海外求人サイトGuanxi

Guanxi Timesは海外就職・海外転職、海外で働くを身近にする情報メディアです。海外転職のプロが監修・運営しています。

シンガポールらしさで選ぶ、2つのおすすめホテル「マリーナ・ベイ・サンズ」「ザ・フラトン・ホテル」

  • 公開日:
  • 更新日:
マーライオン

シンガポールにあるたくさんのホテルの中から、おすすめを選ぶのはとても難しいです。

そこで「シンガポールらしさ」にポイントを絞って、タイプが正反対の2つのホテルを取り上てみました。

アクティブに過ごしたいファミリーやカップルならマリーナ・ベイ・サンズ・ホテル。雰囲気重視の女子旅や熟年ご夫婦ならザ・フラトン・ホテルがおすすめです。

もともとホテルは特別な場所ですが、この2つはその非日常感が全く対照的です。その違いをご案内しましょう。

マリーナ・エリアで向かい合う2つのホテル

シンガポールといえば誰もが思い浮かべるマーライオンのある場所が、マリーナ・エリアです。海風と夜景を楽しみながらマリーナ・ベイを一回り、シンガポール観光では欠かせない場所です。

マリーナ・エリアにはいくつもの5つ星ホテルがあります

その中で、ベイを挟んで向かい合っているホテルがあります。未来的なインパクトのあるデザインのマリーナ・ベイ・サンズと、クラッシックなコロニアルスタイルのザ・フラトン・ホテルです。

建築デザインといいコンセプトといい対照的な2つのホテルです。

シンガポールのアイコンに泊まる「マリーナ・ベイ・サンズ」

マリーナ・ベイ・サンズ

マリーナ・ベイ・サンズはシンガポールのランドマークです。シンガポールなら、船が乗っているあのホテル、と多くの人が連想します。

やはり売り物は、地上200メートルにある世界最大の屋上プールです。

3つのホテルタワーを巨大な船が繋いでおり、その船の部分にプールがあります。高層ビル群のスカイラインを見下ろして泳ぐ開放感、プールが目的でこのホテルに泊まる人が多いのも納得します。プールは宿泊者のみが使用できます

マリーナ・ベイ・サンズ自体が大型リゾート施設です。巨大なショッピングセンター、40軒のレストラン、カジノ、劇場、ミュージアムまであります。裏側のガーデン・バイ・ザ・ベイも含めて、そこで全て楽しめる完結型のホテルです。

いくつかマイナスポイントをあげておきます。

屋上のプールは実際には寒くて長くは入っていられず、ジャグジーが混み合います。客室数が多い上に、カジノで大金を使うセレブがメイン顧客のホテルと言われていますホスピタリティはあまり期待しない方がよいかもしれません

部屋のタイプによってバスタブはありませんし、チェックアウトが11時と早めです。ですが、それを補って余りある存在感のホテルです。シンガポールらしさという点ではNo.1です。

  • 名称:マリーナ・ベイ・サンズ
  • 住所:10 Bayfront Avenue
  • 電話:6688-8868
  • ウェブサイト:https://jp.marinabaysands.com/
  • 最寄り駅:MRTサークル線ダウンタウン線 ベイフロント駅直結

クラッシックホテルに歴史あり「ザ・フラトン・ホテル」

ザ・フラトン・ホテル

シンガポールにはクラッシックなコロニアルスタイルのホテルがいくつかあります

まずは最も古い名門ラッフルズ・ホテルで1887年創業、ついでグッド・ウッド・パーク・ホテルで1900年。そしてザ・フラトンホテルの建物は1928年建築という歴史を誇っています

その中で最初からホテルであったラッフルズ、社交クラブであったグッド・ウッドと比べて、ザ・フラトン・ホテルの前身はユニークです。1996年までシンガポール中央郵便局として使われたのです。

その後、ホテルとして生まれ変わりました。

ビルが建てられた当時、郵便は船で到着しました。ですから郵便局は港近くにあって、東洋一重要な郵便局と呼ばれました。郵便船が着くと、フォートカニングという見晴らしの良い丘に印の旗が立ったそうです。

ロビーの奥には当時の写真などが展示されているコーナーがあり、ホテル内を見学するモニュメントツアーもあります。ネオクラッシック様式の重厚な建築は贅沢な存在感があります。

おすすめはアフタヌーン・ティー

アフタヌーン・ティー

ザ・フラトン・ホテルの目の前にはシンガポールで最も古い吊り橋カベナ橋があり、歴史地区の散歩を楽しめます。

そしてこのホテルや近くにある姉妹ホテルのフラトン・ベイ・ホテルは、マリーナ・ベイ・サンズ・ホテルのレーザーショーを見るのに最適なスポットです。

中でもフラトンでのおすすめは、アフタヌーン・ティーです。ロビー横の吹き抜けのカフェレストラン「コートヤード」で頂きます。クラッシックホテルですから英国式に時間は午後3時から6時の間です。

3段トレイのケーキやサンドイッチのおかわりは、ウエイターが来て丁寧にすすめてくれます。同じ食べ放題でもビュッフェよりもずっと優雅にティータイムをたのしめます。

上の写真のケーキですが、シンガポールで草間彌生展が開催された時に、その作品のイメージで作られたものです。

ラッフルズホテル

ラッフルズホテル

シンガポールが世界に誇るホテルと言えば、まず名前があがるのがラッフルズホテルです。お部屋は全てスイート、お値段もそれなりですが、いつかは泊まりたい憧れのホテルです。

ロビーのあるメインの棟は宿泊者しか入れませんが、ぐるりと取りまく広い回廊は誰でも入れます。お茶を飲んだりショップでお買い物をしたりと、日本からのお客さまを必ずご案内する場所でした。

宿泊料金比較

シンガポールらしい、ということで取り上げた2つのホテル、マリーナ・ベイ・サンズとザ・フラトン・ホテルのお値段を比べてみます。

特にシーズンでもない9月の平日を予約サイトで調べてみます

最安値の値段がサンズで43,000円くらい、フラトンで24,000円くらいとかなり差があります。サンズの場合、ここに泊まることを目的としたツアーがあるので、そちらを利用した方がお得でしょう。

まとめ

交通が便利なシンガポールですが、おすすめの場所はシティホール駅近辺です。MRTが2路線通っているので動きやすいです。

オーチャード・エリアはMRTオーチャード駅の地下街が複雑な上に、近辺のハイグレードなホテルは少し駅から離れています。

シンガポールのホテルの特徴は、大都市にありながらリゾート感が味わえる点です。ホテル選びは旅行の大事なポイントです。今回ご紹介した2つ以外にもシンガポールにはたくさんの魅力的なホテルがあります。

宿泊したホテルの他にも、暑い日盛りの休憩などに利用してシンガポールのホテルを楽しんで下さい。

海外求人

あなたの挑戦を待っている!あこがれの海外企業へ就職しよう(海外求人)

シンガポールで海外就職しよう!日系企業の求人と仕事の探し方

あわせて読みたい

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

Twitter で

Guanxi [グアンシー] 編集部Guanxi 公式

投稿者プロフィール

Guanxi [グアンシー] 編集部
海外就職・海外求人マッチングサービスGuanxiを運営しているIT企業。
世界各地をお仕事で飛び回っています。

世界各地で滞在し、見たもの、感じたもののリアルを届けます。

海外就職・海外転職のカテゴリ

ページ上部へ戻る