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プーケットで働く私のタイム・スケジュール

  • 公開日:
時計

わたしはタイのプーケット島のダイビング・ツアー会社で働いています。仕事は主に日本人のお客さまのダイビングの手配ですが、ほかにも、希望するお客さまの島内観光ツアーやホテル、タクシーの手配など、滞在中のお世話を引き受けています。

また、新しいツアーを企画したり、それを日本やタイ国内のツアー会社に売り込む営業やマーケティングの仕事もあり、会社内でできることはなんでもやる、というスタンスで働いています。

※1バーツ=約3.5円(2019年5月)

7:00 起床

空

タイ人はみんな朝からシャワーを浴びるのが習慣です。日本にいるときは朝からお風呂に入ることはありませんでしたが、タイに移住してからは1年中暑い気候ですので朝起きるとシャワーを浴びるようになりました。

今では日本に帰国した際も、朝お風呂に入らないといられなくなってしまいました。

通勤にあまり時間がかからないので、のんびり身支度をします。

8:00 朝食

肉まん

朝食屋さんが豊富なプーケット

朝食は家で食べるのと、外食の半々です。タイでは朝食が食べられるお店がたくさんあります。わたしのお気に入りは飲茶(ヤムチャ)屋さんで食べる点心とおかゆです。

そのほかにも「カノムチーン」と呼ばれるタイカレーをかけたそうめんや、「カオゲーン」と呼ばれる好きなおかずをご飯にかけて食べるお店が朝食屋さんでは人気です。

欧米人の経営するベーカリーもたくさんありますので、気分によってその日の朝食を決めています。どれもお安く手軽に食べることができます

繁忙期はあわただしい朝が続く

プーケットのツアーは朝早くからお客さまのピックアップが始まっていますので、日本人のお客さまのピックアップ・トラブルなどがあると、電話で対応をしなくてはなりません。

繁忙期は電話の対応に追われて、なかなかゆっくり朝食をとることができない日もあります。

9:00 出社。メールやFAX、予約の確認

スマホ

毎日9時ごろに出社します。出社してからはまず最初に、その日のツアーや参加者の予約確認作業をします。それが終わってから、翌日以降に入ってきているお客さまのツアーの確認、予約作業などをします。

予約確認などが終わってから、メールをチェックして返信などを済ませてしまいます。

11:00 ミーティング

仲間

各部署のスタッフが集まり、予約状況などの報告をします。堅苦しい雰囲気ではなく、お茶を飲んだり雑談しながらすすめていきます。

欧米人のスタッフが参加するときは英語ですが、外国人が私しかいない場合はタイ語で会話しています。

12:00 昼食

昼食

昼食は12時から、と厳格に決められているわけではないので、手が空いた人からお昼の休憩に入ります。

食事はオフィスにいるお手伝いさんが作ってくれているタイ料理を、いつでも食べられるようになっています。が、私は気分転換も兼ねて外に食べに出ることが多いです。

オフィスのスタッフと近くにあるお店に行きますが、「ソムタム」というパパイヤのサラダが好きでよく食べに行きます。

13:00 営業、マーケティングなどの仕事

スケジュール

午後は急いでやらなければならない仕事は比較的少ないので、のんびり仕事をしています。日本のツアー会社に連絡をして、ダイビング・ツアーなどの営業をしたりするのも午後が多いです。

雑誌やウェブサイトに目を通し、いろいろな国のダイビング・ツアー情報などもチェックして、次に売り出したいツアーを考えたりします。

16:00 退社→フィットネス、ショッピングなど

ジム

退社時間も決められていませんので、自分の仕事が終われば退社します。フィットネス・ジムの会員になっているのでフィットネスに行くことが多いです。

プーケットでは今フィットネス・ジムが流行っていて、とてもたくさんあります。会費は1カ月2000バーツ前後です。

買い物や雑用などもこの時間に済ませています。曜日によってナイト・マーケットが出ている日があるので、夕方の明るい時間によく行きます。

小物などがとても安く売っていて、そのときに流行っているものなどもわかるので、見ているだけでも楽しいです。

19:00 夕食

レストラン

何も予定がないときは、自宅に帰り自炊します。プーケットのスーパーマーケットには、少し割高にはなりますが日本の食材も売っています。日本食材の専門店もあるので、家で作るときは和食中心にしています

友人たちと食事に行くときは、食事をしてそのままお酒を飲みに行くこともあります。プーケットは観光地ですので、おしゃれなレストランもたくさんあり、友人たちと新しいお店を探して訪れています。

22:00 のんびりタイム→就寝

コーヒー

夕食や入浴をすませて、読書をしたりテレビを観ながらゴロゴロして過ごします。タイでもインターネット経由で日本のテレビを観られるシステムがあるので、そちらを契約しています。

友人たちと外出しているときは遅くなることが多いですが、家で過ごしているときは24時くらいまでには就寝するようにしています。

まとめ

タイはみんなとてものんびりしているので、仕事のスタイルものんびり。出社時間なども厳密に決められておらず、少し遅くなっても怒られることはないので、ストレスを感じることが少なく過ごせます。

わたしの場合、通勤時間も10分程度と短いので、日本で働いているときに比べると、仕事以外のことに充てる時間がとても増えました。

仕事ももちろん楽しいですが、プライベートを充実させることができるようになったので、プーケットに移住してきて本当に良かったと思っています。

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