ロングステイ人気国マレーシア!滞在中に注意したい4つのこと

マレーシア

マレーシアは10年連続で「ロングステイ希望滞在国」全世界で第1位に選ばれました。

老後の第二の人生を過ごされる方、マレーシアで起業する方、駐在員の方や現地就職の方、またマレーシアで勉強されている人々など、年々日本人の方は増加しています。

治安や生活環境は比較的良いと言われていますが、実際のところどうなんでしょう?マレーシアに住んで4年になる著者が説明していきたいと思います。

マレーシアでは蚊に刺されに注意すること

蚊

外務省の海外安全ホームページを確認すると、マレーシアは感染症危険情報のレベル1であり、ジカウイルス感染症発生しています(他、中南米,アジア・大洋州,アフリカ,米国フロリダ州の一部地域で発生)妊娠中又は妊娠予定の方は可能な限り渡航をお控えください。と明記されています。

マレーシアに入国する飛行機では消毒スプレーを散布し、海外から入ってくるウィルス拡散を防止しています。また私の住んでいるコンドミニアムでは数ヶ月に一回消毒スプレーを散布します。

海外で体調が崩れるのは辛いですよね。それを予防する為にも、水辺の近くや、公園に出かける際には是非虫除けスプレーを使用しましょう。また、その際は肌の露出した服装は避けることが大切です。

目立つ格好で出かけるのは避けること

服装

著者の友人が早朝にKLCCエリアでひったくりの被害に遭いました。

彼女は航空会社の客室乗務員、制服姿でコンドミニアムから出入りしていました。マレーシア人にとって客室乗務員は高給取りであり、お金を持っていると思われたのでしょう。

出勤前の彼女は後ろからきたバイク2人乗りにハンドバックをひったくられそうになり、手でハンドバックを抱えるように守ったため、数メーター引きずられました。

その為、彼女の腕にはその時の引きずられた傷が深く残っています。

まずは職業を特定されるような服装で出歩くことは控えましょう。また、日本人の方は常日頃きちんとした格好で過ごされている方も多いと思いますが、可能な限りは現地の人と同じような服装を心がけましょう。(Tシャツ、短パン、サンダル等)

日が出ている時間帯でもひったくり等は起こりますので、道路沿いを歩くときはバックは内側で持つ、万が一バックをひったくられそうになったら、怪我防止の為にも潔く離す事が懸命かもしれません。

夕方以降ATMでお金を下ろすのは控えること

ATM

ここでも著者の友人の話を1つ。彼女はKLCCエリアのATMでお金を下ろした後、バイク2人乗りにひったくられました。その時別の日本人男性と共に行動していたのにも関わらず、被害に遭ってしまいました。

その当時二人が歩いていた道は比較的人通りも多かったの事です。彼女が狙われた理由として考えられるのは、直前にATMで家賃を払うために多額のお金を引き出していた事です。

どこから誰に見られているか分かりませんので、多額の現金を引き出す際は日中、ショッピングモール等、警備員が常時待機しているところでしましょう。

また、不必要な現金は持ち歩かない、仮に持ち歩かなければならない場合は、現金を2つに分けて持ち歩く等の工夫をすることをお勧めします。誰かと一緒に行動しているからって、被害に合わないとは限らないですからね!

一軒家よりもコンドミニアムが比較的安全

コンドミニアム

マレーシアの一定以上のコンドミニアムには、数多くの警備員が待機しています。

一般的には、コンドミニアムの敷地内に入る前にチェックがあり、訪れる方は身分証明証の提示を求められます。そこで身分証と引き換えにビジターパスがもらえ、やっと敷地内に入る事が許されます。

そこからエレベーターを利用する際し居住スペースに上がる場合、居住者が持っているカードを照らして何階か選択し、やっと上に上がる事が出来るのです。

また家のドアに鍵はかかっているのはもちろんのこと、大概鉄格子も設置されており、二重のドアとなっています。

なぜそこまで厳重に警備されているのか、それはやはり不審者、空き巣、泥棒を予防する為です。

一軒家はどうしても警備の面で限界があります。現地民の友達に聞いてみると空き巣や泥棒に入られた経験がある人達が数多くいることに驚きを受けます。

その為、マレーシアに住むなら、自らの身と財産を守るためにも24時間警備員が待機しているコンドミニアムをお勧めします。

まとめ

いかがでしたか?

マレーシアは他の発展途上国同様決して安全な国とは言えません。夜間の一人での外出は控えるのはもちろんのこと、日中も十分注意しましょう。

なるべくブランドものだと分かるものを身に付けるのは控え、控えめな服装で出かけることをお勧めします。また必要以上の現金を持ち歩くのも避けたほうがいいですね。

仮にひったくり、また金品を要求された場合、反抗するのではなく素直に持っているものを相手側に渡す事が一番の得策です。命より大切なものはありませんから!残念ながら、警察はあてにならない国なので、自分の身は自分で守りましょうね!

おすすめ!

家族の絆を感じる、マレーシア華人の結婚式に行ってみた

これがマレーシアの文化!初めてだと驚く日本とは違う4つの習慣

コタキナバル(マレーシア)で息抜きならアイランドへ!おすすめの島3選

 

マレーシアお役立ち

家族でマレーシア移住生活、1ヶ月の生活費はどれくらい?

マレーシアで海外運転デビュー!運転するための4つの心得とは?

これが私のマレーシア移住のきっかけ!熱気とエネルギーがあふれる国

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

Twitter で
Guanxi [グアンシー] 編集部

Guanxi [グアンシー] 編集部ブログの編集部員

投稿者プロフィール

Guanxi [グアンシー] ブログの編集部員
海外就職・海外求人マッチングサービスGuanxiを運営しているIT企業。
世界各地をお仕事で飛び回っています。
1%でも人の役に立つことが2016年の目標。

この著者の最新の記事

Guanxi [グアンシー]

記事カテゴリ

本日の最新記事

  1. ディズニーランドパリ
  2. 台湾でのワーホリ
  3. ベルリン
  4. ベトナム
  5. 英語力
  6. 台湾

おすすめ記事

  1. タイのお土産の歯磨き粉「デンティス」
  2. タイでは毎日が母の日
  3. 香港は自信が少ない
  4. タイでよくあるスリの常套手段
  5. 台湾でノマド生活
ページ上部へ戻る