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タイ・バンコクで就職・転職しよう!知っておきたい5つのポイント

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タイ・バンコクで海外就職・転職事情

タイ・バンコクでの日本人の働き方は大きく2つのパターンに分かれます。

1つは駐在員としてバンコクに赴任するパターン、もう1つは自らバンコクに飛び出し仕事を見つけるパターンです。この記事に注目されたあなたは、おそらく後者を目指しているのだと思います。

タイではどんな仕事があり、どれぐらいの給料がもらえるのか、どうやって仕事を見つければいいのかなど、タイの中でもバンコクでの就職・転職に絞ってポイントをお伝えします。

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バンコクは日本人にとってなじみやすい環境

海外で働きたい気持ちがあるとはいえ、日本とは違う文化、環境を不安に思う方もいるでしょう。しかし、タイならその点、安心できる国といえます。

外務省が発表した2018年10月時点での海外在留邦人数の国別統計によると、日本人移住者の多い国としてトップからアメリカ、中国、オーストラリア、そして第4位にタイが入っており、約7万5千人もの日本人が住んでいます。

タイは親日国家であり日本人にとって住みやすいことでも有名です。特にバンコクなら日本料理店があるのはもちろん、多くの日本の食材や書籍が手に入りやすく、百貨店や医療機関でも日本語で対応してもらえます。

暮らしの面で日本と差のない環境で仕事ができることは、タイで働く魅力のひとつといえるでしょう。

バンコクで日本人ができる仕事は多種多様

タイをはじめ多くの国では、自国民の雇用を守るため外国人が就業できる職種や役割を制限しています。

日本人は、日本人でなければできない役割、例えば現地の日系企業の営業職、マネージメントなどに従事するケースが多いといえます。最近では、IT関連のエンジニアの仕事も急増しています。

また、バンコク在住の日本人を対象とするサービス、例えば不動産会社やフリーペーパー制作会社、飲食店などで働く人も多いようです。コールセンターなど比較的ゆるい環境で仕事ができる会社もあります。

必ずしも語学力は必要ありませんが、英語もしくはタイ語が話せ、マネージメント経験があると仕事の幅も広がります。タイに限らず、自分にしかないスキルがあると有利になるのはどこの国でも同じですね。

バンコクで働いた場合の給与はどのくらい?

職探しのポイントとして、仕事内容はもちろん、暮らしていけるだけの収入が得られるのか、福利厚生はどうなっているのかなどの条件面も気になるところです。

あくまでも目安ですが、給与は職種や仕事内容により10万〜20万円前後、生活費は単身者で6万円程度になります。下の記事を参考にしてみてください。

バンコクでの職探しは転職エージェントを利用するのが近道

ネットで検索すると、日本人向けに海外就職・転職を斡旋する人材紹介会社があり、リクルートエージェントSpring転職エージェント(アデコ)JAC Recruitmentなど日本語でやり取りできる大手の転職エージェントも多数存在します。

これらのエージェントは豊富なネットワークから幅広い求人案件を持っているので、まずは登録して自分に合った仕事・会社を紹介してもらうのがバンコク就職への近道です。

また、現地の日本人向けに発行されているフリーペーパーにも求人・求職情報が載っています。こういった細かい情報をチェックして直接応募するのもおすすめです。

タイでも書類選考から面接を経て採用という流れが一般的です。

バンコクで働く前に就労ビザと労働許可証を必ず確認

面接へと進んだら必ず確認しなければいけないのが、タイで働く上で必要な就労ビザ(Bビザ)と労働許可証(ワークパーミット)です。給与などの条件に加えて、ビザ取得に関する費用の負担や労働許可証発行の有無について事前に会社側と確認しておくことが必須です。

労働許可証を発行せず、観光ビザなどのまま違法に就労させる会社も少なからず存在します。見つかると罰金や国外追放などに処せられるので、そんなことにならないよう自分の身は自分で守りましょう。

就労ビザなしでタイに入国している場合、いったんタイを出国し、他国のタイ大使館で就労ビザを取得してから再入国しなければなりません。近隣のラオスやシンガポールのタイ大使館で取得する場合がほとんどです。

まとめ~バンコクで働くこと自体を楽しむ

タイ・バンコクで職探しをする際の一番のポイントは、職種や条件にこだわりすぎないことです。

給料や福利厚生などを比較すると、日本の方が圧倒的に好条件です。それでも今、多くの日本人がタイで働いています。タイに暮らし働くことにはそれだけの魅力があるということでしょう。

バンコク就職を目指すなら、あまり気負わず、まずは行動して実際に現地で何らかの仕事をしてみる、というぐらいのスタンスの方が吉と出るかもしれませんね。

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