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バンコクの地下に広がる海底空間SEA LIFE Bangkok Ocean Worldで癒しのひととき

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水槽の中の人

年中暑いバンコクで、週末の家族のおでかけやデートの定番となっているのは涼しくて快適なショッピングモール。

若者が集まるBTSの中心駅SIAMから直結のSIAM PARAGONもその一つですが、このショッピングモールで一番のおすすめは、地下にある巨大な水族館SEA LIFE Bangkok Ocean Worldです。

2005年オープンなのでもう10以上年経っているのですが、変わらずの人気で週末はお子様連れが多くチケット購入も行列ができています。

今回は水族館SEA LIFE Bangkok Ocean Worldをご紹介します。

入場料金

SEA LIFE Bangkok Ocean Worldの気になる入場料は

  • タイ人450バーツ(1,440円)
  • 外国人950バーツ(3,040円)

え、外国人高すぎ?!

タイではよくあることなのですが、さすがに2倍以上って。私たちの順番が来た時に大人2枚、とタイ語で言ってみたら、「合計900バーツです」と言われました。どうやらタイ人だと思われたようです。

そういった例もあるのですが、実は外国人でもタイのワークパーミットや運転免許など居住を証明できるものを提示すればタイ人料金になるそうです

早速中に入に入るやいなや、カメラマンが待ち構えて、笑顔で記念撮影。なるほど、出口で買いませんかってすすめられるアレですね。

カニ

まずは大きなカニさんがお出迎え。お、おいしそう。

サンゴと魚

フロアの真ん中にはサンゴが美しい大きな水槽で様々な魚たちが泳いでいます。水槽の前にはベンチもあるのでゆっくり鑑賞できますよ。

サメ

下を見ると足の下にサメが!サメの種類と生態を音声と画面で説明してくれるブースもあります。

海中トンネル

他にも、小さなトンネル水槽や真ん中に頭を入れられる水槽など、ユニークな水槽がありますよ。

水槽

さらに下の階に降りてみると、そこには海底のジャングルのような空間が広がっています。

カフェスペース

水族館

ジャングルの中にはカフェがあります。

カフェ

静かな空間で休憩することができます。

カワウソ

カフェのとなりの池では、カワウソたちが元気に遊んでいました。

魚

岩陰に隠れたかわいい生き物たちを見ながらジャングル進みます。

カエル

ジャングルを通り抜けると….。

ペンギン

冷たい水槽の中でペンギンたちがお出迎え。熱帯のバンコクで寒帯のペンギンに出会えるなんて素敵ですね。

魚が泳ぐ

子どもたちが集まっている一角を発見。自分で描いた魚の絵を投影すると、目の前の水槽にその絵が映し出されて泳ぐという仕組み

水槽の中には本物の魚もいて、他の魚と一緒に自分のオリジナルの魚が泳いでいるように見えます。子どもたちは大喜びです。

水中トンネル

最後のフロアに続くトンネルを抜けると…….

サメ

先ほど上から見えたサメが巨大な水槽で優雅に泳いでいます。その隣の水槽に目を向けてみると……、

水槽の中の人

なんと水槽の中に人が?!

水中歩行

スタッフが同行で、魚たちの水槽の中を歩けるアクティビティです。専用のダイビングスーツのレンタル込みで2,000バーツ(約6,600円)です。

クラゲ

最後はクラゲの漂う癒しの部屋。水槽の前にはお昼寝できるぐらいの快適なソファがあり、癒しのひと時を過ごすことができます。

お土産コーナー

エスカレーターを上がって出口階にはお決まりのお土産物屋です。ここで入口で撮ってもらった写真も見せてもらえますよ。

詳細情報

  • 名称:SEA LIFE Bangkok Ocean World
  • 場所:BTS サイアム駅直結 Siam Paragon 地下2階
  • HP:http://www.sealifebangkok.com/
  • 営業時間:9:00-21:00(入場は20:00まで)

まとめ

広すぎて全ては紹介しきれませんでしたが、まだまだたくさん見所があります。デパ地下で一日中楽しめるアジア最大の水族館。暑くて外を歩きたくない休日にぜひ、遊びに行ってみくださいね。

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AYA

AYAライター

投稿者プロフィール

学生時代からバックパッカーで海外を巡り、現在はタイのバンコクに身を置き本業の傍らライター活動中。日本では味わえないタイの魅力やタイでの生活に役立つ情報をお届けします。

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