クアラルンプール市内を賢く移動!公共交通機関と移動方法まとめ

クアラルンプール

クアラルンプールは東南アジアで1、2位を争う大都市なので、公共の交通手段は電車やバス、モノレール、タクシー、無料巡回バスなど様々です。

利用方法はとっても簡単なのですが、少しの知識で「あれれ?こんなはずでは……。」というようなトラブルを回避出来るんです。

今回は、クアラルンプールの交通手段と移動に関する知識をご紹介します。

関連:クアラルンプール国際空港からKLセントラルへの移動方法まとめ

*1RM=約25円で計算(2016年11月現在)

電車

KLモノレール

KLモノレール

KLセントラル駅からティティワングサ駅を結ぶモノレールです。街の中心を走っているので市内移動の時にとっても重宝します。

特にブキビンタン駅エリアはピークアワー(16時から19時)は自動車渋滞が酷く、タクシーの運転手も行きたがらないので、モノレールでの移動をおすすめします。

車内は比較的空いていますが、ピークアワーの時間帯、また土日の午後はとても混雑します。日本のラッシュアワーのように車内が混み合う時もありますので、貴重品管理には十分気をつけて下さいね。

ピークアワーの時間帯は5分に一本、その他の時間帯も最大12分に一本で次の電車が来ますので、混んでいる車両には無理して乗らず、次の電車を待つ事をお勧めします。            

  • 初乗り:1.20RMから(約30円)
  • 運行時間:6時から23時30分(KLセントラルからティティワングサ駅)、6時から23時50分(ティティワングサ駅からKLセントラル)

LRT

LRT

アンパンライン/スリペタリングラインとケラナジャヤラインをいう2つの路線編成になっています。

こちらも街の住宅街、観光地から、ビジネス街まで主要な駅を走っているので、移動にとても便利な路線になります。

こちらもモノレール程ではないですが、ピークアワーの時間帯は混雑します。こちらもピークアワー時には3分に一本、最大でも12分に一本の割合で走っているのでご心配なく。

  • 初乗り:80セントから(約20円)
  • 運行時間:6時から深夜まで

電車とモノレールの乗り方

チケット

モノレールも電車も乗り方は一緒になります。

駅の券売機、または窓口でIC入りのコイン型TOKENを購入し、改札でかざして入場します。降車の際は改札口にある回収口にTOKENを投入します。

KTMコミューター

KTMコミューター

マレー国鉄が運行する、近距離路線です。KLセントラルを基点にして、イポーやポートクラン、バトーケイブ、クアラ・クブ・バル(フレイザーズヒルへの玄関口)等の郊外行の電車を運行しています。

こちらも時刻表はなく、約10~15分間隔にて運行されています。

バス

Rapit KL

Rapit KL

バスは市内から郊外までクアラルンプールを幅広く網羅されているので、使い方をマスターさえすれば格安の移動手段となります。

しかし、バス停が分かりにくい、時刻表がない、車内アナウンスがないので、土地勘のある人上級者向けになります。

  • 初乗り:1RMから(約25円)
  • 運行時間:平日/土曜日 6時から23時 日曜日/祝日6時から24時
  • バスウェブサイト:http://www.myrapid.com.my/

GOKL

クアラルンプール市内を無料循環バスが走っている事をご存知でしたか?少しでも個人の車の排気ガスを減らしたいというエコロジーの願いから作られたものです。

オフィス街や主要なショッピングモール、ホテルや駅への移動にはもちろんのこと、ツインタワーで有名なKLCCや、KLタワー、流行の発信地ブキビンタン駅、モスクにも止まるので観光にも大活躍間違いなしです。

ピークアワー(7時から10時、16時から20時)は5分に一本、その他の時間帯も10分に一本走っているので、仮にバスを逃してしまっても問題なしです。

Touch’nGO

Touch'nGO

Touch’nGOとは、マレーシア版Suicaのこと。まずはTouch’nGOを購入しましょう。こちらのカードで電車、バスの他にも高速料金(マレーシア版ETCカード)や指定されたお店でも使用する事ができます。

このカードを使用するとKTMコミューターの運賃が最大20%割引になるサービスも行っているので、賢い皆様はこれを利用する他ありませんね!

購入場所はKLセントラル駅構内のTouch’nGoセンターで購入出来ます。

タクシー

タクシー

タクシーにはエグセクティブタクシー(ブルータクシー)と通常のタクシーの2種類があり、金額が異なります。市内では沢山のタクシーが走っていますが、正直流しのタクシー使用はおすすめ出来ません。

地元民にも法外な値段を要求してくることも多いので、外国人には尚更注意が必要です。

タクシーを使う際には、大きい駅やショッピングモールからはカウンターでタクシークーポンを購入すること(少々割高になりますが、運転手との乗車後の現金のやり取りがないので、安心です)大きいホテルが近くにある場合、そちらに移動してタクシーを手配してもらうこと(こちらも割高になりますが、ホテルの信用問題にもなりますので、変なタクシーには当たりません)をおすすめします。

仮に道端でタクシーを拾う場合には、メーター制か値段交渉制か確認し乗車しましょう。市内タクシーはピークアワーになるとメーター制から、価格交渉制に変わることが多いです。

初乗り:エグゼクティブタクシー6RM(約50円)、通常のタクシー3RM(約25円)

まとめ

いかがでしたか?

電車やバスには決まった時刻表はありませんので、利用の際には時間に余裕を持って行動しましょう。上手く使いこなせれば、格安で市内を移動出来ます。

またその際には忘れずにTouch’dGoを準備しておきましょうね!

タクシー利用の際にはリスク回避をしてから乗りましょう。また最後にもう一つ、マレーシアも安全な国とは言えません。夜遅くの単独での公共交通機関の利用は避けましょう。

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