだけではないんです。実は隠れた見所がたくさんあります。ケアンズから日帰りで行くもよし、じっくり楽しむために泊りで行くもよし。そんなポートダグラスの満喫方法をご紹介します。
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▽ 1. ワイルド・ライフ・ハビタット


ワイルド・ライフ・ハビタット
出典:tripadvisor.jp
 
ポートダグラスといえばここです。ここワイルド・ライフ・ハビタットにはみんなの大好きなコアラやカンガルーもいますが、実は野鳥園です。そこらじゅうを、様々な鳥が飛び交っています。
 
さすがに危険なので、囲われていますが、エミューやカソワリなどの、巨大な鳥も見ることができます。極彩色の鳥達が、いかにも南国!といった感じです。案外鋭いオウムのツメには注意が必要。
 
子供だけでなく大人も楽しめます。
 

▽2. サンデー・マーケット


ートダグラス、サンデー・マーケット
出典:tripadvisor.jp
 
ポートダグラスのメイン通り、マクロッサン・ストリートの突き当たりにあるアンザック公園で、毎週日曜日にマーケットが開かれます。
 
ハンドクラフト雑貨や、ホームメイドのジャムや石鹸、果物やジュースなどなど、見ているだけでも楽しい屋台が軒を連ねています。
 
マーケットのすぐ横の海辺には、子連れに嬉しい小さな公園と、結婚式が行われているカワイイ教会があります。素敵な協会もあるポートダグラス、こんなところで結婚式をあげてみてはいかが?
 

▽ 3. 蒸気機関車


マリーナ・ミラージュの横にある小さな駅
出典:ballyhooley.com
 
マリーナ・ミラージュの横にある小さな駅から、機関車トーマスの友達みたいな、小さな蒸気機関車が発着しています。見た目はかわいいけれど、ちゃんと石炭で走っていて、予想外に大きな汽笛の音に驚かされます。
 
この機関車の名前は「バンディー」。ケアンズとゴールドコーストの間にある、砂糖が名産の町バンダバーグからやってきた、1952年生まれの、おじいちゃん機関車です。終点に着いたら、一旦乗客は全員降り、先頭車両をターンテーブルに乗せて、おじいちゃん乗務員達が手動で方向転換。
 
そして、客車と連結したら、またマリーナミラージュの駅に向って出発します。毎週日曜日、11時・13時・14時半の1日3回運行しています。
 

▽4. フォー・マイル・ビーチ


ポートダグラス、フォー・マイル・ビーチ
出典:tripadvisor.jp
 
ポートダグラスはこんなものもあります。そう、6キロ以上も広い砂浜が続くロング・ビーチです。のんびりとした、リゾート気分満開のビーチ。泳ぐ時は、旗と旗の間で泳ぎましょう。
 
クラゲのシーズンには、遊泳区間内がネットで囲われています。小高い丘の上の展望台、アイランド・ポイント・ルックアウトは、フォーマイル・ビーチが一望できる絶景ポイントなので、そちらもオススメです。
 

▽ 5. レディーダグラス・リバークルーズ


レディーダグラス・リバークルーズ
出典:sunnyday.jp
 
ポートダグラスへ起こしの際はぜひとも乗って欲しいものがこちらです。レトロな蒸気船に乗って、野性のワニを探しつつ、パッカーズ川を約90分で巡航するこのクルーズは、マリーナミラージュから、毎日1日4回出航しています。
 
大人35ドル・子供15ドルで、ワイン・ビール・ソフトドリンクなどから選べるウェルカムドリンク1杯と、フルーツ・チーズ・ケーキ・スナックなどのおつまみが付いてくる、お得感アリのツアーです。
 
ドリンク1杯では足りない人は、バーでさらに飲み物を購入することもできます。川なので、船酔いの心配がないのも嬉しいところ。行き交う船に手を振りながら、ワニや野鳥を眺めて、ゆっくり楽しめるクルーズです。
 

▽まとめ


いかがでしたか。
オーストラリアの王道ケアンズもいいですが、ちょっと遠出してポートダグラスへ行ってみるものありかもしれませんね。
1時間で行ける距離なので、ちょっとうたた寝してる間に着いてしまいます。ケアンズにお越しの際は、ぜひポートダグラスにも足を運んでみてくださいね。
 
 

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