海外求人サイトGuanxi

Guanxi Timesは海外就職・海外転職、海外で働くを身近にする情報メディアです。海外転職のプロが監修・運営しています。

タイのプーケットで働くといくらもらえる?プーケット就職する場合の気になる給料相場

  • 公開日:
  • 更新日:
お金

海外就職が珍しくなくなった今、観光地として人気のタイ・プーケットで働いてみたいと考えている人も多いかもしれません。しかし、やはり気になるのはお給料。

プーケットで生活する場合、最低でも日本円で月5~6万円が必要となりますが、ちゃんと生活していけるだけのお給料がもらえるのか知りたいですよね。

職種や経験などによって給料は違ってきますが、今回はだいたいの目安として、プーケットでの日本人向けの仕事の給料相場をご紹介します。

※この記事の内容は2016年12月現在のものです(1タイバーツ〈以下バーツ〉=約3円)。

【海外求人をチェックしたい方はこちら】

プーケットで働く:ホテル勤務者の給料

プーケットのホテル

プーケットにはホテル関連の求人が多く、最初はホテルで働くという方が多いです。ホテル勤務の中でも、日本人の場合はゲストリレーション(宿泊客への対応)と営業の仕事があります。

営業職についてはホテルの売り込みをしなければならないので、ホテルのことを知るためにまずゲストリレーションやレセプションとして経験を積んだ後、営業職へ異動するケースが一般的です。

それぞれの給料額は

ゲストリレーションの場合は、経験や語学力などにもよりますが月15,000~18,000バーツ(約45,000~54,000円)程度がスタートとなるでしょう。

営業の場合は、ゲストリレーションなどの経験があるということでもう少し高く設定されています。

ホテル勤務はサービスチャージやお客様からのチップがあるので、これらの給料にプラスαの手当てが付くと考えてもいいでしょう(シーズンによりサービスチャージは異なります)。

プーケットで働く:旅行会社勤務者の給料

旅行会社

旅行会社は、日本からのパッケージツアーの現地連絡先となる現地代理店と、プーケットのホテルやオプショナルツアーなどを扱うツアーカウンターといわれる旅行会社の2種類に分かれています。

現地代理店の場合は、会社の規定や1社あたりの日本人の人数、経験にもよると思いますが、だいたい月20,000~30,000バーツ(約60,000円~90,000円)スタートではないでしょうか。

ツアーカウンターの場合は、月給15,000バーツ(約45,000円)程度からのようです。こちらも話せる言語や旅行業界での就業経験などにより変わってくるでしょう。

プーケットで働く:スパ勤務者の給料

スパ

スパの場合はマッサージの施術者ではなく、日本人観光客のご案内やお手伝いをするゲストリレーションが主な仕事になります。

こちらも接客業の経験や話せる言語によりますが、月15,000~18,000バーツ(約45,000~54,000円)程度がスタートとなるでしょう。

プーケットで働く:ダイビングショップ勤務者の給料

ダイビングショップでは、ダイビングインストラクターとオフィス業務があります。

いずれも月給15,000~18,000バーツ(約45,000~54,000円)程度のスタートが目安になります。

繁忙期やナイトダイビングの際には手当がつくことがあるそうです。また、オフィス業務はインストラクターが兼任する場合とタイ人スタッフが担当する場合などがあります。

プーケットで働く:日本語教師の給料

授業

語学学校は公立や私立などがありますが、いずれも月20,000バーツ(約60,000円)スタートが目安になります。

公立や私立の学校は朝が早く、8時から朝礼が始まります。授業は大体朝9時頃からとなり、授業のない時間は学校での受付業務もあるようです。勤務終了は午後4時半頃ですが、曜日により課外授業もあります。

プーケットで給料から差し引かれるもの

税金

毎月のお給料からは以下のものが差し引かれます。

  • 所得税
  • 社会保険
  • プロビデントファンド(退職積立金運用サービス)

所得税は所得により異なります。社会保険は外国人の場合750バーツ(約2,250円)、プロビデントファンド(退職積立金運用サービス)は導入していない会社もあります。

プーケットでの勤務条件

1日9時間拘束(休憩1時間)、週休1日、タイ祝日と有給休暇(日数は勤続年数による)が通常の勤務条件となります。

会社により、完全週休2日制や隔週週休2日制のところもあるようです。ボーナスについても会社により異なります。

また、こちらも会社によりますが、パーティーやスポーツ大会、ビーチクリーニングなどのイベントがスタッフ向けに催されます。

まとめ~経験を積んで給料アップを目指す

ざっとプーケットでのお給料の相場を並べてみましたが、経験や能力により額は違ってきます。

また、プーケットはバンコクと比べると給料設定が低くなっています。やはりバンコクは都会で、家賃相場がプーケットより高いというのもあるでしょう。

なお、タイ人の定職率はあまり高くなく、転職する人の方が多いと聞きます。一つの会社やホテル、スパなどで長年働くよりも、経験を積むため、そしてより高いお給料をもらうためには転職した方がいいようです。

プーケット就職・プーケット転職するには

海外の就職状況は絶えず変化しています。今すぐのプーケット就職・転職を考えていなくても、まずは転職サイトに登録しておくとよいでしょう。

いざ、転職しようとしたときに「興味のある求人」に出会えないこともあります。そのため、転職サイトに登録し、気になる求人情報をストックしておくことが大事になってきます。

【おすすめ転職サイト】

あわせて登録したい:海外就職専門求人サイトGuanxi

転職成功者のほとんどが上記サイトを利用しています。登録したからといって必ずしも転職する必要はありません。まずはいい条件の求人がないかチェックしてみましょう。

あわせて読みたい

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

Twitter で
Guanxi [グアンシー] 編集部

Guanxi [グアンシー] 編集部Guanxi 公式

投稿者プロフィール

Guanxi [グアンシー] 編集部
海外就職・海外求人マッチングサービスGuanxiを運営しているIT企業。
世界各地をお仕事で飛び回っています。

世界各地で滞在し、見たもの、感じたもののリアルを届けます。

海外就職・海外転職のカテゴリ

ページ上部へ戻る