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新卒で海外就職!未経験の私がベトナムで働くことを選んだ理由

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ベトナム

この記事を見ている方は、少なくとも海外就職に興味がある方だと思います。私(女性)も1年前はインターネット上で海外就職に関する記事をたくさん探していました。

新卒でベトナムで働くことを決断した時、ほとんどの人から「新卒で海外なんて早すぎる」「もっと日本で経験を積んでから行くべきだ」と何度も言われました。

しかし私は、 挑戦したいと思った23歳の時、ベトナムで働くことを決めました。私のモットーは、「いつでも“今”が一番楽しい人生を送る」だからです。

読者からの感想

とても説得力があり、かつ前向きな内容が素敵だと思いました。自分の経歴と重なる部分もあり、大いに共感できました。

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海外で働くことに学生時代から憧れがあった

希望

思えば、学生時代から海外で働くことに憧れを持っていました。アルバイトでお金を貯めてはよく海外旅行をしていたのです。

大学時代、日本のことが大好きだった私は、日本の素晴らしさやおもてなしを海外に伝える仕事がしたい、海外に関われる仕事に就きたいと考えていました。

しかし、就職活動を始めいくつか内定をもらった後、どこの会社に行こうか考えた時に、これらの会社に入って自分が海外に行けるのは一体いつになるのだろうと悩み始めます。

数年後の自分を想像した時に、その会社で働いている自分を容易に想像できることにワクワクを感じることができませんでした。今考えるとよく踏み込んだと思いますが、私はそこで就職活動をやめ、フィリピンに留学することにしたのです。

海外就職への思いを強くしたフィリピン留学

フィリピン留学時のライブ

フィリピン留学中に海外で働く多くの日本人に出会い、話を聞いてすごくワクワクしたことを覚えています。また、4ヶ月間フィリピンに滞在したことで、エネルギーあふれる東南アジアの虜になりました。みんな明るくよく笑い、毎日が幸せそうだったのです。

街も工事している場所ばかりで、「これから」が詰まった進化の過程に自分がいられることがとても楽しく、東南アジアで働けたら毎日楽しいだろうなあ、とその時漠然と考えていました。

海外就職活動の結果、スピーディーに内定

帰国後、すぐにインターネットで海外就職できる方法を探しました。

たまたま検索でヒットした人材紹介会社に登録し、連絡を取るとすぐに返信が来ます。話はトントン拍子に進み、日本からSkypeで2社面接を受け、就活を始めてから1ヶ月ほどで2社どちらからも内定をいただくことができました

大学4年時の就職活動に比べると、面接はSkypeでの1回と日本の本社で1回の計2回のみだったので、かなり展開が早かったです。面接を受けた次の日には次の面接の案内が来ていました。

人材紹介会社の方からの返信の早さや、履歴書などの書類を提出してから内定までの期間を考えると、当時のベトナムでの就職状況は求職者に有利な「売り手市場」なのではないかと思いました。

海外就職先としてベトナムを選んだ理由

ベトナム

なぜベトナムなのかというのは、ベトナムに来る前も来てからも何度も聞かれたことですが、正直「たまたまご縁があって」と答えています。しかし、いざ来てみると、親日でみんな優しく面倒見がいい上、ご飯も美味しく治安も問題ないのでとても住みやすいです。

ベトナムに住んでまだ1年ですが、どんどん新しい建物が出来上がり、とても活気があります。周りのベトナム人も若い人が多く、勤勉で優秀なので、毎日“東南アジアのパワー”に刺激を受けながら働いています。

ベトナムには日系企業も多く、日本人の募集もかなり多いため、就職はそれほどハードルが高くない印象です。初めて日本を出て働く人からすると、一歩踏み出しやすい環境だと思います。

ベトナムで就職して良かった点

ベトナムの建物

私は現在、日系の会社で営業の仕事をしています。日本ではできない経験ができていると日々感じながら働いています。

貴重な出会いが多い

新卒で就職し、経験も浅い私ですが、大企業の社長さんや重役の方とのお仕事を任されることも多いです。日本にいたらなかなか会えない方々から聞くお話はとても勉強になり、日々学ぶことがたくさんあります。

日本をもっと好きになった

ベトナムに来る前からもともと日本が好きでしたが、ここに来て日本を外から客観的に見ることができるようになり、さらに好きになりました。

日本にいる時は、日本の悪いところが多く報道されることが多いように感じていました。しかし、ベトナムに来るとみんな日本が大好きで、日本の技術や医療が賞賛されていたり、日本人というだけで優しくされたりすることが多いです。

外から日本を見て、とても素晴らしい国だということを実感できました。

何にでも挑戦できる

新卒ですが、自分が「やりたい」と言ったことには何でも挑戦させてもらえる環境にあります。

また、ベトナム人のスタッフを教育したりする機会も多く、この年齢でこういった立場を任せてもらえるのも海外ならではなのではないかと思います。

海外で働きたい!そう思った時がベストタイミング

ベトナムの街角

「新卒では早すぎる」とか、逆に「その年齢では遅すぎる」とか、きっといつ海外に出ようとしても周りから否定的な意見が出ます。

しかし、私はどんなこともやりたいと思った時がベストタイミングだと思います。どんな道を選んだとしても、その選択を自分自身で正解にすればいいと思っています。

実際私は、ベトナムで働いてみて、海外で働くことがそんなにスペシャルなことだとは思わなくなりました。自分の好奇心と向き合って、やりたい時に挑戦したらいいのです。

数年後に挑戦できるかどうかは分からない

同時に、好奇心には“消費期限”があると思っています。つまり、やりたいと思ったその時にやらなければ、その好奇心はどんどん薄れてしまいます。

また、数年後に挑戦したいと思った時に、もしかしたら結婚して子供がいるかもしれません。両親が病気で日本を離れられないかもしれません。

だから私は、23歳でベトナムに来ることを選択しました。

まとめ~自分の人生は自分で選ぶもの

日本にいた時は、ずっと敷かれたレールの上を歩いているような気がしていました。しかし、ベトナムに来て「自分の選んだ人生に責任を持って、自分の手で正解にする」と決め、充実した毎日を送っています。

やりたいと思った時がチャレンジするべき時。好奇心を大切に、みなさんも海外就職に挑戦し、「いつでも“今”が一番楽しい」と思える人生を送りませんか?

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tomieri

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投稿者プロフィール

大学卒業後、フィリピンで半年間の語学留学を経験しました。
そこで東南アジアのパワフルさの虜になり、現在はベトナムで働いている社会人1年目です。好奇心旺盛でなんでもチャレンジします!「書くこと」が大好きです。

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