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【留学&ワーホリ向け】オーストラリアから行ける!おすすめデイトリップ&アクティビティ

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旅行

ワーキングホリデーや留学などで海外に長期滞在をしていると、滞在期間が長くなるにつれ、たまには市外へ出て新しい場所やアクティビティに挑戦したくなりますよね。

仕事や学校のスケジュール上、海外旅行や日本への一時帰国は出来ないけれど、週末や単発の休みを利用して気分転換をしたい、という場合に使える、オーストラリアでの日帰りや一泊程度の短期間で楽しめる旅行先やアクティビティを集めてみました。

長期滞在中も楽しめる!オーストラリア国内でできるデイトリップ

海

憧れの海外に滞在しているのであれば、滞在中の気分のリフレッシュや、その国をよく知るためなどにも、国内での旅行には積極的にチャレンジしたいものですよね。

ただ、現地での生活が落ち着いてくると、学校や仕事などのため、住む都市を長く離れることが難しいこともあります。

そこで今回は、オーストラリアで週末や単発の休みを利用して挑戦できる、日帰りの旅行やアクティビティをご紹介します。

 

主要都市から日帰りで!南の島で過ごす休日

海

世界一大きな島国として知られ、主要都市のほとんどがコーストライン沿いにあるオーストラリアでは、滞在先から近隣の島々に日帰りで遊びに行くツアーがたくさん出ています。

オーストラリアで生活をしているのであれば、慣れない海外生活や都会での生活の気分転換のためにも、週末は近くの島にデイトリップへ行くのはいかがでしょうか。

ケアンズから日帰りで!グリーン島&フィッツロイ島

グレートバリアリーフの玄関口であるケアンズからは、日帰りでも訪れることのできる美しい島々やアクティビティがたくさんあります。その中でもケアンズ市内から簡単に日帰りでもアクセスできるのが、グリーン島とフィッツロイ島です。

各島では、スキューバダイビング(体験ダイビング可)、シーウォーカー、島内のビーチでの海水浴などを楽しむことができ、島内はのんびりとビーチで読書などをする人、アクティブにマリンスポーツを楽しむ人など、思い思いの時間を過ごす人で賑わいます。

グリーン島(Green Island)基本情報

アクセス:ケアンズからフェリーで約50~60分。

※グレートアドベンチャーズとビッグキャットグリーン島クルーズ社が毎日運行(シュノーケルセットと往復フェリー代でA$90~100前後)しているほか、各ツアー会社が日帰りツアーを運行しています。

【参考サイト】

フィッツロイ島(Fitzroy Island)基本情報

アクセス:ケアンズからフェリーで約45分。

※ライジングサンダー社が毎日フェリーを運航している(往復フェリー代のみでA$70前後)ほか、各ツアー会社が日帰りツアーを運行しています。

【参考サイト】

ブリスベンから日帰りで!モートン島

ブリスベンから日帰りでアクセスできるモートン島は、世界で3番目に大きな砂の島です。島内のほとんどのエリアが国立公園に指定されており、手付かずの自然を楽しむことが出来ます。

島内では、イルカに餌付けしたり、砂丘でボディボードが楽しめるほか、スノーケリングやスキューバダイビング(ジュゴンに会える可能性あり)などのマリンスポーツも人気です。

モートン島(Moreton Island)基本情報

アクセス:MiCat社、Tangalooma Launch社、Amity Trader社がブリスベン市内からフェリーを運航しており(往復フェリー代のみでA$55~80前後)、ブリスベンからフェリーを利用し、約1時間15分でアクセスできるほか、各ツアー会社が日帰りツアーを運行しています。

【参考サイト】

メルボルンから日帰りで!フィリップ島

フィリップ島は、世界最大級のリトル・ペンギンの生息地として知られ、日没時には、海に餌を採りに行ったリトル・ペンギン達が浜辺をよちよち歩く「ペンギン・パレード」を見学することできます。

サーフ・スポットとして有名なウーラマイビーチや、釣りを楽しめるRhyll Trout and Bush Tucker Farm(ライル・トラウト&ブッシュ・タッカー・ファーム)などがあります。島内にはいくつも村が点在しており、島内散策も楽しめます。

フィリップ島(Phillip Island)基本情報

アクセス: フィリップ島は「フィリップ・アイランド・ロード」でメインランドとつながっており、メルボルンからは車を利用し約2時間でアクセスできます。公共の交通機関では、バスでアクセスすることが可能です。

【参考サイト】

パースから日帰りで!ロットネスト島

63ヵ所ものビーチがあるロットネスト島では、遠浅で穏やかな海での海水浴や、シュノーケリング、スキューバダイビングを楽しむことができます。

バンドウイルカやオットセイの生息地としても知られ、毎年9月から11月にかけてはザトウクジラを見ることもできます。

島内ではロットネスト島にしか生息していない有袋類「クオッカ」や、固有種ワイルドフラワーも多く、動植物の観察をしながら散策やサイクリングを楽しむことができます。

ロットネスト島(Rottnest Island)基本情報

アクセス:パース市内やフリーマントルからからRottnest Express社とRottnest Fast Ferries社の2社がフェリーを運航している(往復フェリー代のみでA$67.50~99前後)ほか、各ツアー会社が日帰りツアーを運行しています。

