海外求人サイトGuanxi

Guanxi Timesは海外就職・海外転職、海外で働くを身近にする情報メディアです。海外転職のプロが監修・運営しています。

シンガポールに滞在して実感した7つのこと

  • 公開日:
  • 更新日:
シンガポールに滞在して実感した7つのこと

こんにちは、Guanxi [グアンシー] 編集部です。

今年建国50周年を迎えたばかりの若い国にも関わらず、1人あたりの国内総生産は遂に日本を上回る程に経済成長率が著しい国とはどこでしょうか。

そうですね、シンガポールです。

マーライオンを始め、マリーナベイサンズや植物園など見所満載のシンガポールへの滞在を今後考えている人も多いのではないでしょうか? 

今回は、最近何かと注目のこの国シンガポールに実際に滞在してみて「知っていた方が安心だなー」と感じたことを7つのことをご紹介します。

シンガポールは治安が良い

国家レベルで治安の良さをアピールしている程、シンガポールの治安の良さは折り紙付きです。実際、滞在している間も一度も危険だなと感じることはありませんでした。

とは言ってもスリや置き引き被害が無いわけではないので気をつけるに越したことはありません。いくら安全な国だとはいってもお店で席を確保する為に自分のカバンを置いておくのはやめましょうね。

因みにシンガポール人はポケットティッシュを使用することが多いみたいです。

物価がやっぱり高い

東南アジアというと「物価が安い」というイメージがありますが、シンガポールはそれに当てはまりません。

というのも、今やシンガポールは「お金持ちの集まる国」なのでお金持ちの集まるであろう中心地や主要な観光地の物価は日本の東京と同じくらいなのです。

ものによっては日本よりも高いものもあるくらいです。シンガポールで安いのは公共交通機関やローカルレストランでの食事くらいではないでしょうか。カフェや施設の入場料等は日本と同じくらいの価格です。

また、医療費がものすごく高いらしいので、短期滞在でも海外保険に入っておいた方が良さそうです。

印象としては、総じて高いです。

時期によって空気が悪いのが残念

毎年シンガポールは4月〜10月までは健康被害が心配されている「ヘイズ」と呼ばれている大気汚染が深刻です。

これはインドネシアの野焼きや森林火災の影響で煙害が飛んでくることによるものだそうですが、今回訪れたのはまさにヘイズ真っ只中のシンガポール。

最初は「あれ?なんか空気が霞んでるような気がスル」程度だったのですが、日によって5m先が見えにくい・・という日もあったので予想外の影響に驚きました。

ある日、夜になって皆んなマスクをしている光景を目にした時はさすがに恐怖を感じるほど。日本でいうと視界的には黄砂のような感じだと思ってもらえたらイメージしやすいのではないかと思います。

もし短期でシンガポールに滞在するのであれば、4月〜10月は避けたほうが無難です。

やっぱり多国籍国家だなぁを実感

シンガポールは公用語は英語を含めて4つの言語が混在しています。実際のところ現地の人同士で英語を話しているのはほとんど聞きませんでした。

話しているのはそのほとんどがマレー語や中国語。その他はタミル語や他の言語。

もちろんツーリストとコミュニケーションを取るのは英語なのですが、その英語も語尾に「マー」とか「ラー」とかついているので「今のは英語だったのか?」と後で?マークが出ることも。「これがシングリッシュ(シンガポールイングリッシュのこと)と言われている言葉か!」と妙に実感してしまいました。

チャイナタウンに行くと英語すら通じないこともあります。

その分日本人の英語もすんなり聞き取ってくれるので、英語に慣れていなくてもコミュニケーションが取れやすいと思います。

多国籍国家なだけあってご飯の種類は豊富で、シンガポールの郷土料理の他に中華やマレー料理、インド料理などなど、あらゆる国の料理が堪能できます。

シンガポールは交通手段がしっかりしているので助かる

シンガポールの面積は東京23区と同じくらいです。電車やバスを使えば移動はとっても楽ちんです。特に電車は表示が分かりやすく安全で清潔なので、海外初心者でも簡単にあちこち移動が出来てとっても便利。

料金も安いので気軽にお出かけが可能です。

寒いぐらいに冷房がガンガン効いている

シンガポールはほぼ赤道の真下に位置し、一年を通して平均30度あり高温多湿です。日中は外を数分歩いているだけで汗が吹き出てくるくらい蒸し蒸ししています。

が、一歩電車や建物の中に入ったらガンガン冷房が効いていて「うわ寒い」と感じるほど。

外は暑からと薄着で出かけがちですが、羽織ものやスカーフを1枚持って出かけることをお勧めします。

他の国に行きやすいのでビジネス拠点にも良さそう

日本から外国に行く時は、お隣の国の韓国でさえ安くても片道1万円近くかかりますよね。シンガポールのお隣のマレーシアへの移動はなんとバスで500円以下で行くことができるのです!

同じくお隣のインドネシアへは船で24ドル程(約2000円)。近隣のタイへは飛行機で34ドル程(約3000円)など、近隣諸国への旅行が格安で行けてしまします。

シンガポールの人たちは、週末になると近場の外国に行って楽しんでいるそうです。

まとめ

いかがでしたか?

治安も良く、温暖で観光地はしっかり整備されているシンガポール。今年で建国50周年を迎えたシンガポールですが、歩いているとあちこち建設ラッシュで、まさに今、国が成長しているという事を感じます。

ぜひ一度訪れてみてはいかがでしょうか。

おすすめ

行く前に知っておきたいシンガポールの7つの事前情報

シンガポール交通手段完全ガイド(バス・タクシー、地下鉄)

子供連れで楽しめるシンガポールのプレイグラウンドまとめ

 

シンガポールお役立ち

シンガポールでの銀行口座の開設方法(DBS銀行)

シンガポールで海外就職!1ヶ月生活したら生活費はいくらかかるの?

シンガポールの部屋はこうやって探そう!家賃相場はどれくらい?

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

Twitter で
Guanxi [グアンシー] 編集部

Guanxi [グアンシー] 編集部Guanxi 公式

投稿者プロフィール

Guanxi [グアンシー] 編集部
海外就職・海外求人マッチングサービスGuanxiを運営しているIT企業。
世界各地をお仕事で飛び回っています。

世界各地で滞在し、見たもの、感じたもののリアルを届けます。

海外移住・生活のカテゴリ

海外求人・アジア就職を面白くするGuanxi(グアンシー)

ピックアップ

  1. 50代向け転職サイト
  2. 40代向け海外転職サイト
  3. 30代向け海外転職サイト
  4. 20代向け海外転職サイト
  5. 海外駐在員
  6. ビジネス

おすすめ記事

  1. 海外就職求人サイト
  2. シティ
  3. グッドポイント診断
  4. 旅行バッグ
  5. 楽天カード
ページ上部へ戻る