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フィリピン北部のバギオを食べ歩いてみた!おすすめレストラン3選

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フィリピン

海外旅行で目的の場所で写真を撮ったり、アクティビティーを楽しんだりした後は、食事も楽しみの1つですね!

日本食に慣れたあなたの舌は、海外の食事は合うのでしょうか?また、海外と言っても日本食レストランを見かけるようになってきました。果たして、日本の料理を忠実に再現してくれているのでしょうか?

今回は、フィリピンバギオに滞在する筆者が食べ歩いた中から、おすすめのレストランを紹介します。

是非、観光などでお立ち寄りの際に参考にしてみてください。

24時間オープンのバー:Concoction

Concoction

バギオの多くのスーパーはPM8時ころには閉まるところがほとんどです。飲み屋もAM2時ころまでで閉まります。しかし、ここConcoctionは24時間オープンしています。

もちろん昼間から飲みたい人も楽しめます。昼間はほとんどお客さんが居ません。静かに食事をしたり、軽く飲みたい人にはオススメです。メインは夜です。

特に週末のPM9時を過ぎたあたりから、店は混雑します。週末の夜にはギター片手に生演奏が始まります。

地元民だけではなく、海外から来ている大学生や語学留学生、就職している人も集まります。

お酒が入り陽気になったフィリピン人は、そのフレンドリーさから、初対面であっても声をかけてくることがあります。

日本人よりも圧倒的に韓国人が多いバギオでは「アンニョンハセヨ~」と言われます。そして韓国で有名な曲を弾き語り始めます。

バー:concoction

日本は野球や柔道などが有名ですが、フィリピンはバスケットとボクシングが有名です。カウンター席ではテレビを見ながらお酒を呑めます。いつ行ってもバスケットが流れています。

このバーに限らず、テレビを置いているホテルやバーのほとんどが、バスケット中継を流していると感じています。

バー:concoction

バギオのダウンタウンからタクシーで10分以内で着く場所にあります。

タクシードライバーには「Concoction」と言えば通じます。両隣にもバーがあります。同じ飲み屋ですが、コンセプトが違うバーが連なっています。

クラブのように踊りたい人、韓国や日本人向けなメニューも揃えている場所で飲みたい方は隣のバーに行ってみるのもいいでしょう。

窯焼きの本格ピザで舌がうなる上手さ:Amare La Cucina

ピザ屋:Amare La Cucina

私はここAmareのピザを食べるまでは、フィリピンのピザには全て缶詰めのパイナップルが乗っていると思ってました。

確かに南国を思わせるトロピカルなピザのメニューは多いです。こちらAmareでは、窯焼きの本格ピザが食べられます。

ピザ

1枚の大きさがかなり大きく、他にもパスタなどを頼んでいたので、はじめは1枚しか注文していませんでした。しかし、あまりの美味しさにもう1枚追加注文してしまったほどです。

ピザ

パン生地のように厚みがあるわけではないので、余計にたくさん食べれてしまいます。その美味しさを求め、地元の人も集まります。お昼時は並ぶことを覚悟で行かないといけません。

ただ、ピザを注文してから待つ時間は思ったほど長くなく、回転も割と早めな印象。この美味しさにありつけるのなら、並ぶ価値ありです

ピザ屋:Amare La Cucina

有名人も来ているようで、ピザのお皿にサインされたものが壁一面に飾ってありました。場所はAlbergo hotelの1階にあります。

ホテルの入り口を少し進むと右手に、お店の看板が見えてきます。値段はフィリピンにしては高めの設定ですが、富裕層が多いバギオは、地元の人でも賑わっています。

2017年バギオの市役所前にできた日本料理屋:NARUTO

日本料理:naruto

韓国料理屋はたくさんあるバギオ。しかし日本料理屋は数えるほどしかありません。長く海外に滞在していると、日本食が恋しくなるもの。

新しくできた日本料理屋NARUTOに行って来ました。店内の雰囲気もそれとなく日本っぽいです。そしてお箸を使う文化がないフィリピンですが、席には割りばしが用意されていました。

馴染みのあるメニューがたくさんあります。カツ丼、お好み焼き、カルパッチョ。日本食に飢えていただけあって、メニューを見ただけでお腹が空きそうです。

ここのオーナーは日本人です。調理するのはフィリピン人ですが、日本人のオーナーが教え込んだとか。カツ丼はダシの味が効いていました。

甘じょっぱい味付けが癖になりそうでした。続いてお好み焼き。久々のカツオ節に感動しながらいただきました。コーンが入っているのが少しフィリピンっぽいなと感じました。

山の上に位置するバギオでは、生の魚を食べることが難しいです。でも北海道民だから食べたかった…….。そして注文したサーモンのカルパッチョ。

フィリピンで食べられると考えれば満足の味でした。マヨネーズは万人受けすると思っているのか、サラダにもお好み焼きにも、これでもかという量がかかってました。

筆者はマヨネーズが少し苦手……。次回からは、先に言おうと思います。

まとめ

日本人の意見を聞くと、フィリピン料理は「しょっぱい」「油っぽい」です。そしてスイーツに至っては「体に悪そうなキレイ過ぎる着色料」というコメント。

確かに陳列されたケーキやドーナツを見ても、鮮やか過ぎるデコレーションが施されています。美味しそうを通り越しています。でもフィリピン人には受けがいいようです。

鮮やかなブルーハワイ色のソフトクリームを持ちながら歩いている人。赤一色で着色されたケーキを満足げに持っている人。そしてそれを横目に見ている外国人。

目をつぶって食べれば味は、食べれなくはないです。決して美味しい!と叫べるレベルでもありませんが、安さを考えればいける味です。正直なところ、当たりハズレがあります

事前にリサーチをしてからお店に入ることをおすすめします。

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