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プーケットで働きたい人必見!プーケットで働くメリットとは【タイ】

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ビーチ

住み慣れた日本を飛び出してプーケットでの就職を考える際、メリットがたくさん思いつかなければ行く気がおきませんよね。

私自身、現在暮らしているタイ・プーケットに移住する際はその点について実はあまり想像できなかったのですが、とても知りたかったことの一つでした。

今回はタイ・プーケットに移住しようと考えている人の参考になるように、プーケットで旅行業とダイビング業に携わった私の経験から、プーケットで働くメリットをいくつかご紹介したいと思います。※2019年2月現在1バーツ=3.39円

プーケットは海がきれいなダイバー天国

水中リング

プーケットは海に囲まれたリゾートアイランドです。ダイビングの仕事から始めたわたしにとって、プーケットの海のきれいさはここで働きたいと思うようになった一番の理由です。

プーケット近郊のダイビングスポットはもちろんのこと、すこし遠出して世界的にも有名なダイビングスポット、シミラン諸島にも行くことができます。透明度が10メートルは超える海で気軽にダイビングを楽しめるのは、ダイバーにとっては最高です。

もちろんダイビングをしなくても、プーケットには各地にビーチがたくさんありますので、きれいな海を楽しむことができます。

タイ人はみんな親切

花

親切なタイ人

タイといえば微笑みの国という言葉で象徴されるように、タイ人はにこやかでとても親切な国民です。わたしがタイ・プーケットで働き始めた時もこのタイ人の親切さにとても助けられました。

最初は交通手段もなく家を探すのも大変だったのですが、まだあまり親しくなかった職場の同僚たちがみんなで手伝ってくれました

値段交渉も可

外国人が家探しをし、家賃の交渉をしても相場より少し高めの料金となってしまうことがあるのですが、タイ人の同僚が値段交渉も引き受けてくれたため、安く契約することができました。

仕事が終わった後や貴重な休日もわたしの家探しにつきあってくれて、とても感動したことを覚えています。

バイクの交通ルールから公共料金の支払い方など生活していく上で必要なことは、同僚や友人、さらにはその家族まで親身になって手助けをしてくれたので、特に困るようなこともなく生活をスタートすることができました。

また、「これはタイ語ではこうやって言うんだよ」などと生活していく上で必要なタイ語も教えてくれたので一石二鳥でした。

ストレスフリーなプーケットの職場

タイ人は規則でがんじがらめにされることを嫌います。それは職場でも同じです。日本のように、あれこれ細かい決まりがあまりありません

時間に細かくない

タイ人は日本人に比べると時間にルーズです。正直、最初の頃は待ち合わせに遅れてきても全く反省していないタイ人に、ちょっとイライラしてしまうことがありました。

しかし、数ヶ月暮らして慣れてくるとそれも気にならなくなり、かえって出勤時間や帰宅時間に柔軟に対応してくれるのでとても良いのではないのか!と思うようにすらなりました。

例えば、「今日は子供の学校でイベントがあるから少し遅れます」などというときも、繁忙期でなければ全く問題なし。

また、子供の具合が悪くて休んだり早退するときも、誰も文句を言うことなく、「早く帰って子供の面倒を見てあげてね」といってくれるので後ろめたい思いをすることなく帰宅できます。

気が向いた時におやつタイム

わたしが働いていた日本の職場では、就業中は何か食べたりすることは禁止でした。しかし、タイの職場はお腹が空いたらみんなおやつを自由に食べていておどろきました。

お菓子屋やフルーツ屋もオフィスに売りに来るので、みんな自由に買っています。ランチの時間も日本のように時間はとくに決められていませんので、お昼頃になったらそれぞれランチをとります。時間制限もないところが多いようです。

プーケットなら通勤地獄から解放される

わたしは日本に住んでいる時は、東京で毎日満員の電車で通勤をしていました。とてもストレスだった通勤ですが、プーケットに来てからはそのストレスからすっかり解放されました。

プーケットにはそもそも電車はありません。公共の乗り物といえば、ソンテウと呼ばれるバスのみです。住み始めた頃は交通手段がなかったので、ソンテウで移動していましたが、混み合うこともほとんどありませんでした。

しばらくしてバイクでの通勤となり、とても快適になりました。現在は車での移動ですが、リゾート地であるプーケットですので、窓から見える景色は最高です。もう日本の満員電車には戻れないです。

プーケットは物価が安い

食べ物

タイは物価が安く、日本人からするととても暮らしやすい国です。外国人は一般のタイ人よりもお給料も高いですので、現地でもらうお給料だけでも十分豊かに暮らすことができます

家賃の相場

家賃も安く、ワンルームのアパートだと月3,000バーツから5,000バーツ(約9,000円から15,000円)で見つけることができます。

わたしは最初、ダイビングのスタッフ仲間と2LDKの家をシェアしていましたが、家賃6,000バーツの家を3人でシェアしたので、月2,000バーツととても安く家賃を抑えることができました。

今はコンドミニアムも多く建設されているので、プールやフィットネスジムが併設されているところでも月8,000バーツから15,000バーツで借りることができます。きれいなお部屋に住みたい人にはコンドミニアムがおすすめです。

タイ料理だけじゃない!世界中の料理が日本よりも安く楽しめる

近年タイ料理は日本人にもなじみのある料理になっていますが、現地で食べるタイ料理はさまざまなハーブやスパイスをふんだんに使用しているので、本当においしいです。

そして何より安く食べることができます。屋台や食堂で食べれば一食50バーツから100バーツで済ませることができます。

いろいろな国から人が集まるプーケットでは、タイ料理以外にもイタリア料理、中華料理、インド料理のお店もたくさんあり、そのほかにも韓国料理、ドイツ料理、ベルギー料理など様々な国の料理を食べることができます。

そのほとんどがその国から来た人が調理しているので本格的で、タイ料理よりは値段は高くなりますが、日本で食べることを考えたらとてもリーズナブルです。食べることが好きなわたしにとっては最高の場所です。

さまざまな国籍の友人ができるプーケット

ビーチ

プーケットには世界中から観光客が訪れます。観光客だけではなく、こちらで働く外国人の国籍も多種多様です。タイ人の友人ができるのはもちろんですが、日本では知り合うことのできなかったような国の人と接する機会がたくさんあります。

特にダイビングショップに勤めているときは、欧米人のスタッフが多く、フランスやドイツ、スイス人の友人と毎日海に出て、仕事が終わるとみんなでビーチでのんびりしたり、食事に出かけたりして交流を深めました。

韓国や中国、ネパールやシリアから来た友人もいて、日本にいては知り得なかったような各国の話を聞く機会も多く、様々な国から人が集まるプーケットで働くことができて良かったと思います。

まとめ

ほかにもいろいろなメリットがありますが、金銭的にも精神的にもとにかくゆったりと暮していくことができるというのが一番かと思います。

わたし自身、日本で働いているときは一日のほとんどを通勤や仕事に費やしていたように思いますが、ここで暮らすようになってからは、仕事以外のことに時間を使うことができるようになり、心にゆとりができました

あくせく働くことに疲れたり、のんびりと生活したいという人にはプーケットで働くことをおすすめしたいです。

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投稿者プロフィール

タイ・プーケットピピ島にてダイビングショップ勤務や日本人部門マーケティングマネージャー、旅行会社経営など。

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