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海外で働くための英語力を身につけるには?英語に自信がないまま海外就職した私の英語攻略法!

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英語力

海外で働くことを考えたとき、「どの程度の英語力が必要なのか」「その英語力はどのように身につけるべきか」という問題は避けて通ることができません。

ビジネスで必要な英語スキルは、情報をキャッチするリーディング力とヒアリング力、情報を正確に伝えるスピーキング力とライティング力です。日本の学習法では、とりわけ情報を伝える力がつきにくいのが現状です。

この記事では、留学したこともない一般的な日本人である私の経験をもとに、海外で働くために必要な英語力を身につけるための方法をご紹介します。

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英語力アップにはとにかくスピーキングの機会をつくること

現在、私はシンガポールの外資系企業で働いています。

英語に堪能だから海外就職できたんですね、とよく言われます。しかし、私は海外に留学した経験もなく日本で一般的な教育を受けただけ。シンガポールで就職した当初はTOEIC850点程度でした。

クライアントをはじめ上司や同僚とのコミュニケーションで苦戦し、「今の英語力ではヤバイ……」とあせりました。

まずは英語に慣れよう!自分の考えや意思を伝えるにはとにかくスピーキングの機会をつくるしかない!私はここでやっと本腰になりました。

英語漬けの環境に身を置く

英語を話す機会をつくるには、英語を話さなければいけない環境に身を置くのが一番です。短時間でもいいので、とにかく毎日話すこと。私もその時間を確実に確保し続けて、毎日外国人としゃべることを心がけました。

日本でもカフェやバーなど外国人がよく利用しているようなところに出かけることはできます。また、思い切って海外の語学学校で英語漬けになってみるのもいいでしょう。

話すと耳も慣れてきます。スピーキングとヒアリングは一体なんだなと自分の経験から実感しました。

ビジネスメールは英借文だ!

外資系の企業で働いていると、クライアントと英文メールをやり取りする機会が頻繁にあります。その英文メールはビジネス文書に必要な定型文や表現法の教科書といえます。

使用頻度の高いもの、ビジネスシーン別に使えそうなものがたくさんあります。それをストックして繰り返し使用していると応用力がつき、自分なりの言い回しでビジネス文書を作成することができます。

真似るのが英文ビジネス文書作成の近道

また、ウェブ辞書Weblo(後述)も活用しました。

仕事に役立ちそうな例文を見つけては10回、20回と繰り返しタイピングし、頭と手が覚えるように練習しました。そうすると、例文を使うにふさわしいタイミングにも気づくことができ、自然と例文を応用したメールを書くことができました。

ビジネスシーンで使えそうな例文を見つけ、それを真似て何度も書いて覚えこむ。これが英文ライティングスキル向上の一番の近道だと思います。

英語を使う職場を利用して英語のトレーニング

職場

私が日本で勉強してきた英語と、海外のビジネスの現場で使う英語には大きな差があります。ただ、その差を埋めるのは簡単だということもわかりました。

普段の業務や会議などでわからない表現が出てきたら常にチェックして使い倒す、これで3カ月もあれば適応できます。

膨大な量の英文メールへの対応や契約書の作成などを行うにあたり、表現や言い回しなどの間違いがあればビジネス上、大きな障害になります。取引先との商談では、英語表現の誤解から契約に結びつかないこともあります。

大切なのはコツコツ継続すること

日々の業務を利用できた私はラッキーでしたが、日本企業で働いている場合も基本は一緒です。

毎日、地道に英語のスキルを積み重ね自分のものにすること、そしてそのクセをつけることができれば、海外企業で働けるだけの英語力は誰もが必ず身につけられるはずです。

オンライン英語サービスを積極的に利用する

私が海外で働くようになってから頻繁に利用したオンラインの英語サービスを2つ紹介します。

Weblo

上でも述べたオンラインの英和辞典サービス。気になる単語、例文などをストックしていくことができます。

毎日少しずつでもいいので例文を繰り返し使用するクセをつけ、「スピーキング、ライティング」に応用してみてください。驚くほど英文メールを打つ速さが変化していきます

月額1,480円から可能な英会話コースもあるので、スピーキング力を強化したい方にもおすすめです。Webloを使いこなすことができれば各ビジネスシーンでとても役に立ちます。

Grammarly

Grammarlyはライティング校正サービスです。

Gmailでのメール作成時に文法やスペルミス、句読点や文章構成のチェックをしてくれます。クオリティの高い英文作成のために非常に役に立ちます

なぜその文章が間違っているのかも指摘してくれるので、英文作成の改善ポイントも分かってきます。

この2つ以外にもいろいろなオンライン英語支援ツールがあります。自分に合ったサービスを見つけて英語力の向上に役立ててください。

日本にいながら英語を話すことを習慣づけるには

海外にいれば比較的簡単に英語環境に身を置くこともできますが、日本ではそうはいきません。そこでおすすめなのがオンライン英会話です。

例えば、「レアジョブ英会話」は1レッスン25分あたり129円から受講でき、毎日コツコツ継続すれば早ければ3カ月、遅くとも6カ月もすればスピーキング力がアップする人が多いです。

英語を身につけるには毎日5分でも10分でも話すことが大切です。「マンツーマンのスピーキング中心」という環境を1日に短時間でもつくり出すことで、日本にいながら英語のスピーキング力を向上させることができます。

1杯分のコーヒー代を英語力向上のために使ってみてはいかがでしょうか?

まとめ~英語は毎日使いまくることで上達する!

シンガポールで働き始めた頃は、自分の英語力のなさに落ち込みました。だから本気になったのかもしれませんね。とにかく続ける、慣れることで苦手意識がなくなったんです。

英語が苦手な方でも、ご紹介した方法で勉強すれば海外で働くための英語スキルは獲得できます。そのためには話しまくり、使いまくるのみ!

ぜひ今から準備して、海外で活躍するためのツールを手に入れてください!

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いざ、転職しようと思ったときに「興味のある求人」に出会えないこともあります。そのため、事前に登録し気になる求人情報をストックしておくことが大事なのです。

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登録したからといって必ずしも転職する必要はありません。興味のある求人を探しながら、海外で働くための英語力の水準を把握していくといった使い方もできますよ。

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