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シンガポール生活5つの魅力とは?シンガポール移住者が語る

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シンガポール

シンガポールは、きれいな小さな箱にみっちり詰まったクッキーのような街です。1つ1つ形も味も違うお楽しみ。今回はそこから・食べる ・買う ・歩く ・お茶する ・遊ぶ の5つを取り出してご紹介しましょう。

例えばフードコートからホテルのラウンジまで、シンガポールには幅広い選択肢がありそれぞれの面白さがあります

シンガポールはコンパクトに動き回れてどこでもアクセスがよく、海外駐在したい街のベスト3に常にランクインしているのも納得です。

【食べる】シンガポールのローカルフードのお楽しみ

シンガポールの食べ物

シンガポールの一番の魅力は食べ物が美味しいこと。まずはシンガポーリアンのソウルフード御三家紹介します。

それはラクサ、バクテー、チキンライスです。物価の高いシンガポールですが、このメニューはどこのホーカー(フードコートのようなもの)でも日本円にして500円〜800円で食べられます。

ラクサ、バクテー、チキンライス

ラクサはココナッツミルクが入った少し辛い汁麺です。バクテーはスペアリブ入りのスープで、胡椒を効かせた味はあっさりしていて日本人には食べやすいメニューです。

これは昔、シンガポールに移民してきた貧しい人々が、お金持ちの食べ残しの骨にさまざまなスパイスを入れて煮出したものがルーツとされています。

もちろん今は骨にたっぷりとお肉がついています。 チキンライスは、名前の通りチキンの出汁でご飯とチキンを炊いたものです。

シンプルな料理だけに、味にうるさいシンガポーリアンたちは評判の店には列をつくります

並んだお菜から好きなものを指差してご飯にのせてもらうシステム、これは何とエコノミーライスという名前です。

街中にホーカーがあり気軽に外食できるのが主婦にとってうれしいことです。週末にはホーカーでブランチ。

まったりした休日気分がシンガポールならではの楽しみです。

【買う】国を挙げてのバーゲン、グレートシンガポールセール

グレートシンガポールセールは略称でGSSと呼ばれ、期間は大体6月7月の2ヶ月間です。他にもクリスマスから旧正月にかけてもバーゲンシーズンですが、やはりGSSが最大のイベントです。

この時期はシンガポール中のお店がセールをするので、ついついお財布の紐が緩んでしまいます。

日本の銀座にあたるオーチャードにはハイブランドのショップがひしめいています。

中には50%オフなんて表示も見かけますし、少しエッジィなバックや靴が70%オフになっていることもあるので、期間中はマメにチェックに行かなくてはなりません。

そのついでにファストファッションの店の「2枚で半額」という売り文句につられてしまうこともあります。

こちらのセール、特に食料品では2つ3つとたくさん買わせて値引くパターンが多いです。ですからこの時期には忘れずにビールの買いだめをします。

【歩く】 シンガポールの世界遺産のボタニックガーデンで早朝散歩

シンガポールには歴史あるボタニックガーデンの他に、近未来的な人工のガーデンズバイザベイがあり、そちらも観光客必見のスポットです。

けれど入場料が高いのと生活圏から外れた場所なので、気軽に出かけるのはやはりボタニックガーデンがおすすめです。

なんといっても入場無料で、しかもオープンは朝の5時。シンガポールは北緯1度の赤道に近い熱帯の国です。

昼日中に広大な敷地を歩くのはおすすめできません,そこで朝がおすすめです。シンガポールの夜明けは7時くらいなので早起きするとまだ薄暗いです

そんな中、広いガーデンでは大勢の人が清掃や水撒きの作業をします。

空が明るくなり小鳥がさえずる中、ゴミ一つ無く掃き清められた園内をウォーキングすると、身体中がみずみずしい緑に染まるような爽快感です。

リスや大きなトカゲなどの動物もいて、大都会の中とは思えない自然が残っています。週末はランナーの他にも、ヨガや太極拳をやっているグループもあちこちで見かけます。

ちょうど良い場所に朝ごはんを食べられるレストランがあり、ここの人参ジュースが絶品です。

  • Cluny Rd.
  • 開園時間:5:00〜24:00
  • 無休・無料(オーキッドガーデンのみ有料)
  • URL:http://www.sbg.org.sg/

【お茶する】シンガポールのホテルでのアフタヌーンティー

スイーツ

シンガポールには、例の船をてっぺんに乗せたような未来的なホテルから、コロニアルスタイルの歴史的建造物まで、たくさんの素敵なホテルがあります。

シンガポールはかつてはイギリスの植民地でした。その文化の影響が残っているのか、どこでも売り物にしているのがアフタヌーンティーです。

マダムたちにはそれぞれお気に入りのホテルがあるようです。

一番オーソドックスなのが、午後3時からスタートして、三段トレイにうやうやしくのせられたスコーンやサンドイッチ、ケーキなどを紅茶と一緒に頂くスタイルです。

ですが、お昼をまともに食べた後ではお腹がきつく、夕飯は逆に満腹で食べられず、夜に小腹が空く、と少し不都合な点もあります。

そこで最近はランチビッフェとドッキングさせたスタイルが増えてきました

場所も優雅なロビーやラウンジであったり、高層階で眺めを楽しめたりと、趣きが違うのでお楽しみはつきません。

【遊ぶ】シンガポールのテーマパークに動物園

入り口

シンガポールのテーマパークはリゾート気分満載です。セントーサ島は街にも近く本島とも600メートルしか離れていません。

ユニバーサルスタジオやウォーターパーク、水族館、とアミューズメント施設があるだけではなく、先ごろ米朝会談の場所に選ばれたようなラグジュアリーなリゾートホテルもあります。

そして街から少し離れた北部にあるのが動物園と夜のナイトサファリ,水辺の動物のリバーサファリです。

3ヶ所並んでいますので、1日で効率的に回れます。日本だとテーマパークのはしごなんてできませんが、こちらはコンパクトにまとまっています。

私の知り合いのお子さんのいるファミリーは年間パスでリピートして、飽きるほど行っているそうです。

もともとシンガポールには、リトルインディアやアラブストリートなど、コンセプトのある街エリアがあり、いわば大人のためのテーマパークのような所なのです。

まとめ

シンガポールには、まだまだ紹介しきれない楽しさが一杯あります。そして治安は東京よりも良く、街はもとより飲食店はどこでも清潔です。

海外生活のストレスをあまり感じずに暮らせることが何よりの魅力でしょうか。東南アジアの中でも他の都市とは違う特別感がある街、それがシンガポールです。

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世界各地で滞在し、見たもの、感じたもののリアルを届けます。

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