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ネパール最大の秋祭り「ダサイン」の時期に買い物に行こう!

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服屋さん

ネパールでは秋になると、その年最大のお祭りが開催されます。それが「ダサイン」です。一言で言えば、日本の正月のようなもの。

今回はネパールのダサインについてご紹介します。

ダサインとは

「ダサイン」とは、年間最大のヒンズー教の秋祭りのことです。ネパール歴で行われるので、毎年日にちは異なりますが、大体10月半ば頃に行われます。主な祭りの期間が10日間あるので、10を意味する「ダサイン」と呼ぶのだという説があります。

この時期は日本のお正月のようなもので、実家に帰る人がほとんどです。このダサインの時期に、家族が集まってごちそうを食べたり、ヒンズー教の神様を祝う儀式を行ったりします。

この時期には、ブランコにのったり、やぎをほふったり、新しい服を買ったりもします。

なぜダサインに服が安くなるの?

ダサイン

ダサインの時期にはみんな田舎に帰ってしまうため、ほとんどのお店が閉まってしまいます。昔の日本の三賀日のようですね。

日本では、今でこそ年中無休のお店が増えましたが、ネパールではまだほとんどのお店がサービス業の店舗であっても祝日にはお休みです。

そのため、ダサイン前には少しデザインが古くなった服や仕立てる生地をはじめ、新しい服もセール価格で買うことができます。いつも売っている値段より半額以下まで値下げされていることもあるので、服を買いたいときはこの時期がおすすめです!

もちろん、新しいデザインが好きな方や、こだわりのデザインを選びたい方は、人混みがすごいこのセール時期でなくても楽しくお買いものをすることもできます。

おすすめの時間「夕方」

ネパールでは、日が暮れるとほとんどの人は外出しません。なので、夜には人混みを避けて買い物をすることができ、道端や店前で沢山のセール商品を見ることができます。

夜に一人での買い物は決しておすすめしませんが、友人や男性がグループにいれば安全なので、ダサインの時期には夕方の時間帯に市場に行くのもおすすめです。

おすすめの場所

インドラチョークでも、民族衣装であるサリーやクルタ・スルワールが沢山あるのですが、ちょっとおしゃれな服屋が立ち並ぶバーグバジャールもおすすめです。

ラトナパークの近くにあるバーグバジャールは、サリーやクルタのお店がずらりと並ぶ商店街です。少し値ははりますが、品揃えがよく、自分好みの服を見つけることができます。

バーグバジャールでは、おしゃれな若者やセレブな奥さまが買い物をしているのもよく見かけます。

お買い得商品

民族衣装

サリーやクルタ・スルワールなど民族衣装がダサインには安くなります。最近では洋服(日本で一般的に着るトップスにスカートやズボンのスタイル)もずいぶん普及してきたので、「ダサインセール」と書かれているお店を見つけたら要チェックです!

半額以下で買えるものもあるので、とりあえず店内に入って見てみるのもひとつの手です。

サリーやクルタ・スルワールはお店の前で特別特価商品として売られていることが多いです。普段は3000Rs~10000Rs位するサリーも、このダサインの時期だと1500Rs~2000Rs(約1600~2100円)で出回るようになります

お気に入りの色やデザインに出会えたらとってもラッキーです。

まとめ

ネパールにはヒンドゥー教にまつわるお祭りや祭日が沢山あります。そのため、祭日に応じて基本的な生活リズムも変わります。

いつものように買い物に行こう!と思っていてもお店が閉まっていたり、値段が高い時期に買ってしまったりするので、ネパールの一年の流れやみんなの動きを観察したり聞いたりすると、もっと賢く生活ができますよ!

是非新しい服を買いたいときには、ダサインの時期に市場に行ってみてくださいね。

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ボーリー

ボーリー

投稿者プロフィール

ネパールの人の良さに惹かれ住み続けて5年目。タイムスリップしたような生活とゆっくり流れる時間を楽しんでいます。

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