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インドネシアで日本人の求人の多い職種を紹介します!

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都市

2億6千万以上の人口を抱えるこの国は、日本にとって大きなマーケット。また、豊かな天然資源や安い人件費は、日本の企業にとって魅力的であり重要なのです。現在も投資や日系企業の進出は増加の傾向を示しています。

今までは自動車、電気機器関連の会社が多かったのですが、小売りや、メディア、日用品にいたるまで日系企業の進出がみられるようになりました。勢いのあるインドネシアでは日本人の求人も増えています。

今回はインドネシアで日本人の多い求人をご紹介します。

※1円=129ルピア(2019年5月現在)

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インドネシアで日本人の求人ってどういう職種?

インドネシアに来たらすぐ、国中日本の自動車メーカーの車やバイク、電化製品であふれているのを目の当たりにします。ここには日系企業が1,697社進出し、日本人も18,463人(2016年外務省調べ)います

進出している企業の業種も、自動車や電気製品メーカーに限らず、その他メーカー、製造業、食品など様々です。総務・経理などのマネージメントから、営業、品質管理、建築現場の監督など職種も広範囲に求人があります。

未経験可から経験者のみと求められるキャリアの幅も広いので、海外で就職希望の人にはチャンスの多い国と言えるでしょう。

インドネシアのどの都市に求人が多いのか?

バス

海外では、日本人の多いところには必ず日本人会なるものがあります。インドネシアには15都市に日本人会がありました。その中でも法人会員が689社(2019年2月末)と多いのが首都ジャカルタです。会社が多ければ求人も多いはず。

最近は、日本から進出している企業で、ジャカルタではなくチカラン、ブカシとその近郊に工場を置くところも増えています。

常夏のリゾート地バリ島で就職を希望する人もいるかもしれませんが、バリ島は観光の島。求人のある業種は観光業がほとんどなうえ、日系企業も少ないのが現状です。

また、最近の日本人観光客の減少により、求人数はジャカルタの求人数とは反対に減っています。

必要な技能は?言葉はどのレベル?

ビジネス

現地で採用される場合、語学力は必須条件。ただ、そのレベルは職種にもよります

旅行業で働く私の場合は、インドネシア語初級レベル、英語はビジネスレベル。インドネシア人スタッフとの口頭でのやりとりはインドネシア語ですが、ホテルなどの予約をとったり文章にする場合は英語と使い分けています。

語学力不問の求人もたまにありますが、生活する上でも基本的な語学力は絶対に必要。また、職種により、専門的な知識やスキルも求められます。

どの職種においても、日本語のできるインドネシア人ではなく、日本人を採用するのは、きめ細やかな対応、スピード感、またそれを指導する能力を求められているからだと思います。

日本人の給与はどのくらい?

書類

インドネシアの求人サイトを見てみると、20代、30代で応募できそうな職種ですと、

  • 経理スタッフ20,000,000ルピア(約155,000円)、
  • 営業25,000,000ルピア(約194,000円)。
  • 少し経験が必要な工場管理者35,000,000ルピア(約270,000円)

となっています。

参考までに2019年インドネシア人の最低賃金を見ると、ジャカルタで約3,000,000ルピア弱(約23,000円)ですから、その何倍もの給料になります。

また、駐在員待遇の場合、給与のほかに、ジャカルタでの生活費、車貸与、住宅代負担、保険負担、日本一時帰国時の手当てなどがつくことがありますので、求職の際は要確認です。

日本円で換算してしまうと日本の水準より低く感じますが、物価の上昇はあるものの、まだ物価は安いインドネシアですから、満足度はあまり差がないです。

バリ島編

バリ島

観光の島バリ島は、ジャカルタなどインドネシアの他の都市と全く求人事情が違ってきます。

観光の島なので、ホテルのゲストリレーションや、旅行会社のスタッフ、ウエディングのメイクアップアーティスト、フォトカメラマン、ダイビングインストラクターなど観光に携わる仕事がほとんどです。

旅行会社も、最近はオンライン集客が中心の会社も多く、ITに強い人材の需要は多いはずです。

給料については、インドネシア人の最低賃金にもジャカルタとバリ島で違いがありますが、日本人の給料にも差がありまして、月給20,000,000ルピア(約155,000円)得られる職種はなかなかない現状です。

もちろん経歴、実力にもよることは言うまでもないですが。

まとめ

成長率の伸びが著しく、輸出入においても日本との関係がとても強いインドネシア。親日的で温かい国民性のこの国は、就職して新たな生活を始めるにはハードルの低い国だと思います。年々、求人の種類も多様になってきています。

なにより、国が成長しているのを、数字を見るだけではなく実感できるのは、日本にいては味わえないおもしろさだと思います。まずはインドネシア語を勉強するところから始めてみてはいかがでしょう。

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maki

投稿者プロフィール

インドネシア・バリ島在住。オーストラリアのシドニーで日本語教師やインターンシップ派遣会社勤務、自然食品テレホンセールスとして働く。
インドネシアのバリ島では日本食レストランマネージャーや旅行会社勤務。

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