【参考サイト】

自然とワインの両方が楽しめる!日帰りワイナリーツアー

ぶどう

ワインの産地としても知られるオーストラリアには、南部を中心にワイナリーが多数点在しており、各都市から日帰りのワイナリーツアーが頻繁に開催されています。

レンタカーなどを利用し自分でワイナリーを訪れることもできますが、ワインの試飲をするとなると、運転の必要のないツアーへの参加をおすすめします。

ツアーは現地の旅行会社やホステルのデスクなどで受付をしており、平均日帰りのツアーでA$100前後から参加できます。

シドニーから行ける!ハンター・バレー(ニュー・サウス・ウェールズ州)

ハンター・バレーは、オーストラリアの最も有名なワイン生産地帯の1つです。赤ワイン、白ワインともに有名で、シドニーからは、車で約2時間のところにあります。

参考サイト:http://www.australia.com/

メルボルンから行ける!ヤラ・バレー(ビクトリア州)

ビクトリア州のワイン産地として一番長い歴史をもつヤラ・バレーは、高い品質のシャルドネとピノノワールで知られます。メルボルンから車を利用し約1時間でアクセスすることができます。

参考サイト:http://www.australia.com/

パースから行ける!マーガレット・リバー(西オーストラリア州)

120ヶ所以上のワイナリーが点在するマーガレット・リバーは、パースから車で2~3時間の場所にあります。シャルドネ、セミヨンブラン、カベルネ・ソービニヨン、シラーズなどの醸造がされています。

参考サイト:http://www.australia.com/

アデレードから行ける!バロッサ・バレー&マクラーレン・ヴェイル(南オーストラリア州)

アデレード周辺には有名なワインの産地が2つあり、市内から北東に約1時間行くと150ヶ所以上のワイナリーの集まるバロッサ・バレーに、南へ約40分行くとシラーズの有名なマクラーレン・ヴェイルにアクセスできます。

【参考サイト】

恐怖の向こうに快感が!?スカイダイビング

スカイダイビング

スポーツ全般が盛んなオーストラリアですが、実はエクストリームスポーツも高い人気を集めています。

特にスカイダイビングは、拠点数も多い上、空からオーストラリアの美しい自然を見ることが出来ることから、海外旅行客からも人気を集めています。

シドニー、メルボルン、バイロン・ベイ、ゴールド・コースト、パースなど、殆どの主要都市では、市内発着の日帰りスカイダイビングツアーが催行されており、タンデムスカイダイビング(インストラクターと一緒にジャンプをする)はA$250~300前後で挑戦できます。

【参考サイト】

日帰り体験から本格レッスンまで!スキューバダイビング

スキューバダイビング

海に囲まれ、世界屈指の美しいビーチや海洋公園を擁するオーストラリアでは、スキューバダイビングが盛んです。通常スキューバダイビングをする場合は事前に講習を受け、ライセンスを取得する必要があります。

しかし、ライセンスをお持でない方もダイビングに挑戦できる、体験ダイビング(introductory diving)であれば、インストラクターにマンツーマンで付いてもらうことが出来、初めての方でもスキューバダイビングを体験することが可能です。

ぜひこの機会に海の世界を体験してみてはいかがでしょうか。

各都市からアクセスできるポイント

  • ケアンズ:グレートバリアリーフなど
  • ブリスベン、ゴールド・コースト:グレートバリアリーフ、バイロン・ベイ、ノースストラドブローク島など
  • シドニー:クロブリー、ゴードンズ・ベイなど
  • メルボルン:モーニントンなど
  • パース:ロットネスト島、バッセルトン、ダンズボローなど

参考サイト:http://www.australia.com/

今日からあなたもサーファーデビュー!サーフレッスン

サーフィン

サーフィンの名所も多く、国際的な大会も多く開催されるオーストラリアでは、サーフィンは国民的なスポーツとして高い人気を誇ります。

そんなオーストラリアでは、多くのビーチで一日サーフレッスンを開催するサーフショップが多数あり、サーフィン初心者用も、ほぼ手ぶらでのレッスンを受けることが出来ます。

休日を利用し、サーフィンのメッカ・オーストラリアでサーファーデビューをしてみてはいかがでしょうか。

【主要なサーフ・スポット】

  • クイーンズランド州:ゴールド・コースト、北ストラドブローク島、南ストラドブローク島、サンシャイン・コースト、ヌーサなど
  • ニュー・サウス・ウェールズ州:バイロン・ベイ、ニューキャッスル、シドニー南海岸エリア(ボンダイ、マルーブラ、マンリーなど)、セントラル・コーストなど
  • 南オーストラリア州:フルリオ半島、カンガルー島など
  • ビクトリア州:トーキー、ローン、ウォルナンブール、ポートランド、モーニントン半島、フィリップ島など
  • 西オーストラリア州;パース、ロットネスト島、マンジュラ、マーガレット・リバー、エスペランス、ストリックランド湾、カルバリ、ジェラルトン、エクスマスなど
  • タスマニア州:クリフトン・ビーチ、イーグルホーク・ネック、ブルーニー島、デボンポート、マラワ、パーク・ビーチ、サウス・ケープベイ、タム・オシェンターなど

参考サイト:http://www.australia.com/

まとめ

オーストラリアでは観光名所だけではなく、ワーホリや留学などの長期滞在の方でも楽しめるアクティビティが多くあるほか、LCCエアラインや長距離バスなどの交通機関も発達しており、気軽にショートトリップを楽しむことが出来ます。

オーストラリアに滞在を予定されている方は、ぜひアクティブにオーストラリア国内を飛び回ってくださいね。

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