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スリランカ・古都キャンディの観光スポット5選

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スリランカ

スリランカの歴史を伝える遺産を楽しみたいなら、キャンディがおすすめです。キャンディは、コロンボから車で約3時間の距離にあります。

日本でいう京都に当たる古都で、過ぎ去った時代の華やかさを静かに漂わせる町並みが、旅人を魅了しています。

今回の記事では、スリランカに旅行に来た際訪れたいキャンディのおすすめスポットを5箇所紹介します。

世界遺産・仏歯寺

370年にインドの当時の王都アヌラーダプラによって運ばれたとされる、仏歯が奉納されているお寺です。仏教徒であるシンハラ人たちにとって、仏陀の歯を安置する仏歯寺の存在はかなり大きく、重要な聖地と考えられています

外国人観光客はもちろん、国内からの巡礼者も多くやってきます。またキャンディの街の中心に位置することもあり、いつも賑わっています。

  • 開園時間:8:30~18:00
  • 料金:1000ルピー(カメラ・ビデオ撮影込み)

注意事項

お寺に行く際には服装に注意しなければなりません。足、肩、胸の露出のある服はNGとされていますので、長ズボンを履くようにしましょう。女性であればロングスカートも可です。

肩の見えるタンクトップも原則NGですので、上に羽織るものを持ち込むか、半そでのTシャツなどにしましょう。

また、寺内は靴と帽子は脱ぐのが決まりです。靴は履き脱ぎしやすいサンダルの方が良いでしょう。

また、1日に3回あるブージャの祈りの時間には、寺内は人でごったがえします。貴重品などスリにあわないためにも、きちんと肌に離さず持つようにするのが大切です。

キャンディ芸術協会

キャンディ芸術協会

キャンディアン芸術協会では、スリランカを代表する芸能のキャンディアンダンスを鑑賞することができます。

キャンディ市内には3箇所、キャンディアンダンスを鑑賞できるスポットがあります。

このキャンディアン芸術協会は仏歯寺のすぐ裏ということもあり、アクセスも抜群です。ダンスのクオリティーも非常に高く、シーズン中は連日満員になるので事前に予約しておくと確実です。

  • 公演時間:毎晩17:30から1回公演 1時間程度

※予約以外の席は先着順です。

  • 料金:500ルピー

紅茶博物館

数十年間廃墟として放置されていた、かつての紅茶工場が2001年にリノベーションして博物館としてオープンしました。5階建てで、紅茶に関する様々な展示を見ることができます。

4階には各紅茶ブランドのショップがあるので、買い物をすることも可能です。最上階には、小さなカフェがありますので、紅茶を飲みながら休憩するのがおすすめです。

  • 開園時間:8:30~16:30(日曜日は15:30まで)
  • 定休日:ポーヤデー、月曜日
  • 料金:500ルピー(最上階カフェの紅茶代が含まれています)

ペーラーデニヤ植物園

南国の植物が集められた広大な敷地にそびえたつ植物園です。植物の種類は4000種以上で、1日あってもまわりきれないほど広いです。ここでは、普段見ることができない植物に出会うことができます。

また、いろいろな種類のヤシの並木道があり、ロマンチックな雰囲気が漂います。スリランカの若者カップルもデートスポットで利用するようです。

  • 開園時間:7:30~17:45
  • 料金:大人1100ルピー、子供550ルピー
  • 定休日:指定なし

ピンナワラのゾウの孤児園

ピンナワラのゾウの孤児園

場所は、キャンディの西30キロほどのキャーガッラという町の郊外にあります。

この孤児園には、ジャングルで親を亡くしたり、はぐれてしまった小ゾウ、失明しているゾウなど100頭余りを保護しています。育ったゾウたちは、寺院やゾウ使いのもとに引き取られることになっています。

  • 開園時間:8:30~18:00
  • 料金:大人2500ルピー 子供1200ルピー
  • オススメ時間帯:水浴び10:00~12:00、14:00~16:00の1日2回
  • ミルク時間:9:15、13:15の1日2回

授乳と水遊びがセットになって繰り広げられているので、一緒に見るのがおすすめです。元気に水浴びするゾウの姿や、一生懸命ミルクを飲む小ゾウの姿に感動します!

お土産のおすすめ

草、葉、果実、野菜を主な食べ物とする草食動物のゾウは、大人になると1日平均120キロのウンチをするそうです。

そのウンチでつくられた、ぞうさんペーパーが近くのお土産ショップで売っています。かわいいデザインのものがたくさんあるので、ここでしか買えないお土産をぜひチェックすしてみて下さい。

まとめ

キャンディは、コロンボのような都会感はありませんが、自然と調和がとれた歴史ある街です。

首都コロンボの滞在も良いですが、時間があれば何泊かキャンディでするのもおすすめです。歴史と自然、両方を楽しめ穏やかな時間を過ごすことができます。

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投稿者プロフィール

大学時代2年間で15カ国以上旅し、留学先で出会った彼と国際結婚。
今は日本からの遠く離れた、スリランカで、暮らしています

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