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タイで就職!タイ現地採用としてかかるタイでの生活費とは

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バンコク

タイの物価は安いというイメージがありますよね。それゆえ生活費のことを考えずにタイに来る人もいますが、きちんと把握しておきたい人もいるでしょう。

もしも仕事を探しにタイに来ても、生活が成り立たないのでは困ります。何にどれくらいかかるのか、本当に物価は安いのか、実際に生活している人から聞くのが一番ですよね。

タイに7年住んでいる私の生活費と一般的な目安をご紹介しましょう。(1バーツ=約3円)

タイの家賃

日本では、給料の3分の1が目安だといわれている家賃。

私の住んでいるアパートの家賃は8,000バーツ(約2万4,000円)ですが、相場は10,000から12,000バーツ(約3万円〜3万6,000円)と考えておいたほうがいいでしょう。日本人の最低賃金は50,000バーツ(約15万円)なので、3分の1よりだいぶ下回りますね。

バンコクのオフィス街に就職するのなら、少し高い家賃で会社の近くに住むか、交通費がかかるけど安い家賃のエリアに住むかで悩むところです。

私の友人は日系企業の多くあるビジネス街に、広めのコンドミニアムを借りています。家賃は約20,000バーツ(約6万円)ですが、一人で住むには広すぎるくらいです。

その友人は駐在員なので、少し贅沢なところに住んでも家賃手当てが払われます。私たち現地採用には家賃手当てはないので、家賃はエリアや広さで調整するしかありません。

タイに来て仕事を探したいというのであれば、家賃は高くても15,000バーツ以内(約4万5,000円)に収めるべきでしょう。

タイでの食費

食事

私が食費として考えている金額は月に約15,000バーツ(約4万5,000円)です。この金額には、友達との食事や飲み会にかかるお金も含まれています。

朝昼夕の3食自炊しているので、週に1度か2度はスーパーに買い物に行きます。タイは物価が安いといわれてますが、そんなことはありません。

日本よりも高い野菜もあります。特に納豆などの日本の食材は日本の倍以上の値段です。1度の買い物で使う金額は1,000バーツ前後。これにはトイレットペーパーや洗剤といった消耗品代も入っています。

月に8,000バーツ買い物をしたとして、残りの7,000バーツは友達との食事代です。一度の飲み会や食事にかかる金額は約1,500バーツなので、毎週末遊んでも余裕がありますね。

たまに高いレストランに行ったり遊びすぎたりすることもありますが、その時は買い物で調整をします。

私の食費は、ちょっと贅沢ですね。タイローカルの屋台や食堂で食事をするなら、食費はもっと安く済むでしょう。

タイでの光熱費

光熱費はコンドミニアムに住む方が安く、事務所経由で払うアパートの方が割高です。高いとはいっても水道代は100バーツ、電気代は500バーツを超えることはありません

電気代は人によってかなりの差があります。

私はエアコンが好きではなく、扇風機がメインです。エアコンをつけるのは年間を通しても15日もありません。毎日エアコンをつけるのなら、電気代は2,000バーツから3,000バーツ(約6,000円〜約9,000円)になります。

暑がりの方は、電気代を多く見積もっておきましょう。

その他費用

その他にかかる生活費に、インターネット代や携帯代、交通費がありますね。

私のアパートではWi-Fiフリーのサービスがありますが、他のアパートでは有料です。アパートによって異なりますが、500バーツ程度でしょう。

コンドミニアムなら個人契約で部屋にインターネット回線を引くことができます。スピードによっても違いますが、約600バーツから1,000バーツが一般的です。

私の携帯代は最安値の299バーツ。スピードは出ませんが、データ通信は無制限、無料通話100分付きです。LINEと電話とちょっとした検索だけができればいいので、最安値のパッケージで十分満足しています。

そして、交通費。私は車通勤ですが、電車で通勤するなら交通費に悩まされることでしょう。

会社に近い高い家賃の部屋に住むのも、交通費がかかるけど安い家賃のエリアに住むのも、トータルで考えると差がないからです。

交通費は会社により支給してくれるところもありますが、満額支給というわけではありません。安い家賃のエリアに住むのであれば、交通費は月に2,000バーツ以上(約6,000円)になると考えておきましょう。

まとめ

タイで働く日本人の最低賃金、50,000バーツ(約15万円)を1ヶ月の給料と仮定したとして、税金を引くと約48,000バーツ(約14万4,000円)になります。そこから上記の生活費を引いたとしても、まだ余裕がありますね。その余ったお金で貯金したり、旅行に行ったりできるでしょう。

そう、タイでは日本で一人暮らしをするよりも、ちょっぴり贅沢に生活することができます。自炊をせずに屋台で食事をすれば、更に生活費を節約できるのがタイのいいところです。あなたもタイで、余裕のある生活をしてみませんか?

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