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タイ移住!バンコクで働くことを決めた人が渡航後にタイでするべき5つのこと

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タイで現地採用

お金があまりなくてもいい暮らしができると話題で日本からの移住者が急増しているタイ・バンコク。あなたは念願が叶い、そんなバンコクで働くために移住してきました。

でも、ワクワクしてばかりはいられません。これから始まる新生活を楽しく有意義に過ごすために準備することはなんでしょうか。

この記事では以下の前編に引き続き、バンコクに移住後するべき5つのことをご紹介します。

※1バーツ=約3.05円(2016年6月)

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バンコクでのアパート契約

アパートやマンションなど住む場所は事前に一度バンコクを訪れ、目星をつけておくとよいでしょう。日系の不動産屋が多くあり、日本と同じように日本人が車で物件を回って紹介してくれます。

基本的に仲介手数料は必要ありません

契約時に必要なのは、パスポートと家賃2~3か月分のデポジットです。敷金と同じで、出るときにクリーニング代等を差し引いて返金されます。

部屋の契約に必要なもの

  • パスポート
  • デポジット(家賃2~3か月分)

タイのアパートのよいところは、契約したらすぐに住み始められるところです。たいていの部屋は家具・家電全て備え付けなので、契約したその日から住むことができます。タイに着いてから数日ホテルに泊まって家探しをしても遅くはないでしょう。

バンコク中心地および周辺のアパート・コンドミニアム相場

  • バンコク中心地:30,000~50,000バーツ(約91,500~152,500円)台
  • バンコク中心地周辺30分圏内:10,000~20,000バーツ(約30,500~61,000円)台
  • タイのローカルアパート:10,000バーツ(約30,500円)以下

タイのローカルのアパートは中心地でも10,000バーツ以下と安いですが、セキュリティ面では不安な部分が多いので、 日本人の一人暮らしなら10,000~20,000バーツのアパートをおすすめします。

バンコク中心地へ電車で30分以内で行けるエリアに、日本円にして30,000~60,000円程度で2重ロックの警備員のいるアパートに住めるっていいですね。

バンコクでの在留届の提出

入国後3か月以内に、大使館で在留届を出しましょう。窓口でも、郵送やインターネットでも可能です。もし何か事故や事件に巻き込まれたり、災害に遭遇したりした際、在留届を出していれば日本大使館に情報が行き、救護活動及び日本国内の連絡先への緊急連絡などをしてくれます。

届け出時にメールアドレスを登録しておけば、 タイ国内で事件や災害が発生した場合の安全情報メールや生活に役立つメールマガジンも無料配信されます。

もしもの時に自分を守るために、在留届は必ず出しておきましょう。また、不動産や車を購入する場合などに必要な在留証明書についても、在留届を出していれば取得することができます。

タイで働くためのワークパーミット取得と90日レポート

就労に必須のワークパーミット

ノンイミグラントBビザはタイで働くための入国許可のことです。実際に働くには、このBビザとは別にワークパーミットが必要です。

ワークパーミット取得に必要なものは、英文卒業証明書と健康診断書。

英文卒業証明書は、来タイ前に母校に出向き取得しておきましょう。国内外郵送で対応してくれる学校もあります。また、健康診断書はタイの病院で取得します。ワークパーミットのための健康診断書が欲しいと言えば、どの病院でも対応してくれます。

ワークパーミット取得に必要なもの

  • 英文卒業証明書
  • 健康診断書

忘れちゃいけない90日レポート

もう一つ注意すべきものが90日レポート。タイに滞在する外国人が入国後90日ごとにイミグレーションに居住地を報告するもので、90日を過ぎると罰金が科されます

これについては、会社員なら会社が対応してくれる場合が多いですが、報告忘れを防ぐため自分自身でも把握しておく必要があります。

旅行や出張で国外に出た場合は、タイに再入国したその日からまた90日以内となります。

バンコクでの携帯電話の購入

端末を選ぶ

まず、 SIMフリー携帯端末を買いに行きましょう。デパートやスーパーにも携帯ショップがありますが、安く手に入れるならMBK4階のスマホ・電化製品売り場がおすすめです。

新品から中古まで機種のバリエーションも豊富、タイの正規店では販売していない輸入物も手に入ります。まるで日本の秋葉原ですね。ただ、偽物を買わされないように注意してください。購入の際はきちんとその場で動作確認をしましょう

店名MBKセンター(マーブンクロン・センター)
住所MBK Building 444 Payathai Road, Pathumwan Bangkok 10330 Thailand
営業時間午前10:00〜午後10:00 年中無休

SIMカードを選ぶ

端末を手に入れたら、次はSIMカードを買いに行きましょう。タイの携帯会社はTRUE MOVE、AIS、DTACの3社です。 SIMはデパートの中のショップやセブンイレブンでも買うことができます。

まずは通話とネットができるプリペイドSIMを

最初は、通話とインターネットがパッケージになったプリペイドタイプのSIMカードを選びましょう。プランは1カ月300~1,000バーツ(約900~3,000円)まで様々ですが、家にWiFiがあるなら500バーツ(約1,500円)前後のプランで十分使えます。

ワークパーミット取得後は月額払いがお得

ワークパーミットができたらショップに行って、日本と同じような月額後払い契約をすることができます。この方が安くてお得なプランがあり、携帯会社のポイントサービスなども受けることができます。

タイ語の習得

英語もタイ語もできなくても移住できると言われているバンコクですが、実際に生活してみると言葉が通じなくて困ることが多々あります。日本語が通じるのは日本人が多いエリアだけなので、行動範囲も狭まってしまいます。

仕事が落ち着いてからなどと先延ばしにすると、結局会社で日本語や英語で話すのに慣れて、タイ語ができないままになります。せっかくタイに来たのだから、よりタイのことを知るためにタイ語学校に通ってみましょう

日本人向けのフリーペーパーには、日本語で教えてくれる学校の情報がたくさんあります。英語がある程度できる人は、英語でタイ語を教えてくれる学校を探すのも良いですよ。いずれにしろ、早めに始めることが肝心です。

まとめ~やるべきことを済ませて新生活を気持ちよくスタート

移住当初はいろいろとやることがたくさんあります。まずは手続き関係を済ませ、生活環境を早く安定させましょう。

やることをやっておけば、あとはバンコクでの暮らしを楽しむだけです。事前にしっかり必要な手続きを把握し、新しい環境での仕事と生活を順調にスタートさせてくださいね!

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AYA

AYAライター

投稿者プロフィール

学生時代からバックパッカーで海外を巡り、現在はタイのバンコクに身を置き本業の傍らライター活動中。日本では味わえないタイの魅力やタイでの生活に役立つ情報をお届けします。

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